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地震酔い

余震が収まらない中、体も揺れている気がするときはありませんか?
これは「地震酔い」とか「下船病」と言われているらしく、
症状は車酔いや船酔いに似ています。じっと座っていても揺れを感じたり、
少し吐き気がしたり、めまいがしたり。地震がしょっちゅう起きているようで
落ち着きません。

 

先日の大地震以来、症状が気になっていたので調べてみると、
どうやら脳内にある「速度蓄積機構」なるものが、直前に体験した加速度や
回転の情報を蓄えるらしく、その情報が「地震酔い」を引き起こすみたいです。

 

なるほど。

 

症状がひどいときは深呼吸をしたり、体を動かしたり、リラックスする
工夫をするといいらしいです。余震が続く中、不安も手伝って酔いも
増幅してしまってるような…。
自分にあったリラックス方法を見つけたいものです。

 

ちなみに私のお勧めはお散歩です。
春本番、色とりどりに咲く花々、芽吹き始めた新緑を見ながら、
ゆったりのんびり歩くと気持ちがいいです。

 

YT (ICC Staff)

Why I stayed in Tokyo

It was the largest earthquake in recorded Japanese history
and one of the country’s worst disasters. And you were here for it. Just let that sink in for a little bit.

 

Perhaps you’re no longer in Tokyo or Japan. A lot of the foreigners in Tokyo, some of my
friends included, have left the city or the country altogether. It was a tough choice for
everyone, although not everyone was free to choose. Some were forced to go back by
embassies, universities, etc., and some had no choice but to stay; not being able to afford
the ticket or miss work.

 

I happened to be fortunate enough to have a choice. I certainly wasn’t looking forward to
the ticket charges and the transportation stampede, but I still I came very close to leaving on
more than one occasion. Embassy warnings, friends taking off, frightening news stories,
and continuing aftershocks almost put me on the next train or plane outta here.

 

Ultimately though, I decided to stay, despite what my friends did, what my family said,
and what the news claimed. Why? I suppose part of it was simply getting used to it all.
After a while, I just got a bit numb to the onslaught of news and warnings and
aftershocks. Admittedly, the situation at the nuclear plant was frightening, but a bit of
research showed that the 30km radius was enough for even the worst case scenario. In
fact, even for the Chernobyl disaster, a 30km radius was sufficient for safety, with most
of the effects beyond that coming from children unknowingly consuming contaminated
food and water. In this case, there is no cover-up―the government of Japan and other
governments and respectable organizations are clear on the risk levels and how safe the
food and water is on a day-to-day basis. The trick is finding sources that give the right
balance of proper information; ones that don’t underplay the dangers but don’t
sensationalize them either. I found a few I trust, and I decided that it was safe enough
to stay.

 

Does that make you feel any better? Maybe, maybe not. Or maybe at this point, whether
or not you want to be here, you’re just used to it all now. Of course, having classes
delayed for month is a new situation for everyone. However, that doesn’t mean you
should hole up in your place and feel sorry for yourself for sticking around (or being
stuck in) Tokyo.

 

Look on the bright side; you now have a lot of free time in one of the greatest cities in
the world, and during its best time of the year. The weather is starting to become perfect
and the famous cherry blossom trees are in bloom. You can go out to explore the city and
enjoy the scenery. Even if your friends have left, head to a park and take in the spectacle
of Hanami. Who knows, chances are you’ll get invited to have a seat on the vinyl and
join the revealers. Volunteering is also a great way to put the focus on others and feel
good about yourself at the same time. Don’t head up north, of course. There are places
right here in Tokyo that are either acting as shelters or are doing activities for those
stricken by the tsunami. One of them is Oxfam Japan IVG, a great charity group
consisting of both international and Japanese volunteers. They’ll be holding a fun event
on April 9th called the Yamathon, with 100% of the proceeds going to Oxfam Japan’s
efforts to support the tsunami victims. Registration ends this week, so check it out!

