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迫真水族館部 国内旅行の裏技

 χαρετε! 最近古典ギリシャ語を学び始めました、ICCのSSLStudent Staff Leader)のR.T.です。ついこの間入学したばかりだと思っていたらもう3年生。久しぶりの対面授業は嬉しいものの、新入生を見るたびに私の大学生活はあと半分しかないという事実に衝撃を受けながら、日々の課題に追われています。 

 さて、今回のブログのテーマは、日本の水族館です! 

 みなさんは、水族館は好きですか?私は大好きです。数多くの魚類はもちろんのこと、刺胞動物や棘皮動物、軟体動物、甲殻類など無脊椎動物の展示は、地質時代から続く進化の歴史を眼前に見せてくれます。水棲の両生類・爬虫類がユニークな形態で興味深く言わずもがなペンギンをはじめとする鳥類や哺乳類など海獣の展示は大迫力。ショーやお散歩は何度も見に行きたくなります。そしてなにより、その土地ならではの生態系についての展示があり、まさに非日常の場所にいるのだと実感することができます。私はもともと国内旅行をよくするのですが、特に最近は個人的水族館ブームの只中にあります。理由はいくつかありますが、やはり普段の生活では見ることのできない生物たちの生命力が感じられること、ヒトに至るまでの地球数億年の歴史をさまざまな生物の進化を通して目撃できること、ラテン語(生物の学名はラテン語)を日常的に見ることができる数少ない場所、というのが主たる理由でしょうか。 

 そういうわけで、我が国に100以上もある水族館のうち、私が訪れたいくつかを紹介します!どの水族館も魅力的で、可能ならばすべてを紹介したいのですが、それをするには余白が足りません。そこで、いくつかの観点から総合的に評価してピックアップし、私のイチオシ水族館の魅力を語っていきたいと思います。 

 念押ししますがこの文章はただのブログです単に、私の私による私のための備忘録でしかないのですが、もしよければ、みなさんの旅行の参考になればと思います。また、紹介する水族館はどれも大好きですが、貧乏学生の視点から辛口評価を下すかもしれません…。 

魚津水族館(富山県)

・展示内容:☆☆☆☆  

・入館料:☆☆☆ 

・アクセス:☆☆ 

・周辺施設:☆☆ 

・眺望:☆☆☆☆☆ 

URLhttp://www.uozu-aquarium.jp/ 

 トップバッターは、我が地元富山県から魚津水族館をご紹介。初代魚津水族館は1913年開業で、現存する水族館としては日本最古という歴史をもちます。外展示にはチョウザメやフンボルトペンギンが。館内に入る前から興奮が高まりつつ、入館するとまず目に入るのは、富山県の清流や富山湾の豊富な生態系の展示メインの大水槽には富山湾冬の名物:ブリが堂々と泳いでいる様子を見ることができ、大迫力。その他にも爬虫類や海獣の展示もあり、小規模ながらあたたかい雰囲気の感じられる場所です。ラテン語学名表記がないのが残念ですが、入館料は1000円とコスパよし、埋没林博物館との共通券もあるのでお得。水族館正面にミラージュランドという遊園地がありますが、それ以外のお店は少なめ。富山地方鉄道とあいの風とやま鉄道の並走区間とはいえ発着本数と駅からのアクセスは微妙なので、市バスの利用もオススメです。眺望は、至高の一言。魚津周辺では、海と風が創り出す神秘の自然現象:蜃気楼が観測できることで有名です。海と山とを同時に望めるこの地で、ゆったりと過ごしたいものです。

京急油壺マリンパーク(神奈川県) 

・展示内容:☆☆☆☆ 

・入館料☆☆ 

・アクセス:☆☆ 

・周辺施設:☆☆ 

・眺望☆☆☆☆ 

URLhttp://www.aburatsubo.co.jp/index.php 

 続いては東京からも近い、京急油壺マリンパークのご紹介。横浜駅から京浜急行線で約1時間、終点の三崎口駅へ。歩くと少し遠いので、私はバスで向かいます。住宅街からは少し離れて、ホテルやリゾート、研究施設の間に立っているのがこの水族館。入り組んだ湾には海食崖が多く露出しており、この時点で眺望にも満足。さて、入場ゲートを過ぎてすぐ入館!ではなく、広々とした外展示にはアザラシやカワウソなどさまざまな海獣の姿が見えます。そのなかでもキタイワトビペンギンを初めて見たので、私は大興奮。これだけでも素晴らしいのですが、相模湾の生態系展示をはじめとした館内の展示も高クオリティ。さらに、アシカやイルカ、魚たちのパフォーマンスショーも充実しています。休憩室の屋上からは相模湾を一望でき、遠く江ノ島や伊豆諸島、富士山までも望める絶景スポットです。帰りはぜひ、足をのばして三崎漁港や城ケ島まで行き、名物のマグロを食すのがオススメです! 

(追記)

残念なことですが、京急油壺マリンパークは、2021年9月30日(金)をもって閉館するとのことです。この素晴らしい水族館をみなさんの一生の思い出とすべく、このブログを読んだみなさんは、ぜひ一度足を運んでみてください!

