MAY
2
4

57.6%

「57.6%」

 

みなさんこの数字なんだか知ってますか?
そう、今年10月時点で企業から内定をもらっている学生の割合です。
就活をしている人ならほんと、ぞっとしてしまう数字ですよね。

 

そんな僕も実は去年就活をしてまして、
「グローバル」かっけーなんて思っていたわけですよ。
結局、外国人社員が15~20%、英語は日常的に使用、世界各国へ駐在頻繁。
そんな願ってもない憧れていた企業で働くこととなりましたとさ。

 

月日は経って就活も思い出に変わりつつあったある日、
多文化共生に関するICCの自主ゼミで「多国籍企業」について発表することになりましてね。
自分の就職する企業のことをさも当たり前のように紹介しようと思ってたわけですよ。

 

そこで初めて学術的に「グローバル/多国籍企業」を調べて驚き!
まぁ定義の曖昧なこと。調べれば調べるほど、これまた意味不明。
憧れていたグローバル企業ってこんなもんなの・・・
僕の内定企業は一体何・・・?

 

それもそのはず。
専門家の先生に伺ってみれば多国籍企業って研究分野としても新しいそうで、
グローバル化が加速してきて最近注目され始めてきたのだとか。

 

どおりで日本でも最近、世界の市場で勝ち残るための企業の多国籍化、
グローバル化に関するニュースをよく聞くわけです。
ユニクロや楽天の社内英語公用語化や野村證券のリーマン社員一部再雇用などなど・・・。

 

でもそんな簡単なもんじゃないはずです。
言語の問題や仕事の価値観など現場レベルでも日々いろんな問題がでてくるでしょうし、
何より企業内の多文化共生問題をクリアした後も、
企業の多国籍化が当たり前の世界中の企業に勝てる保証もない。

 

そもそも日系グローバル/多国籍企業って世界で通用するんでしょうか?
気になりません?

 

ということで、きたる12月15日、
商学学術院横田一彦准教授をお招きして
ICCアカデミック・フォーラム「グローバル企業の今を知ろう~日系多国籍企業の挑戦~」
やります。奮ってご参加ください。

 

KK(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

ハルモニとの旅

先週末、ソウルに行った。
ここしばらくトップニュースを騒がせる朝鮮半島。
(現地は落ち着いていたけれど)
今回は、父・祖母・叔母・弟・私という変わったメンバーで行ってきた。

 

祖母までいっしょに旅行すると、これまでと少し違った角度から
この国が見えてくる。

 

地下鉄の駅は、階段の上り下りがとても大変。
エスカレーターやエレベーターがもっと必要ですね。
がんばれ、バリアフリー!

 

でも、さすが儒教色が強く残る国。
もうすぐ80になる祖母に、皆とても優しかった。

 

バスに乗ったとき。
座席は全部埋まっていたけど、「ハルモニ!(おばあさん!)」と
祖母の腕をつかんだ若者は、目の前に座っていた自分のガールフレンドに
席を立つよう促して、祖母を座らせてくれた。

 

地下鉄に乗ったとき。
やっぱり満席だったけど、60代くらいのおじいさんが
自分よりさらに歳を取った祖母に席を譲ってくれた。

 

私の目には、そんなひとつひとつの場面がすごく新鮮に映った。

 

そして、ふと思った。
「この二人は、日本が朝鮮半島を占領していた頃から生きていたんだなぁ」。

 

小さい頃は「敵」同士だったかもしれない二人。
二人はまだしも、その両親の代は憎みあい、殺し合いだってしていたかもしれない。
急に怖くなった。

 

「人はみな平等」と信じたいけど、これは理想論だと思う自分もいる。
戦争、貧困、差別・・・この世界は、理不尽なことだらけ。

 

だからこそ、私たちは歴史から学ばなきゃいけない。
国籍や民族、文化の違いを超えてどうやって“共生”していけるのか。いくべきなのか。

 

さて、ICCでは南アフリカにスポットライトを当て、あの有名な「アパルトヘイト」後に
この国が多文化共生に向けてどんな取り組みをしてきたか、在日南アフリカ大使館の
一等書記官トーマス・クロニエ氏にお話ししていただく。
12/10(金)の「南アフリカ史に見る多文化共生」”Multiculturalism:
Opportunities and Challenges for Nation Building In South Africa”。

わかりやすい英語でお話しいただくので、みなさんぜひお越しください。

 