 

Also, come by the ICC, where we will still be having events for students new and old, international and local.
Check out the list
and start meeting other Waseda students here in Tokyo now. Drop in, we’ll be waiting for you!

 

JM (ICC Staff)

それゆけ!CCDLマン

20XX年、世界はビデオ通話による英会話の手法を巡って、
真っ二つに割れていた。

 

スカイプ党『我々スカイプ党は、無料のビデオ通話を提供する。
世界の人々は、友達同士で勝手に英会話を練習すればいいのだ』

 

スカイプ:インターネットを介した無料通話サービス

 

レアジョブ派『月々五千円で、毎日フィリピン大学の学生と、
30分間英語で会話できるサービスだ。これ以上、スカイプ党が
勢力を拡大しようとするなら、核兵器による攻撃も辞さない』

 

レアジョブ:スカイプを使ったフィリピン大学学生とのオンライン英会話

 

まさに一触即発の緊張状態。
そんな中、一人の早稲田大学職員「CCDLマン」が立ちあがった。

 

CCDLマン『必殺、そもそも世界に友達なんていない!』

 

スカイプ党『ぎゃあああ!!』

 

CCDLマン『奥義、台風とかフィリピン大学学生の突然のキャンセル!』

 

レアジョブ派『ぐおおおっ!!』

 

CCDLマンの活躍により、世界に再び平和がもたらされたのであった。

 

(完)

 

え? 解説が必要?

 

しーしーでぃーえるってなーに? って感じですか??

 

CCDLというのは、Cross-Cultural Distance Learning の略で・・・えっと・・・
まあ平べったく言うと、海外の大学生とビデオ通話を使って
お喋りしようぜっていうオープンの授業です。
ハイテクなう。すげーよ早稲田。
いつかスターウォーズみたいにホログラムで世界中の人と議論する授業
とかできるんでしょうね。

 

そんでこの前、実態を明らかにするために潜入調査をしてきました。
マイクとヘッドホンを装備して、いざパソコンの前へ。
ログインすると、すでにそこには台湾人の学生が。
「幸福の要素」という人生の根源的なテーマについて、英語で熱く議論しました。
楽しかったです。ぜひぜひ授業取ってみてね。要チェックや。
あ、英語が聞き取れなかったら、チャットで筆談も可能です。心配ないです。

 

で、まあ、最初に書いたようにスカイプで海外の友達と話したり、
スカイプ英会話のレアジョブに登録すれば、ぶっちゃけ同じことができます。
でも、いろいろ障害もあるし、CCDLなら単位ももらえるし、早稲田だし、
こっちでいいじゃないか。
英会話したいなう。

 

ってことで、第2回デモ・イベント(3/22)の詳細はこちら
授業登録の前に一度体験しておこうという方にオススメです。

 

AN(学生スタッフリーダー)

長くて短い春休み

春休み、そこには暇を持て余している
一人の男子大学生がいた。

 

大学に入って初めての春休み、2か月にも及ぶ
長期的な休みに早くも翻弄される当時18歳の彼。

 

手帳を開いてみると、2月は友達との遊びの予定やら
旅行やらで予定が埋まっててニヤニヤ。
ページをめくって3月を見ると鮮やかな真っ白スケジュール。
ワーオ。

 

これはまずい!

 

と思った彼の携帯に、1通のメールが。

 

「ふむふむ、ICCからのメーリスか」

 

「なになに、4月にジャパニーズフェスタをやるから、サポーターを募集するのか」

 

「そういえば去年9月にもジャパニーズフェスタのサポーターやったなぁ」

 

「予定も空いてるし、とりあえずまたサポーターやってみるか!」

 

(全て独り言)

 

こんなイベントをやってみたい!とか、ハッキリした意志が最初からあったわけではなかった彼。

 

とにかく興味を持ったからには、まず説明会に行って色々話を聞いてみよう!と思い立つ。

 

…説明会に行った彼は、そこでさらにICCジャパニーズフェスタのサポーターの魅力の虜になった。

 

ある程度形が決まったイベントから、大枠しか決まっていないサポーター主導型のイベントまで、
様々なタイプのイベントがそこには用意されていた。

 

そして何よりICCの優秀なSSL、モチベーションが高そうな学生(予想)…
こんな人たちと一緒にイベントを作っていきたい!