沼津港深海水族館(静岡県) 

・展示内容:☆☆☆☆ 

・入館料:☆☆ 

・アクセス☆☆☆ 

・周辺施設:☆☆☆☆ 

・眺望:☆☆ 

URLhttp://www.numazu-deepsea.com/ 

 ヨーソロー!静岡県は沼津から、珍しい「深海」をテーマとした水族館の紹介です。東海道線・御殿場線沼津駅から歩くこと15分(バスもあります)、漁港に近づいていくと、さまざまな食事処・土産処が集まる区画が。海鮮丼を食べてお腹を満たしつつ、そんな一角にある沼津港深海水族館を訪問目に見えて小規模だなあという第一印象を受けたものの実際入ってみると、館内展示は実に充実していました駿河湾は日本で最も深い湾で、一気に深さが増していくという点に特徴があります。日常的な漁でもしばしば深海生物が網に入ることがあるため、水圧差や温度差に弱い深海生物であっても、漁港すぐ近くにあるこの水族館に保護・展示できる、というわけです。初見の深海生物に唸りつつ、私お気に入りの棘皮動物トリノアシもたくさんいたので、満足。大型の魚類や海獣がいなくてもこんなに魅力的な水族館になるのだなあと、感動を覚えました。また、2階の展示スペースには、シーラカンスやサメについての紹介があるので、興味のある人ならば是非付近にある大型水門にも行きたかったのですが、残念ながら定休日でした(泣)。

登別マリンパークニクス(北海道)

・展示内容:☆☆☆☆☆ 

・入館料: 

・アクセス:☆☆☆☆ 

・周辺施設:☆☆ 

・眺望:☆☆☆ 

URLhttps://www.nixe.co.jp/ 

 の!ぼ!り!べ!つ!といえばクマ牧場!だけではありません。苫小牧駅から室蘭本線で登別駅へ向かうと、右手になにやら厳めしいお城のような建物が。駅を降りて数分、その目的地へ到着。登別マリンパークニクスは水族館と遊園地が併設されレストランなども充実している複合施設で、その分料金もお高め。それでも、わざわざ北の大地にまで足を運んで見たいものがありました。それは、ペンギンのお散歩ショー。キングペンギンとジェンツーペンギン(ケープペンギンは気候差の関係で室内にいました)がお散歩するあまりの可愛さに、私は悶絶。メインのお城内部へ入場すると、エスカレーターで一気に上階へ登っていくのですが、なんとエスカレーターは水槽の真上を通っていて驚き。展示内容も、淡水から海水まで北海道の生態系がよくわかる展示であり、大変充実しています。ラテン語学名表記がほとんどないこと、「ニクス城」が明らかにデンマークや北ドイツを意識しているにもかかわらず英語しか書かれていないことは、ちょっと残念でしたが。イルカやアシカのショーはもちろんのこと、爬虫類展示もなかなかのボリュームで退屈させません。また、クマ牧場へのバスや鉄道の時間を考慮したうえで駅周辺を散策することをオススメします。私は鍋焼きうどんを食べました。 

鳥羽水族館(三重県)

・展示内容:☆☆☆☆☆ 

・入館料:☆ 

・アクセス:☆☆☆☆ 

・周辺施設:☆☆☆☆☆ 

・眺望:☆☆☆☆☆ 

URLhttps://www.aquarium.co.jp/index.php 

 参宮線・近鉄鳥羽線の鳥羽駅から、得も言われぬ伊勢湾の絶景を眺めつつ歩くこと約10分。我が国の水族館を代表する存在、鳥羽水族館がそこにはあります。なんといってもその特徴は、飼育種類数が日本一。館内は12のゾーンに分かれ、伊勢湾の展示は言わずもがな、その展示内容の豊富さには驚きを隠せません。水棲哺乳類では、ラッコやバイカルアザラシ、スナメリやジュゴンといった物珍しい面々に私は興味津々。ここのアシカはピアノを弾きます(衝撃)。ペリカンやミシシッピーワニなど大型生物は大迫力ですし、「へんな生きもの研究所」と名付けられた一角には小さいながら進化の神秘さを伝える生物がたくさん。どの展示も雰囲気づくりからこだわりを感じられ、別のエリアに移動すると一瞬にして世界旅行をしている気分になれます。そして、近鉄の一大観光地とだけあって、周辺の商業施設は大変充実しています。伊勢湾観光や離島を結んでいるフェリーや、我が国史上最も偉大な発明のひとつ、養殖真珠の技術を伝えるミキモト真珠島などがあり、一日を過ごすにはむしろ時間が足りないくらい。ぜひぜひ再訪したいところです。 

アクアマリンふくしま(福島県) 

・展示内容:☆☆☆☆☆ 

・入館料:☆ 

・アクセス:☆ 

・周辺施設:☆☆☆ 

・眺望:☆☆☆ 

URLhttps://www.aquamarine.or.jp/ 

 展示数ならばこちらが日本一。なぜあまり知名度がないのだろうと思いましたが、おそらくそれは東京からのアクセスの悪さからでしょう。常磐線特急に乗り泉駅で下車、そこから歩くにはちょっとしんどい距離です。おとなしくバスを使い、近くの漁港で空腹を満たしてから、いざ水族館へ。入場するとそこには、縄文時代・里山をイメージした広々とした屋外展示が。カワウソはとってもかわいいですが、魚類の展示はまだ先です。ようやくたどり着いた本館は、海・生命の進化についての展示からスタート。シーラカンスの標本もあり、すでに興奮は高まっていますが、メインの展示はここから。福島県の海は黒潮と親潮が出会う潮目の海、その生態系の多様性を伝える展示はどれも素晴らしい。潮目の反対側にあたる熱帯・寒帯の海の生物や大型海獣まで、豊富な展示種も評価点です。そしてなにより私の印象に残っているのは、「潮目の大水槽」の眼前にあるお寿司屋さん。生きている魚の目の前で食材の魚を食すと如何にと正直な感想を抱きましたが、この水族館の理念は「環境水族館」。世界人口増と海洋資源の持続可能な利用という問題について、教育的メッセージを発信する役割も担っているのだと、改めて水族館の役割を考えさせられる経験でした。 