MK(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

標高3900mから4500mへ

3900mから出発した。
富士山頂は3776mなので、日本で一番高いところよりも
さらに高い場所から登山をスタートさせたことになる。
前方に見事な天然の花畑が見えてきた。
山の上にもかかわらず、草原があり、黄色の花が咲いていた。
気持ちははやるが、歩くペースを乱してはいけない、また高山病になってしまう。
昨日の教訓だ。

 

中国四川省の亜丁、「最後のシャングリラ」と呼ばれる場所。高山植物の天国。
5000~6000m級の山が連峰になっていて、雲をも貫く。
その中の一つの「仙乃日山」に登った。

 

到着初日、珍しい花を見つけると、興奮して写真に撮った。
ペースなど気にせず、立ち止まったり、速く歩いたりした。
そうこうするうちに、少し疼いていた頭痛がひどくなる。高山病か?!
地上と比べ、ここの酸素は60%しかない。
旅行気分だった軽率さを後悔するも、時はすでに遅し。
歩くのもままならない。どうにか下にある宿場まで戻る。
あとは、薬を飲んでゆっくり寝て、回復を待つしかない。

 

朝、目覚めると頭痛はよくなっていた。ほっとした。
外にある水道で歯を磨く。小川から引かれた水は冷たかった。
山はまだ濃い藍色に染められていて、太陽をその向こうに隠していた。
ひんやりとした新鮮な空気は、体に新しい日の始まりを知らせてくれる。
今日は、4500m地点を目指して登る。
コースの途中の広大な花畑を見るのが、目的の一つだ。

 

昼ごろに花畑に到着した。
草の中で横になり、目を閉じ、体を休めた。
聞こえてくるのは、乳白色の川の流れる音だけ。
時間は限りなくゆっくり引き伸ばされていく…

 

「そこに山があるから」という有名な言葉がある。
しかし、人が山に登る理由は、それだけじゃないと思う。
山には美しい自然があるし、荘厳な眺めもある。
自由も感じられるし、隔絶された孤独感もある。
魅力がいっぱいだ。
ぼんやりとそんなことを考えた。

 

いつのまにか、うたた寝していたようだ。
一緒に行った隊の半分は、先に出発していた。
この場所から離れるのが惜しいが、時間は貴重だ。
暗くなる前には宿に着かなければならない。
体を起こし、リュックを背負う。力はみなぎっている。
4500mまで、道はあと半分。

 

趣味トモ・ランチ「登山」(12/6)

 

YL(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

北海道中膝栗毛

今年の夏、北海道に行った。
男二人で。

 

函館で夜景を見た。
男二人で。

 

登別で温泉に浸かった。
男二人で。

 

札幌でジンギスカンを食べた。
男二人で。

 

何がいけないんだ!

 

帰り道、札幌駅から新千歳空港までは電車で行くことになっていた。
が、悪天候のため、運転見合わせ。
復旧はいつになるかわかりません。
ピーンチ!
これは困ったぞ。このままでは飛行機に乗れないぞ。
隣にいる友人は、
「仕方ないよ。復旧するまで待つしかない」
なんてほざいています。
「頼れるのは自分しかいない・・・」
そう考えたとき、私が尊敬する白髪の太ったおじさんが、
ホワンホワンホワン・・・という効果音と白い煙とともに私の前に現れました。
そして、こう言うのです。
「諦めたら、そこで試合終了だよ」

 

安西先生ぇーーーーー!!!!!
(漫画スラムダンクより)

 

すぐさま私は、みどりの窓口へダッシュ。
空港へはバスでも行けるというナイスな情報をゲット。
バス停へ向かいます。そして愕然とします。
長蛇の列。並んでいては到底飛行機に間に合いません。
万事休す。
バスケでいえば、第4ピリオド残り10秒で2点差がついているといった状況でしょうか。
しかし、私は安西先生の教え子。泣きながら「バスケがしたいです」と訴えた身です。
ここで諦めるわけにはいきません。
「仕方ねえ!タクシーで行くかっ!!」
この瞬間、逆転の3ポイントシュートが決まりました。

 

「君たち、私たちと相乗りせえへん?!」
大阪から来た30代のOL2人組が、私の言葉に反応したのです。
すぐにタクシーを捕まえ、約1時間の道のりを「あいのり」・・・いやいや違った、
真実の愛を探す地球一周無期限の旅に出ている場合ではありません。
普通に相乗りしました。

 

空港に着くと、請求額は壱萬円也。
ちくしょう。電車代も無駄になったうえ、また払うのか。そう思ったとき、
「学生さんに払わせるわけにはいかんな」
なんという神OL!!ゴチになりまーす!!!!
ビバ!タダ!!