 

そんな気持ちが彼の心にふつふつと湧き上がってきたのだった…(続く)

 

 

今テスト期間真っ只中の人もいれば、もう終わって春休みだー!って人もいるでしょう。

 

何はともあれ、もうすぐ春休み。

 

そして、2ヶ月もすれば新学期。

 

新学期ということはICC恒例の、ウェルカムフェスタ&ジャパニーズフェスタですね。
もちろん、今回もサポーターを募集します

 

かくいう僕も、ICCでSSLとして働く前はジャパニーズフェスタのサポーターを
2回務めました。

 

イベント企画ミーティング、渉外、ポスター作成、司会進行役など…
実にいろんな仕事を経験させてもらいました。

 

もちろん、色々な仕事をする中でうまくいかないことや、大変なこともあります。
でも、最初から最後までコミットしたイベントを終えた時の達成感は確かなもの。

 

サポーター経験・イベント企画運営の有無問わず、とにかく少しでも興味を持ったら
説明会に足を運んでみて下さい!

 

※最初の物語は筆者自身の経験談に基づいたフィクションです。

 

KT(学生スタッフリーダー)

管と缶

ある会社の就職面接にて。

 

面接官(以下、面)「あなたの自己紹介をしてください」

 

就活生(以下、就)「は、はい、え、えっと、あの、早稲田大学の○○○○です」

 

面「?」「あなたの自己PRをしてください」

 

就「は、はい、えっと僕は優しい男です。毎日花に、あの、水をね、やるのを
  欠かしません」

 

面「?」「それだけですか? 他には?」

 

就「は、はい、だからね、あの、環境に配慮している、この会社に入りたいなって、
  お、思ったんですよ。あ、あのほら、新聞に載ってたんで」

 

面「そうですか。新聞を読んでいるのですね。そういえば最近、管首相が内閣を
  再改造しましたよね。何か意見とかあります?」

 

就「・・・・。(やべえ。朝、父ちゃんに教えてもらっただけなんだよな。
  新聞なんて読んでねえよ・・・え、なに、缶? 改造? コカ・コーラとかかな??)」

 

面「?」「意見はないですか? もしかして知らないとか?」

 

就「し、知ってます! あの新しいコーラの缶はカッコよくて最高です!! と、尖り具合とか・・・」

 

面「ありがとうございました。気を付けてお帰りください」

 

これじゃダメだ!!!! こんなんじゃ全然ダメだ!!!!!!

 

と、思ったそこのあなた。お昼を食べながら話題のニュースについてお話ししませんか?

 

今回のICCニュース・ランチのテーマは「管再改造内閣」
リーダー的存在のメガネのおじいちゃんがいなくなったり、
もともと対立政党にいたおじいちゃんが入っちゃったりして、再改造早々波乱含みの管内閣。

 

「もうっ! 任せてられないわっ!!」
「消費税ってどうなんだよ!!」
日本の政治に物申したいあなた!! ランチタイムに熱く議論しないか?!

 

「再改造・・・?? とりあえずメシ食うかっ!!」
そんなあなたも大歓迎! 一緒にコカ・コーラの新しい缶をデザインしようぜ!!
とりあえずみんなICCニュース・ランチに集まれ!!

 

AN(学生スタッフリーダー)

あなた、キャラ好き?

最近、ペットボトルを買うと、携帯ストラップなど、
小さいオマケがついてきますね。
それ欲しさについつい買うことはないですか?

 

子供の頃、グリコのおまけや野球カード欲しさに、
食べたいとはあまり思っていないお菓子を駄々こねて、
むりやり買い物かごへいれたことを思い出します。

 

いくつになっても衝動を抑えきれない心理をついた、
企業の戦略にまんまと乗っているというわけです。

 

さて、ここでそのオマケの一部を紹介します。
集まりに集まったガンダムキャラ達です!