海遊館(大阪府)

・展示内容:☆☆☆☆ 

・入館料:☆ 

・アクセス:☆☆☆☆☆ 

・周辺施設:☆☆☆ 

・眺望:☆☆ 

URLhttps://www.kaiyukan.com/ 

 個人的な知名度トップはこちら。大阪の中心地である梅田や天王寺からのアクセスは良好隣接の商業施設はさまざまな店舗や観覧車まである上に、運河を挟んで対岸には大型テーマパークが。(元)日本で一番低い山こと天保山はこちらです。天保山から徒歩数分、海遊館は環太平洋生命帯をテーマに巨大水槽で環太平洋の海を再現するという、先に紹介した水族館たちとは一線を画した展示方法が特徴です。それは、まず8階まで一気に登った後、回廊型の通路を下りながらさまざまな角度で水槽展示を見る、というもの。北の海から南の海まで、無脊椎動物から大型の鳥類・哺乳類まで、多種多様な生物を上から下からと見ていくのは、大変興味深い経験です。その構造がゆえに一度見た場所まで戻るというのが難しいこと、完全屋内型で分厚いガラスによって隔てられているため動物たちの活気を五感で知覚することができない、というのが個人的マイナスポイントですがそんなことよりも、ペンギンが4種もいたので大満足です。帰りは隣の商業施設でモダン焼きを食べました。 

島根県立宍道湖自然館ゴビウス(島根県)

(自前の写真がなかったため、下記公式ウェブサイトより写真を引用)

・展示内容:☆☆☆☆ 

・入館料:☆☆☆☆☆ 

・アクセス:☆☆☆ 

・周辺施設:☆ 

・眺望:☆☆☆☆☆ 

URLhttp://www.gobius.jp/ 

 日本で七番目に大きい湖は、シジミで有名な島根県の宍道湖。松江市東部にある中海(面積第五位の湖)と合流し、日本海へと注ぐ我が国最大規模の汽水湖であります。松江市街から宍道湖に沈んでいく夕日は筆舌に尽くしがたい絶景ですが、宍道湖自然館ゴビウスはそんな対岸、松江市と出雲市の市境近くあります私はこの日、松江市側から自転車でやって来たので、体力的にはもうヘトヘト(ちなみに、最寄りの一畑電車はサイクルトレインなので、自転車の持ち込みが可能です)たまたま存在を知ったこのゴビウスにふらっと立ち寄りました。入館料なんと500。貧乏学生にはありがたい安さ。館の規模は先に紹介した水族館たちよりもひとまわり小さいですが、淡水から海水、そして汽水域まで、宍道湖・中海はじめ島根県の生態系について詳らかに展示されており、見ごたえは十分。隣接する宍道湖グリーンパーク・ペンギンミュージアム(ペンギンはいません)、有名なバードウォッチングスポットとのこと。眺望は実に素晴らしく、宍道湖越しに見える大山が美しい。ゆったりとした時間を過ごせる、あたたかい場所でした。 

アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県)

・展示内容:☆☆☆☆ 

・入館料:☆ 

・アクセス:☆ 

・周辺施設:☆ 

・眺望:☆☆☆☆☆ 

URLhttps://www.aquaworld-oarai.com/ 

 茨城県大洗町。由緒ある大洗磯前神社をはじめ、海水浴や戦車、そして北海道の苫小牧を結ぶフェリーの出発地であるなど、さまざまな名物がある県内有数の観光地です。その観光のメインとも言うべき場所が、この水族館。北は那賀川と涸沼川が合流する汽水域、東には雄大な太平洋が広がっており、眺望も抜群。展示を見てまず衝撃を受けたのが、学名に対する理解度の高さ。生物にはそれぞれラテン語で固有の名前が付けられており、生物を分類する最小単位である種を区別する基準となっています。そんな重要な学名を記載していない水族館の多いこと多いこと。日本語や英語での生物の名前というのは、確かにその言語を話す人々の特徴が顕著に現れるので人類学的には興味深いのですが、世界普遍の記号である学名はラテン語しかありえません。なんとこの水族館は、学名表記をしっかりとしたうえで、そのラテン語についての説明まで表記してあります。そんな水族館は初めてだったので、私は大感動。もちろん、展示内容の充実さも素晴らしい。なかでも、サメの展示種数が日本一とのことで、びっくりするくらいたくさんのサメがいます。イルカショーも大満足でした。 

サケのふるさと千歳水族館(北海道)