 

タダっていいですよね。
今回のジャパニーズ・アワーのテーマは、
「東京を無料で遊ぶ方法」(12/8)
みなさん奮ってご参加ください。

 

AN(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

Accio Firebolt! アクシオ ファイァボルト!

このブログ・タイトルを見て、
ピンとくる人もいれば、そうでない人もいるだろう。

 

このセリフ、実はハリーポッター四巻目で、
ハリーが三大魔法学校対抗試合の一つ目の課題中に唱えた呼び寄せの呪文。
そして私が最も印象に残っている呪文の一場面でもある。
ハリーは猛練習の末成功したこの呪文で、彼の箒「ファイアボルト」を手にして跨り、
颯爽と飛出し一つ目の課題へと向かう、とてもワクワクする場面だ。

 

数ある名場面の中で、こんなマニアックな場面をお気に入りとして選んでしまう私だが、
実は、ハリポタにハマったのは、ほんのちょっとした「きっかけ」だった。

 

正直に言うと、原作一巻目発売当初、物語の冒頭で読むのに挫折してしまった私。
導入部分があまりにも普通なシーンばかりで、ちっともおもしろいと思えなかったのだ。

 

だがそれから数年後、映画版が出た時、
友達に誘われて、しぶしぶ映画館に足を運んだ。

 

その結果・・・

 

冒頭の、今ではお馴染みの、印象的なあのメロディーに心を奪われた。
ミステリアスな雰囲気で、今にも何かが起きそうな気がする、
そんな気にさせるあのメロディー。

 

あの映画の音楽がきっかけで、当初退屈だと思った導入部分がワクワクするものに変貌した。
そして、がぜんハリーポッターワールドに興味が湧いて、
その後原作を読み返し、どっぷりとその世界に浸かってしまった。

 

今では当然ストーリー、そして登場人物も大好きで読み続けているが、
そのきっかけは思いもかけず、映画の音楽だった。それもストーリーが始まる前の。

 

つい先日から日本でも映画の最終作第一部が公開されたハリーポッター。
映画シリーズもいよいよクライマックス。
そんなハリーポッターの世界を、原作から映画まで、キャラクターから呪文まで、
音楽からお気に入りのワンシーンまで、お昼休みに気軽に(でも熱く!)語りませんか?

 

アクシオ! ハリーポッターファン!

 

趣味トモ・ランチ「ハリー・ポッター」(12/3)。
お待ちしております。

 

TM(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

Christmas with Mickey and Michael

On a recent trip to Tokyo Disneyland, I lined up with friends for the Monsters Inc.
ride. Inside was a reception desk, which I am guessing was for the monsters working
at Monsters Inc. The most you could see of it at first glance was the desk, a sign
that said “RECEPTION CLOSED,” and a stapler, or something of the sort.
For some reason I had thought it to be the cutest thing ever, and leaned over the
railing to see behind the desk.

 

Since people usually don’t pay much attention to places seemingly insignificant
and unnoticeable, I assumed that there would be nothing but a bland, empty desk.
It would save the people at Disneyland a lot of time and effort to not decorate
every empty space in the park anyway. But what I saw were notebooks, pencils,
a ton of stationary and a trash can filled with garbage. I probably would have
been able to see more if it weren’t for my short height… but anyway, it was beyond
cute. It was like one of those things that makes you stop and appreciate the effort
they put into little things like that.

 

And because it’s currently Christmas at Disneyland, the decorations were
eye-boggling. A humungous Christmas tree greeted the visitors at the entrance,
and underneath it were presents and a lot more decorations. The light posts
were wearing mufflers, the castle was decked in Christmas lights and
even more decorations.

 

Knowing that the more I searched for special details in everything that I came
across the more I would find an adorable little discovery made my four hours
there a lot more exciting and memorable. You might have been there a gazillion
times already, but I’m pretty sure that you haven’t seen half of it yet!

 

If you love Disneyland and have your own stories and insider information to
share, then come to the ICC’s Likes & Interests Lunch on 12/1. The theme will
be none other than Disneyland, so grab this opportunity to make new friends
while talking about your favorite places inside the park. Or, take a night
off with a friend and spend it at Disneyland- for free! Come join us at the
ICC MJ Party on 12/3 to win two free After Six tickets to Disneyland. After an
evening of some Michael Jackson fun, head to Disneyland to top off your week!