 

ZAKU
AMURO
GOUF
SAYLA
ZABI
DOM
GUNCANNON

ここにあるすべてのキャラの名前を言える人、尊敬します。
私は、1体しか分りません(もちろん、アムロ)

 

そうそう、ついでにアムロがどうなったのか、誰か教えてください。
(しょうがない、おしえちゃる!という人は、icc-blog@list.waseda.jpまで)

 

ファースト・シリーズ「機動戦士ガンダム」世代なもので、
あのアムロが健在なのか、健在ならば、今でも活躍しているのか、
少し気になります。

 

なんでも、現シリーズは「機動戦士ガンダム UC」とかなんとか。

 

YT (ICC Staff)

鎌倉初日の出珍道中

新年明けましておめでとうございます。
みなさん、年越しはいかがおすごしでしたか?
ちなみにぼくは「鎌倉初日の出ツアー」へ行ってきました。

 

ことの発端は2010年元旦。
友だちが鎌倉の写真を送ってきた。
彼のバックに、海から昇るきれいな太陽が写る。
ほとばしるパルス、あふれる青春。

 

羨望する気持ちを押さえつつ、1年間を過ごす。
そして、2010年大晦日、リベンジの時がやってくる。
「鎌倉初日の出ツアー」、またの名を「青春ツアー」を決行。

 

夜11時、ICC学生スタッフ3人で北鎌倉駅に到着。
暗い道、まばらな人、ハイテンションなぼく、冷静なふたり。
この格差を是正するため、みんなで「レッドブル」チャージ。

 

近くの円覚寺で除夜の鐘を鳴らす列に並ぶ。
人の少なさにテンションアップ。
隣の知らない人に話しかけてテンションアップ。
鐘を鳴らしてテンションアップ。
「新年に地球にいなかったジャンプ」でテンションアップ

 

まだ1時間も経っていないのに、HPはすでに半分以下。
はたして、初日の出まで青春できるか!?

 

つづく

 

YL(学生スタッフリーダー)

 

* — * — * — * — * — * — * — * — * — * — * — * — *

 

さて、元気すぎるL先輩(以下、隊長)
落ち着いて優しいN先輩(以下、先輩)とともに
鶴岡八幡宮に向かいます。
除夜の鐘をついたお寺から約20分。
冷たい夜の音がぴぃーんと鳴っています。
さすがの隊長も寒さにやられ気味。
と、そんなところに素敵な青い看板が!
そうです、「お風呂」と書いてあるんです。
体の芯まで温めてくれるぽかぽかお風呂!素晴らしい!
入ろう! 一路速足で看板の元に吸い寄せられます。
今日一番のはしゃぎようと言えるでしょう。

 

いえ、分かっています。どうかつっこまないでください。
大晦日に銭湯が空いているわけないだろうなんて。

 

隊長「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ。」
先輩「・・・・・・。」
HS「(ガクッ)」

 

結果、お風呂屋さんの売り物はぽかぽかお風呂ではなく

 

風呂桶

 

でした。予想を超えた解答ですよね?
ちなみに、当然閉まってました。心がミシミシ言いました。

 

心に大怪我を負いながら到着した鶴岡八幡宮でディズニーランドの
アトラクションのように(すごい人出だったんです)初詣を済ませます。
近くのお賽銭の多いお姉さんの願い事を邪推しつつ、

 

・やせますように(神に祈る事ではない)
・目指せ年末ジャンボ当選!(結果は300円でした)
・SSLでこれ以上ヘマしないこと(神頼みだからだめなんですね)

 

をお祈りしました。
ほんのちょっと、思い浮かぶ願い事が俗っぽすぎると反省しました。

 

来年は真っ先に

 

・みんなが幸せになれますように

 

とか言えるようがんばります!