・展示内容:☆☆☆☆☆ 

・入館料:☆☆☆☆ 

・アクセス:☆☆☆☆ 

・周辺施設:☆☆ 

・眺望:☆☆☆☆ 

URLhttps://chitose-aq.jp/ 

 最後に紹介する水族館がこちら。北海道空の玄関口である新千歳空港にほど近い千歳駅から徒歩10分弱、川沿いの和やかな場所に位置している水族館です。北海道の川の恵みといえばサケ。この水族館はサケをはじめとする淡水魚の展示が豊富で、淡水の水槽としては日本最大規模。普段の水族館とはまた違った雰囲気を感じます。低い位置にある水槽が多く、屋内展示ながら密閉感がないのもよい。そして、なんといってもこの水族館最大の目玉は、千歳川の水中を直接眺めることができる「水中観察ゾーン」。何を言っているのか分からないかもしれませんが、言葉の通り、流れる川の水中を横から眺めることができます。川を横から見たことなんてありますか?私にはありませんでした。私が訪れた3月はちょうど淡水魚たちの稚魚が生まれる時期で、川には大きな魚の姿は見えなかったものの、稚魚の姿がいくつか確認できました。私はただただ清流をぼんやり眺めることとなったわけですが、時期によって川の様子は大きく変わっていくようです。また時期を改めて再訪したい、そんな水族館でした。 

おわりに

 以上、私の主観による水族館紹介でした少しでも皆さんの参考になったならば幸いです。どの水族館もそれぞれ違った魅力があり、訪れるたびに新鮮な喜びを感じることができると思います。そして往々にして、水族館の周りは水産資源が豊富。水族館を訪れる予定を立てる際は、その日の食事選びもまた楽しいものです。皆さんも、お出かけの際にはぜひ水族館に行ってみてはいかがでしょうか 

R.T. (Student Staff Leader)

Staying Active During the Pandemic: Jump Rope

The COVID-19 pandemic has forced and encouraged many to stay cooped up at home. Without a doubt, this has decreased many of our activity levels, leaving our long-term health at risk. On the other hand, however, many also have taken this opportunity to dedicate their free time to exercise at home, just like I have.

When I found myself stuck in the Philippines and stuck at home due to the nationwide lockdown, I did not want to just sit and wait around. I thought, “this is the perfect time to focus on my well-being.” I remember exercising to workout apps like Nike Training Club, dancing to Zumba YouTube videos, and using liter bottles of water as my homemade weights. 

Out of all the exercise routines I adopted though, there was one that I fell absolutely in love with: Jump Rope.

The problem for most about exercising is that it is just not fun or appealing to spend about an hour doing repetitive sets and making your body struggle. I felt the same way, and that is why it was so important to me to find a hobby that was fun and active. For me, that was jump rope.  

The difference between jumping rope and other regular gym exercises is the tricks. I love the feeling of achievement that comes with seeing improvement. In my opinion, improvement in terms of gym exercise is seen through the number of reps or sets you can withstand or the increase in weight for a particular exercise. However, the tricks learned through jump rope are so much more fulfilling. It shows not just improvement in fitness but in body coordination and concentration.

Did you also know that jump rope is the fastest calorie-burning workout? Jumping rope for 10 minutes can be roughly equivalent to jogging for 30 minutes. This is because it is a full-body workout. So, if you are a very busy person but want to include exercise into your routine, I definitely recommend jumping rope.

Another benefit of jump rope is the portability! I used to be a member of a commercial gym, but wanting to be safer during the pandemic, I canceled my membership. With jumping rope, you don’t need a gym. All you need is some space and your rope. Thus, I usually tend to go out to a park to jump rope. Also, no more paying 8000 yen a month for a gym membership!

I first started jumping rope on June 1, 2020, and after two months I had already learned a lot of tricks, specifically, boxer jump, cross jump, and double-unders. However, my form was still not great. By May 2021, after almost a year of jump rope, my form was better when it came to tricks, my jumps were faster and less exaggerated: overall, the visual improvement was there. 

Check out my progress in the video below: 

If you want to try jumping rope, as a beginner I would check out some of the tons of YouTube videos to understand the right form and make sure you are not risking injury. I definitely recommend not jumping at first, but starting with the hand movements. Once you’ve learned how to do the basic jump, try repeating this routine five times for a short, 5-minute workout:

  • Single-Unders: 30 Seconds 
  • Rest: 30 Seconds 

The better you get, you can try decreasing your rest time and increasing the intensity of your jumps by adding more tricks. This is one of my jump rope workouts that I do almost every week:

  • Single Unders: 30-45 seconds
  • Rest: 10 seconds
  • Boxer Jumps: 30-45 seconds
  • Rest: 10 seconds
  • Criss-Cross Jumps: 30-45 seconds
  • Rest: 10 seconds
  • Double-Unders: 30-45 seconds
  • Rest: 10 seconds
  • Freestyle: 1 minute
  • Rest: 15-30 seconds

I repeat the workout above until I have been jumping for at least 30 minutes.

The kind of jump rope you use is also something to take into consideration. For beginners, I definitely recommend a thicker rope because it is easier to gain momentum. I use a weighted jump rope with heavy handles and a thinner rope. Weighted jump ropes are great for developing upper-body strength!

There are always more fun and time-efficient ways to exercise and change to a healthy lifestyle. Definitely give jump rope a try — you won’t regret it!

Let’s continue staying active during the pandemic! 

B.P.