 

SM (Student Staff Leader)

MAY
2
4

伝わる「想い」

今からちょうど1年前、大隈講堂で行われた早大応援部チアリーダーズBIG BEARSのステージ。
キラキラの笑顔で踊る彼女たちのパワフルなチアリーディングを見ていると、気がつけば
目に涙が溢れていました。

 

それは入学して間もないころ、色んな不安がまだ心の中にあったときでした。
そんな私の背中をポンッと押してくれるような、「明日からも頑張ろう」と思わせてくれるような、
素敵な力がBIG BEARSさんのパフォーマンスから感じられました。

 

私自身も中学高校時代はバトントワリング部だったこともあり、
チアやダンスなど、踊ることが何よりも大好きでした。
時には「ハイスクール・ミュージカル」に憧れてパフォーマンスチームを作ったり、
Perfumeのダンスを友達とコピーしたりなんかもしていたほどです(笑)
こんな私にとって、もはやダンスは生活の一部でした。

 

そこまでダンスが好きな理由って何だろう?
私の自分なりの答えは、「ダンスを通して、見ている人に『何か』を伝えられる」からです。

 

自分がステージでダンスをしていて、見ているお客さんに笑顔がみえたとき。
逆に、ダンスを見て、ちょっと幸せな気持ちになったとき。

 

その「何か」がいつも100%伝わるとは限らなくても、
それぞれが色んな想いをもって一つのステージに立ち呼吸を合わせる、
そんな瞬間、空間に魅力を感じるのだと思います。

 

こんなふうに、BIG BEARSさんのチアリーディングにこめられた熱い想いが、
見ている私にも伝わってきていたのかもしれません。

 

そう考えると、ダンスって不思議なパワーがありますよね。
言葉を通さなくても、人の心を動かすことができる、素敵なコミュニケーションツールだと思います。
BIG BEARSさんのステージを振り返って、そんなことを思いました。

 

さて、ICCでは12月1日、アルゼンチンの情熱的なダンス「タンゴ」を生で鑑賞できる
「アルゼンチンの夕べ~アルゼンチン大使館員とタンゴダンサーを迎えて~」があります。
みなさんの心に何か響くものがあるかも。参加をお待ちしています!

 

KK(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

ゴミ分別ギャップ

僕は生まれて19年間、西東京市(旧田無市)に住んでいる。
そして僕の地元のすごいところ、その一つが、ゴミ分別の驚くほどの細かさ。

 

西東京市の1週間のごみ・資源物収集日程は以下のとおり。

 

月:びん、缶、ペットボトル、スプレー缶、ライター
火:可燃ごみ
水:金属類、不燃・有害ごみ、廃食用油、
木:プラスチック容器包装類、古紙・古布
金:可燃ごみ

 

計13種類。・・・実に多い。

 

ゴミ分別って可燃ごみ、不燃ごみ、ペットボトル、ビン、カンくらいって思いますよね。
でもうちの地域ではその約2倍の種類に分別しなきゃいけない、ナンテコッタ。

 

・・・想像してみてください。目の前に13個のゴミ箱が並んでいる光景を。
・・・想像してみてください。両手にたくさんのゴミを抱えてゴミ箱の前で途方に暮れている自分を。

 

自分自身初めてこの細かーい分別を直面した時にはたっぷり2分ほどゴミ箱の前で立ち尽くしてしまいました。

 

この中で特に厄介なのが、プラスチック容器包装類。
製品のパッケージに「プラ」と書いてあるものしか、プラスチックゴミに仲間入りさせることは許されない。恐ろしや。
間違ったものをプラスチックごみに入れた日には・・・(ご想像にお任せ)

 

でも今ではこのゴミ分別は完璧にこなすほどのレベルに。
さらにゴミを小さく切り刻むことでゴミ袋により多くのゴミを詰め込む限界に挑戦中。

 

でも対照的にここ、早稲田大学内のゴミ箱は、

 

1. 紙
2. ビン・カン(セット)
3. PET製品
4. 燃えないごみ
5. 燃えるごみ

 

の計5種類。いたってシンプル。
大学に入学以降、このざっくりとしたゴミ分別方式に驚かされました。

 

「ちょっとお兄さん、その紙はリサイクル紙として出せるじゃないですか!」

 

「ちょっとちょっと、そこのお姉さん、それは不燃ごみじゃなくてプラごみですよ!!」

 

なんて言ってあげたくなることもしばしば。
まさにculture gapならぬ、ゴミ分別ギャップ。

 

でも最近、僕の地元の細かいゴミ分別は果たして効果があるのか?という疑問を持っています。
何故細かいごみ分別をやっている地域もあれば、あまり厳しくない分別方式を取っている地域もあるのか?