 

その後あとで日の出を見るにも関わらず
夜中の海を見に行こうとする元気すぎる男、隊長。
いや・・・寒すぎるだろうと思いながら
ノリノリの隊長に言い出せない先輩とS。

 

そして3人はカップルが甘い時間をすごす、冷たく厳しい海岸最前線に
出発したのでした・・・

 

つづく

 

HS(学生スタッフリーダー)

 

* — * — * — * — * — * — * — * — * — * — * — * — *

 

午前6時、とうとう平塚の海にたどり着いた。
初日の出まで、あと約1時間。
寒い。
寒いよ。
超寒い。足痛い。氷みたい。感覚ない。
ここであと1時間待つって正気ですか。
帰りたいなう。

 

とはつぶやかず、1時間待つことにしました。
そして、1時間後。

 

※ここからは、初日の出を音で表現します。

 

ズボッ。
ムニッ。
ムニッ。
ムニムニムニムニ。ムニッ。ムニムニッ。

 

きれいでした。

 

AN(学生スタッフリーダー)

「じゃあ、やります」

問題です。
次のフレーズには、どんなニュアンスが込められているでしょうか。

 

「じゃあ、やります」

 

①「よし!じゃあ今から始めます!!」
②「彼にはできなかったのですか。それじゃあ僕がやります」
③「え~。まじかよ。ホントはやりたくないけど、はいはい、じゃあやりますよ」
④「はい!僕、ご飯炊くの得意です!!ジャー係やります!!!」

 

正解は、場面によって異なります。

 

もしあなたがキャンプ場にいるなら、正解は④。
せっかく女の子たちが手作りのカレーを作ってくれているのです。
あなたは、ご飯でも炊いていなさい。

 

もしあなたが体育会系なら、正解は①。
いつもはきはきしていなさい。

 

もしあなたが戦隊ヒーローでいう「赤」キャラなら、正解は②。
結局あなたにしか敵は倒せないんだから、最初からあなた一人で戦いなさい。

 

最近私が注意されるシチュエーションでいえば、正解は③。
人にものを頼まれたときに、「じゃあ」を使うとマイナスの印象を与えるようです。

 

ICCスタッフ「AN君、今日○○ネタでブログ書いてみる?」
AN「えー・・・、はい、じゃあ書きます」

 

ICCスタッフ「AN君、このポスターにはこっちの写真の方がいいんじゃない?」
AN「えー・・・ はい、じゃあ差し替えます」

 

私は悩みました。
「頼まれごとをしたとき、なんて答えたらいいんだ・・・」
三日三晩、ご飯も食べず、寝ずに考え込みました。
滝に打たれるために、山にこもりました。
それでもわかりませんでした。

 

しかし、答えは意外に近くにあったのです。
お昼休みのウキウキウォッチングにて。
「おーい、これ貼っといて」
サングラスのおじさんが、若者にポスターを渡しました。
若者は、一言。
「はい」

 

はい。
まあ、つまり日本語って難しいよねって話です。
何か頼まれたら四の五の言わずに、こう言いましょう。
「はい」

 

AN(学生スタッフリーダー)

歌にこめる想い

先日、高校時代の友達とカラオケオールし、その数日後もゼミのメンバーでカラオケオールをした。
「4年にもなるともう体力が…」と思っていたのに、意外にもできてしまったことに少しビックリ。
もちろん翌日は一日無駄になってしまったが…(笑)

 

今や世界の共通語になったカラオケだが、人はなぜ音楽を聴いたり歌うことで
つらい時に励まされたり、悲しい時に慰められたり、テンションが上がったり、
幸せな気分になったりするのだろうか。

 

高校時代に所属していた合唱部では、感情を込めたり表現を作り上げていくために
必ず歌詞や旋律からイメージを膨らませ、そこに自分の経験や感情などを
重ね合わせることをしていた。そうすることで聴く人に言葉が届き、
自分たちも気持ち良く歌えるからだ。

 