From the balcony on the fourth floor

オンライン・ライティングコンテストの最優秀賞作品
Online Writing Contest 1st Prize

by CAPRIOLI Nicole
Graduate School of International Culture and Communication Studies

The poem I wrote express the emotions I recently felt while I was looking from the balcony of my apartment in Tokyo. The outbreak of the Corona virus and its consequences made me think even more deeply about human nature and how it has been changed and affected by the environment through the years. At that time, I remembered Mishima’s words written in the epilogue of the book “Sun and Steel,” and as I was thinking about that, the image of the Teshima Art Museum and the emotions I felt that day made their way into my mind. So, this poem was born.

* * *

From the balcony on the fourth floor
of my apartment in Tokyo
I watch a man dig a hole
deep into the earth’s soul
to plant slabs of concrete
and grew up too tall.

I look up at the sky
I see people skimming the sky
atop birds of metal wings
gliding gently with the wind.
It reminds me of those words
written by the last Japanese who
grabbed a sword

“Do I, then, belong to the heavens? […]
Or do I
Belong, after all, to the earth?”*

And like a spell my shell
opened again, my mind
had to hide, to leave space
to the emptiness that was inside.
No pearl was there
nothing my heart could glare.
Many thoughts came by back then

Where’s the place
we humans should stand?

Once I felt I was between
the sky we long for, and the
earth, where we belong
I think:

A man had married his former
climbing the latter with a ring
then he let humans in.

Drops begin to fall from above,
touch the soil and start run slow
to the architecture’s core.

And people quietly are left to stare
naive and unaware.
And I think:
Neither sky nor earth,
And if there is no “I,”
Then the truth just hurts.

* Yukio Mishima, Sun and Steel

私の中の日本

オンライン・ライティングコンテストの優秀賞作品
Online Writing Contest 2nd Prize

by YANG Hang
Graduate School of Social Sciences

「日本」という概念は非常に広範的に、捉えることが難しいと思います。そのために、今回の作文で、私は日本に対する具体的な二つの理解を表して、「私の中の日本」というテーマで作文を作成します。

* * *

4年前、初めて成田空港に着いた時、面白いところを見つけた。到着した人に挨拶文字として、英語は「Welcome to Japan」。それに対して、日本語は「おかえりなさい」と表記された。その時、言葉意味の違いを発見したが、深く考えを全くできなかった。だが、先日、母国から日本に戻り、「おかえりなさい」を見ると、由来もなく感動が湧いて、「ただいま」と心の中で返答した。4年間の留学生活は、私をこの国との絆を深くして、「私の中の日本」も日々変わって行き成長している。

「私の中の日本」を考えると、まず脳に浮かぶ光景は川岸に満開している桜だ。微風は吹くと、花びらが舞い上がって、青空を極めて綺麗に踊った後、ひらひらと川の流れに漂っていく。行方も分からないが、少なくとも今輝いている。最初、日本にとって、「桜」が何故そんなに特別な存在であることも理解できなかった。だが、2年前、日本語学校の卒業式が終わってから、1人でまちを歩いて咲いている桜を見るとき、ようやく「桜」の意味がわかるようになった。人生はまさに桜のようなものだ。枯れることが最初から知っているが、それでも精一杯に咲いて、木から離れる際でも最も美しい姿で舞い落ちる。桜吹雪だ褒められる。1ヶ月後、桜が咲いた跡でも捉えられないが、世の中に与えた綺麗な記憶が永遠に失わなく、春の中に欠席できない存在である。桜がいつ咲く、いつ枯れる、精確な時間を知る人が誰でもいない。それも2人生において、出逢った人と離れた人と同然だ。いつから人が好きになる、いつから好きな人と別れる、これも永遠に知られないことだ。ただ、どの時も、最善な誠意を尽くせ、これも「一期一会」とつながっているのだ。これは「桜」が私に教えたことであり、「私の中の日本」は教えたことである。

「私の中の日本」を続いて考えると、思い付いたことは「伝統」である。日本という国を紹介する時、「現代」、「先進」等、どのくらい「新」を表せる形容詞があっても、「伝統」、「古い」、「渋い」という「旧」を表せる言葉も日本を代表できる形容詞である。現代的な繁華街を巡り、突然神社が発見できることが、日本にとって当たり前なことである。世の中はどのくらい騒いても、鳥居に入ると気が落ち着けて、心と会話ができるようになる。7、8月に入ると、真っ黒の夜空は華々しい花火の幕になり、幕の下に様々な模様の浴衣は夏の最も美しい風物詩の一つである。たすき鈴の音は情熱の人声と融合し、御神輿は人ごみの中で徐に進んでいく。このような景色は特に現代的な国の中で、非常に珍しいものである。また、日本の「伝統」は建築物や民俗文化財だけでなく、人々の考え方にも存在する。例えば、日本における「匠の力」である。職人たちはどのような小さいなことに対しても、工夫を惜しまずに真面目な態度を取り、ものづくりに敬意を持っている。このような精神は社会に影響を与えて、現在、「日本製」は既に高品質の代表として世界で認識されている。歴史や伝統を大切にしていて、伝統を守る国は「私の中の日本」であると思われる。

自文化視点から異文化の違いを体験し理解することが非常に意味深いことである。3そのため、既に4年で日本で生活しているが、毎日もまだ「日本」に対する知見が次々と現れている。これからも新たな発見を楽しみにして、より「私の中の日本」を充実にしたいと思われる。

Discover the Japan inside you

An Ibaraki Prefecture travelogue

オンライン・ライティングコンテストの優秀賞作品
Online Writing Contest 2nd Prize

by KHITROVA Yulia
Graduate School of Letters, Arts and Sciences

Ibaraki Prefecture is considered the least popular prefecture for travel in Japan. I wanted to share my personal experience to not just talk about the beauty of Ibaraki prefecture, but to make other students consider traveling to unusual destinations in general, as this may become a very special experience.