 

そんなエコに対する素朴な疑問を12/8(水)にICCテーマ・ランチ「エコトーク」で話してみませんか?
エコに関することなら何でもOK。
エコに関する話題を持ち込むもよし、エコなランチを持ってくるもよし。

 

エコってそもそも何?っていう素朴なギモンを持つ人、僕のようにゴミ分別gapに驚かされている人など、誰でも歓迎です。
ちなみに当日は学生環境NPO環境ロドリゲスの方にもゲストとして来ていただくので、生きた「エコ」の話が聞けるかもしれません。

 

みなさん是非参加してくださいね!

 

KT(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

馬肥ゆる秋

今日大隈ガーデンハウスに向かう途中、ふと見上げると大隈庭園のもみじが
この上なくきれいに色づいていた。もみじ狩りをする女性や、散歩しながら
美しさを堪能しているカップルがちらほらいて、あらためて日本の秋の美しさを実感した。

 

日本には昔から四季を楽しむ行事がたくさんあるが、中でも秋は特に趣があると思う。
紅葉を見に出かけたり、スポーツをしたり、読書をしたり、ICCに行ったり…笑

 

楽しみ方は人それぞれだが、僕としては何と言っても「食欲の秋」としての楽しみが欠かせない。
旬を迎えた美味しいものを、ついつい食べ過ぎてしまうのは僕だけじゃないだろう。。。
だって、馬だって太るのだから。

 

マツタケ、梨、栗、柿、サツマイモ、秋刀魚…。

 

「あれ、ほかにも何かあったような…」

 

そう思ったあなたは、果物狩りが好きなのかもしれない。
もう一つ秋に美味しくなり、みんなが狩れるもの…そう、ブドウ。
そんなブドウを原料にした飲み物は皆さんお好きだろうか?

 

赤や白やスパークリングがあるシャレオツな飲み物…ワイン。
世界中にいろいろな産地があるが、その中でも本場フランスで作られたワインが
先日11月18日に解禁になった。
ボージョレー地方で作られたワイン、ボージョレー・ヌーボー。

 

フランスにいたときは、解禁日の夜にみんなでボージョレー・ヌーボーを
持ち寄ってパーティーをしたが、今年はまだ飲んでいない。

 

あなたはもう飲みましたか?

 

フランスのワインの魅力や試飲の仕方をプロの方に教わりながら、素敵な夕べを
過ごせるイベント「ICCフランス・ワインの夕べ」(11/30)

 

みなさんの参加をお待ちしています。

 

TT(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

韓流旋風in早稲田☆

チャン・ドンゴンにうっとりしている母を横目に、
「韓流ってなんかちょっと…」と思っていた高校時代の私。
でも、気づいたときにはすっかりハマってしまっていました。

 

どうして?
韓流のミリョクってなに…??

 

そのいちばんの理由について、私はちょうどいい「距離感」にあるのではと分析しています。
日本人が日本語で演じるドラマだと、自分の日常に当てはめてしまいがちで
「うっそ~、こんなのあり得ないでしょ?」って突っ込みたくなる。
一方、アメリカのホームドラマは「別世界」すぎる感じがしませんか?

 

その点、韓国ものってちょうどいい。
見た目も文化も近いから親近感を覚えるけれど、やっぱり「違う国」の作品。

 

だから1時間のドラマで登場人物が10回ずつくらい泣いても
(韓国の男は一生のうちに3回しか涙を見せない、っていうのは神話ですね!?)
またあるときはバスケの試合をしていたはずなのに、突然数十分の回想シーンになっちゃったり
(あれ、君さっきまでドリブルしてなかったっけ…!?)
…こんなお茶目な感じさえ、笑って受け入れられちゃうんですね(笑)

 

韓流ファンのみなさーん!!!
韓流ドラマ・映画、K-POP…その魅力から、ティファニーが心配だねという話まで
恥ずかしがらずにICCでアツく語りましょう
11月26日(金)のお昼休み、ICCにオセヨ~(^_^)v

 

MK(学生スタッフリーダー)

Page 30 of 42« First...1020«2829303132»40...Last »