よく考えてみると、日常生活で音楽を聴くときもそれに近いことを無意識のうちにやっているように思う。
歌詞に自分の気持ちを重ね合わせて共感したり、その旋律に聴き入ることで自分の気持ちに正直に
向き合ったり… 楽しい時にカラオケに行くともっと楽しくなったり、クリスマスの曲を聴けば
気分はクリスマスになったり、苦しいときに励まされる曲を聴けば頑張れたりするのはそういう
理由なのかもしれない。暇つぶしのために音楽を聴く時でさえも、その時の気分で聴きたい曲が
違うのも同じそのためだろう。

 

自分を含め、多くの人にとって音楽が欠かせない生活の一部となっているのは確かだ。
iPodを家に忘れてきてしまったとき、電車の時間がやけに長く感じるのは僕だけではないと思う。

 

最近たまたま見ていたテレビ番組で、普段なかなか伝えられていない気持ちを歌にして伝えると
いうサプライズ企画があった。海外に行ってしまう友達に旧友たちが感謝の気持ちとエールを
送るというものだったが、画面のこっち側で見ている僕にまでその感動は伝わってきて、
あらためて歌うことの素晴らしさを感じた。

 

人に気持ちを伝えることは時に難しく度胸がいることもあるし、照れくさいこともある。
でもそれはすごく大切なことで、口に出して言えないのならメールや手紙、贈り物などで
伝えるのでもいいと思う。でも、もし今誰かに思いを伝えたいと思っているのなら、
歌いたい曲があるのならのなら、1月13日のICCカラオケ・ナイトで思う存分歌えばいいと思う(笑)

 

ICCカラオケ・パーティ(1/13)、そんなあなたが主役です。

 

TT(学生スタッフリーダー)

温泉っていいな♪

寒い季節にはやっぱり温泉!
できればじっくりと肩までつかれるぬるめのお湯がいい。

 

しかし、温泉って、なぜもこう人の心をとらえるのか?
そこで、あらめて温泉について調べてみました(ウィキペディア参照)

 

 温泉とは、
 1)泉源における水温が摂氏25度以上
 2)以下の成分のうち、いずれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)
   1. 溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1000mg以上
   2. 遊離炭酸(CO2) 250mg以上
   3. リチウムイオン(Li+) 1mg以上
   4. ストロンチウムイオン(Sr++) 10mg以上

 

    …以下、19番まで続くので割愛。

 

温泉の種類もいろいろありますね。
硫黄臭のある「硫黄泉」
無色透明、無味無臭なので見た目では温泉とわからない「単純温泉」
ラドンなる言葉に少しひるんだりする「放射能泉」などなど。
それぞれに効能が異なるので、事前に調べるのも楽しいです。

 

それから入浴法も。いくつ知っていますか?
「打たせ湯」「足湯」などはお馴染みかな。
「寝湯」は熟睡する人続出。
「飲湯」は字のごとく湯を飲むものだけど、
以前無理して飲んだらあまりの違和感に撃沈…。
体調が絶好調のあなたにしかお勧めしません。

 

お湯につかる健康効果も注目ですね。
張りきって運動した日の夜、
珍しく大掃除した日の夜、
少し風邪気味の日の夜には、必ずじっくりお湯につかります。
体も心もポカポカ、これで医者いらずです。

 

スキー場はその点、うまくできていると思いませんか?
スキー場には雪がある、そして寒い。
けれど、雪を見るとがっつり滑ってしまうから、
夜にはぐったり、節々も痛みだす…。

 

でも大丈夫!
近くに必ず温泉場があるから、これで翌日に疲労は残しません!
高いリフト券を無駄にせず、最後まで元気に遊べます…と、こんな具合です。

 

温泉に入りたくなりましたか?
それじゃあ、ぜひICCスキー&スノーボードトリップin 菅平(2/15~17)
応募してください!

 

あ、間違えた、これ、メインはスキーかスノーボードで雪と遊ぼうだった。
まぁ、いいか。

 

YT (ICC Staff)

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