We come to Japan, we go to study almost every day, we walk around the same city in our free time. But at some point, we inevitably realize we only see a small part of the country.

Such a regret awakened in me with the first cold winds of Autumn. Looking through the photos on the Internet, my choice fell on an unusual option – Ibaraki Prefecture.

The noisy Tokyo station brings you to the small city of Hitachinaka, and then it takes just a little to arrive at Hitachi Seaside Park. The main attraction in Autumn is red Kochia bushes. The summer cypress, gentle shade of green falling into the red, its leaves seem sharp, as if you touch it you will get pricked. A whole mountain wearing a dress of red leaves. But October is second to April in Ibaraki Prefecture when blue flowers of nemophila bloom, and the fields, endless fields, become a scene from another world you probably saw in dreams.

Image by author

As night fell, I was already sitting in a half-empty train, rushing into the darkness. I couldn’t get to Fukuroda Falls directly; the railroad that had broken down has not yet been repaired. Stations in the provinces are very different from those in big cities, there are no ticket gateways, and in the late hours, even people cease to be seen. Only lonely house lights and forests in the distance make up for the company. But even there some kind people who were driving in the same direction as my hostel gave me a ride. As I got into the car, I did not feel the slightest bit afraid, I just trusted – this is perhaps one of the great wonders of Japan.

Image by author

The hostel was more like a cottage – standing on a hill, an epitome of an idyll. Inside were old lights, souvenirs from various parts of Japan, and inscriptions from various countries. Now, of course, there are fewer. But I am sure they will come back for sure, some day we all are waiting for.

Image by author

After treating me to some breakfast (I had no idea that fresh natto could be so delicious), the inn owner took me to Fukuroda Falls. A small trail lined with local stores leads to an amazing place, a huge and majestic cascade of waterfalls. In summer its waters shine crystal bright, in fall they are framed by a veil of scarlet leaves, and in winter covered by a cap of ice, creating a whimsical, snow-white still shot.

Image by author

The path to the station was paved with numerous advertisements for orchards offering “apple hunts”. I did not have a chance to go to such an orchard, but I could buy one apple – sweet and crispy – from a nice grandmother on the side of the road.

Nevertheless, an obstacle was waiting for me at the end of the road.

“Hello, when is the train to Mito?”

“In two hours.”

“What am I supposed to do?”

“Go to the onsen. There’s nothing else around here.”

And so I went.

It was in the little onsen that I happened to strike up a conversation with Kawase-san. Kawase-san had once moved from Ibaraki to Tokyo, and I asked her a little bit about what she thought about Ibaraki Prefecture.

From what she said, Ibaraki’s geography is stretched and narrow, and the thinking of those who live closer to Tokyo and those who live closer to Fukushima is noticeably different. Ibaraki may seem like a remote province, but it is where Tsukuba Science City, Hitachi, Ltd., and Japan Atomic Energy Research Institute are located, so you can meet many foreigners there – a slice of globalization carved deep into the depths of Japan. Despite this, Ibaraki is famous as a rather conservative place. It was with Mito that the last Shogun was closely associated. Maybe that historical pride still lingers, finding a place not only in the old Edo-era wooden buildings in the city of Mito but also in the hearts of the people.

Ibaraki has a lot to offer. Landscapes, delicious food, hot springs. So why do so few people come there? My footsteps led me there, and this prefecture found a place in my heart, became a piece of “Japan inside me.”

I am not just trying to tell you to go to Ibaraki. Go beyond Tokyo and Kyoto, and you will find a Japan for yourself, one that is unique and precious. Japan inside you will become Japan around you. Discover it for yourself, so that it opens up to you. It has lots of treasures to share.

Where is your third space? How our third space has changed under COVID-19

by H.C.
ICC Student Staff Leader

What is “Third Space”?  

Have you heard of the term “third space”? Well, we have to first get to know what the “first” and “second” spaces are. First and second spaces are two different and sometimes conflicting spatial groupings that people interact within; first space is commonly known as our home where we perform private daily routines whereas second space is the public space, like our workplace. Third spaces are the in-between, where the first and second spaces work together to generate a new third space. Third space is usually a place for us to escape from both, where we want to be, and a place that provides us a sense of self. A couple common examples of third spaces are coffeehouses, museums, and nightclubs, where people can run away from their duties for a while. 

Japan’s third space 

According to OECD data, in Japan the percentage of employees that work long hours is 17.9%, which is higher than the average of 11%. Furthermore, in Japan full-time workers devote themselves mostly to their work and spend less time on personal care or leisure activities. Japan is ranked as the country with the 5th worst work-life balance (out of 40), so its people need a third place from time to time to relax and escape from reality. Therefore, Japanese coffeehouses, unlike other countries’, serve a unique purpose for the people in the hustle and bustle of the city. People go to the café mainly to be left undisturbed rather than having business connections like in the West. In other words, Japanese cafés offer a novel space for the urban taste and a time away with no characters attached, for both city people and those coming from the suburban areas. 

After COVID-19 

With the increasing cases of COVID-19, the government requires people to stay at home unless it is absolutely necessary, and most companies ask their employees to work from home. However, I realize that the coffeehouses are still busy or even busier than before. It makes me wonder if coffeehouses, serving as a third space for people to release stress, actually may become a social problem because its existence encourages people to go out instead of staying at home. I, personally, also like to go to coffeehouses a lot to try out different hand-brewed coffees and enjoy some time alone. It seems that I can no longer enjoy what I perceived as an escape under this circumstance. What could be our third space if we no longer can mobilize freely? How can we reduce our stress when our home becomes our workplace?

Where is your third space…?   

フィールドホッケーの魅力

はじめまして! 

秋学期から新しくICCの学生スタッフリーダーとなりました、H.Y.です。今回は、私が現在夢中になっているスポーツ、フィールドホッケーについて紹介したいと思います! 

競技の説明 

突然ですが、皆さんは「フィールドホッケー」というスポーツをご存じですか? 

実は私も、大学に入るまではどのようなスポーツなのか知りませんでした。(笑) 

世界ではサッカー、クリケット、バスケットボールに次ぐ人気スポーツで、ファン総数はなんと22億人もいるそうです。しかしながら、日本では、マイナースポーツの部類に入る、珍しいスポーツです。周囲に「ホッケー部に所属している」と言うと、アイスホッケーやラクロスと間違えられることがよくあります。 

ホッケースティックの例(筆者) 

フィールドホッケー又はグラウンドホッケーとは、上の写真のような形をしたスティックと、野球のボールくらいの大きさの硬球を使いながら、パスやドリブルを駆使して相手のゴールへシュートをし、得点を競い合うスポーツです。ホッケーの起源は、ナイル川流域で発見された壁画にホッケーをする人々が描かれていることから、古代エジプトにあると言われています…!近代ホッケーはイングランド発祥であり、1908年にオリンピック競技に認定されました。現在では、オランダが世界一のホッケー強豪国として知られています。 

1チーム11人の選手が出場でき、ほとんどの場合はゴールキーパーが1人、スイーパーが1人、ディフェンスが3人、ミッドフィールダーが3人、フォワードが3人のポジションにつきます。プレースタイルは、サッカーと少し似ています。 

サッカーとの大きな違いは、ボールが足に触れてしまうと反則で、相手ボールになってしまうこと、ゴール前の「サークル」と呼ばれるシューティングゾーンからのみ得点ができること、選手交代が自由なこと、競技を始める前に人工芝に散水すること(ボールを滑りやすくするため)などが上げられます。 

是非興味が湧いた方は、一度YouTubeなどで「フィールドホッケー」(または「Field Hockey」)と検索をかけてみてください! 

早慶ホッケー定期戦

ルールの説明はここまでとして、続いて先日行われた早慶ホッケー定期戦(早慶戦)について共有したいと思います。 

私はこの8月から、体育会の女子ホッケー部に入部しました。まだホッケー歴としては約4カ月の私ですが、夏練の成果を出すために全力で挑みました。今年はコロナウィルスの影響で、野球やラグビー、サッカーなど他のスポーツの早慶戦の観戦に行く機会がなかったため、私にとっては初めての早慶戦でした!まさか早慶戦観戦の前に、自分が出場する側として早慶戦に出る機会があると思っていませんでした。(笑) 

試合前の円陣の様子(早稲田スポーツ提供) 

早慶戦のはじまりは、1903年11月5日、早稲田大学野球部から、先輩格の慶應義塾大学野球部に挑戦状を送り、それに応える形で行われた試合だそうです。今から117年前から続いている、まさに伝統の対戦です。 

秋シーズンには他の大学とも試合があったのですが、他の試合とは明らかに異なる、「絶対に負けられない戦い」という雰囲気や、早慶それぞれの選手の気合に圧倒されました。 

早稲田がペナルティコーナーで得点をした瞬間(早稲田スポーツ提供) 

試合の結果としては、1-1の引き分けとなりました。早稲田の女子部は昨年まで14連勝をしていたところなので、勝ちたいところではありましたが、今まで感じたことのないくらいの一体感・チーム力を感じる良い試合が出来たのでとても満足しています。初めは緊張もしていましたが、試合が始まるとワクワク感や楽しさが勝ち、あっという間に15分x4クオーターが過ぎ去りました。 

見事シュートを決めた得点者(早稲田スポーツ提供) 

もちろん早稲田にとって慶應は永遠のライバルであり、絶対に勝ちたい相手ですが、こうして燃える試合の出来るライバルがいることはとても恵まれていることだと思いました。 

試合後の様子(早稲田スポーツ提供) 

今回の早慶戦で熱い戦いを経験して、改めて早稲田大学に入学して良かったと感じることができました。 

今年はコロナウィルスの影響で無観客試合となることが多いのですが、大人数の早稲田生で肩を組んで、共に大声で「紺碧の空」を歌える日が早く来てほしいです。 

Food tour around Hanoi’s Old Quarter

Hi guys, today I will talk about my must-try-food in my favorite city’s most famous area which is also my hometown. A day is not enough for exploring and understanding all the delicious foods of this more than thousand-year old city but I hope that this blog will be useful for you if you just have a short time to enjoy Hanoi.

Hanoi’s Old Quarter has 36 ancient streets, after the 36 streets or guilds that used to make up the urban area of the city. The most famous trait of the Old Quarter is its areas dedicated to one specific trade or guild. Craftsmen from villages around the city used to gather in one area of their guild to sell their wares to merchants. The crafts or guilds of each area gave the names to the streets of the quarter, so that most streets acquired names starting with “hang” (“wares”), such as Hàng Bún street (” rice noodles street”) and Hàng Đào street (“peach street”).

Several of the streets are still specialized in the trade that gave them their names. Others still specialize in one specific trade, but a different one from their traditional specialty — such as Hàng Buồm street (“sails street”) which has become dominated by Vietnamese cakes and candy nowadays.

I would recommend you to book a hotel in this area since it’s very convenient to get around just by walking and most of all; almost all of Hanoi’s best cuisine is located in this area. Although the food culture of Vietnam is changing every day because of the customer’s habit, there are still many local restaurants as well as local vendors that are still super crowded. Thanks to their amazing delicious secret recipes that have been transferred across many generations, the younger generations can still experience the authentic taste of all the traditional foods. When we talk about Vietnamese food in general or Hanoi cuisine specifically, it is all about the balance of the dish. It’s like a classical song with all the instruments that make a perfect harmony. You can feel the sweetness from the bones of the broth, the saltiness of the fish sauce, the sourness of lime or a bit of spice from the fresh chili. All the flavors are dancing on your tongue and they make you miss it very soon after you finish it.

I think that everyone has been heard of Vietnamese Pho. When we talk about Vietnamese cuisine, we must talk about Pho. Just like ramen or soba, there are many restaurants that say they make the authentic Pho in Vietnam but after trying many restaurants, I would like to say Pho in Hanoi is the best and most authentic taste that you could search for. People eat Pho in the morning, at lunch or evening. You can have it anytime. There are a lot of ways to eat Pho but the best way is to enjoy it is with a little bit of fresh lime juice and some fresh chili. Talking about Pho, it’s all about the freshness and the balance of the flavor. When I went back to Hanoi for a few days after a long time, Pho is the first thing that I thought of (actually Pho was on my mind for a few days before I even went to the airport). One thing I can say is never have Pho in the airport, since it does not taste like the real one. There’re many good ones in Hanoi but these days, I believe that the restaurant shown below is the one that has the best taste of the real Pho. They have all the balance of the broth with the freshness of the noodles, beef and also the vegetables in one bowl. Especially they also have the good Quay, which is necessary for this dish. Put a bit fresh chili and a few drops of lime, then have a gulp of noodles, beef and taste some broth. This is the best way to start your day every day of the year. This restaurant usually runs out of all of their ingredients before lunch so I suggested that you should come from early morning to have the best kinds of beef that you want.

Full options of Pho

How to enjoy: Taste the broth, fix with lime juice or vinegar, chili sauce or fresh chili.

Price: ~250 yen or more, depending on which part of the beef you choose.

Recommend place: Phở Tuyết, 12 Hàng Than, Ba Đình, Hà Nội

 

The second dish that I want to introduce is called “Bun cha”. Normally I prefer to eat this one at home, which is made by my mom. However, making this one is very hard and tiring so sometimes I still have this one outside. After trying “Bun cha” in some restaurants, I realized that it’s the best to have it at the local vendors. The best aspect of Vietnamese food is you always can enjoy the food while provide to your body enough nutrition. “Bun cha” includes rice noodles, grilled pork, vegetables and delicious sauce. The sauce and the pork taste decide a lot of the flavor. I don’t recommend having this dish in a restaurant because they don’t make the grilled pork as fresh as the local vendors. The pork must be eaten immediately after being grilled by the chef. It can’t be too raw neither too cooked. The sauce is very important since it can decide the whole flavor of the dish.

Put some fresh chili for more flavor~

How to enjoy: Taste sauce: fix it with some vinegar or chili (more garlic if you prefer garlic). Put some noodles and vegetables into your bowl then dip them into the sauce. Take one gulp with everything (pork, noodles and vegetables)

Price: ~250 yen

Recommend place: 74 Hàng Quạt, Hoàn Kiếm, Hà Nội.

The last one that I want to introduce today is Banh-mi. Banh mi is a typical Vietnamese sandwich is a fusion of meats and vegetables from native Vietnamese cuisine such as chả lụa (pork sausage), coriander leaf (cilantro), cucumber, pickled carrots, and pickled daikon combined with condiments from French cuisine such as pâté, along with chili and mayonnaise. However, a wide variety of popular fillings are used, from xíu mại to ice cream. In Vietnam, sandwiches are typically eaten for breakfast or as a snack. The Oxford Dictionary has already put Banh-mi as an English word: “a Vietnamese sandwich on a crisp baguette spread with mayonnaise, typically containing pork or chicken and pâté, with pickled vegetables, cucumber, and cilantro.” Banh mi is everywhere in Vietnam with a lot of options. However, if you want to try the most common one in Vietnam, just ask them for a full-option version of Banh mi (Thập cẩm). They will put everything they can onto the tiny bread so you can try all at once. I recommend that you ask the chef to give you some chili sauce to make the Banh mi more perfect.

You need to open your mouth wide~

How to enjoy: Open your mouth as wide as you can and… eat them all.

Price: ~200yen

Place: Bánh mì, 2-4 Hàng Chuối or 51 Trần Xuân Soạn.

Thank you for reading my blog. I hope that you can enjoy them all someday! If you need any more information, please come and join the Vietnamese event later which will be held by the Waseda ICC ^^~~~

S.R. (Student Staff Leader)

 

 

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