小さい頃、よく空を飛ぶ夢をみました。
しかもそれは、スーパーマンのように飛ぶのではなく、
カンフーのように足を前に蹴りながら飛んでいるのです。
今思えば、これは完全に武侠(ぶきょう)映画からの影響でした。
ぶきょう、ぶきょう、、、、、ぶきょう?
小さい頃、よく空を飛ぶ夢をみました。
しかもそれは、スーパーマンのように飛ぶのではなく、
カンフーのように足を前に蹴りながら飛んでいるのです。
今思えば、これは完全に武侠(ぶきょう)映画からの影響でした。
ぶきょう、ぶきょう、、、、、ぶきょう?
Writing this blog is going to be the last job for me as an SSL at the ICC,
since I am leaving the SSL position this month for my next step.
During the past few months, I have been doing job hunting, or “shukastu.”
It was tough, but it was also a good opportunity for me to think about my future.
In the end, I was fortunate enough to get an opportunity which completely relates
to what I really wanna do, and so I decided to take the next step toward my goal.
こんにちは!
実はこのブログは、私にとってSSLとして最後のブログ、
そしてSSLとして最後のお仕事です・・・!
この数カ月間、私は人生初の「就活」に向き合っていました。
悩んで、迷って、泣いて・・・。
今思い返しても、もう二度と戻りたくない時間です。
でも、今思い返してみれば、自分自身と改めて向き合うことができた
貴重な時間でもありました。自分が大切にしたい夢は一体何なのかを、
とことん考えることができたからです。
突然ですが、先月10日、歴史的な選挙がアジアで行われたことを
知っていますか?それは…2010年フィリピン総選挙!
そこでは、フィリピンの人々が自らの国の未来をかけて、
自分たちの選挙に新たな変革を起こそうとしていました。
日本ではそれほど注目されませんでしたが、実は…
アジア初の、電子投票が実施されたのです!
私には今、とても気になっている人がいます。
なんてこというと、恋でもしているようですがそうじゃなくって・・・
毎朝毎朝、南門の横で「おはようございます!」と私たちを迎えてくれる警備員さんです。
ところでみなさん、「おはようございます」って返していますか…?
某テレビ局で放映中のドラマ「新参者」は私の住む日本橋浜町や
隣町人形町が舞台。TVスクリーンに映る見慣れた風景を楽しんでいる。
放映前から、地元では撮影隊と人だかりを目撃していた。
撮影中なのか、「カメラでの撮影はご遠慮ください」とか
「立ち止まらないでください」などと叫ぶスタッフ。
説明もないので、何が起きているのか分からないままだった。
みなさん、ジブリといったら何を思いつきますか?
猫バス、トトロの森、キキとジジ、ナウシカ、カントリロードなど。。。
人によってそれぞれ違うと思います。
ある人はジブリの個性的なキャラクター、ある人は印象的なテーマソング、
ある人はきれいな絵のタッチを思いつくかもしれません。
私のジブリに対する思いといえば、
自分が生まれてきてから19年、常に近くにあり、欠かせない存在といえるでしょう。
まだ言葉もよくわからなかった時にはもう「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、
「天空のラピュタ」などの名作に囲まれて育ったわけですから、
こんなに恵まれたことはありません。
この前のゴールデンウィークは快晴な日が続き、
出かけるのに絶好なチャンスでした。
しかし観光スポットは、どこもかしこも人の山です。
「人ごみを避け、ひとりぶらぶらの旅に出かけたい」
そんな場所を求めて、ネットで見つけたのが
「鳩ノ巣渓谷ハイキング」です。
鳩ノ巣渓谷は、東京の西方の奥多摩にあります。
渓谷の写真を一目見て、「ここだ!」と思いました。
そそり立つ岩壁、間を流れる澄みきった川、あたりを覆い尽くす森林。
写真に写る景色が、都心から電車に乗ってたった2時間の場所にあるのです。
翌日さっそく出発しました。
出発点の古里駅で下車すると、二人のおじさんがいます。
しきりに観光者に話しかけているので、「あやしい勧誘をしている人?」と警戒しました。
でも、付けてある名札をよく見ると、どうやら観光情報ガイドのボランティアのようです。
話してみると、おじさんたちは面白い上に親切。
「私たちは、ガイドの“迷人”ですよ」とギャグを交えながら、
ハイキングコースのことや眺めのいいスポットのことを教えてくれました。
プランを細かく立ててこなかった自分にとっては貴重な情報です。
みなさん、こんにちは。
真冬のような寒さも落ち着いて、やっと初夏らしいさわやかな季節になってきましたね。
研修生としてICCでお世話になった一週間もあっという間でした。
この間、私は学生スタッフリーダー(SSL)のみなさんの机に混ぜてもらって、
一緒にお仕事を経験させていただきました(なんだか見慣れないスーツの人が
座っているな?と思われた方、それは私です)。
実は私は早稲田での学生生活を3年前に終えてから今年の3月まで海外に暮らし、
久しぶりの日本、久しぶりの早稲田でしたので、はたして今の学生さんと一緒に
お仕事できるかな、いやその前に、ちゃんとお話できるかな、と勝手にいろいろと
思いをめぐらせておりました。けれども、あれから1週間、それらは全くの杞憂に
過ぎませんでした。
幼いころから、我が家では韓国・朝鮮系の名前が日常的に会話に登場した。
「今日は金がさぁ・・・」とか、「朴がこんなこと言ってたよ・・・」とか。
地元・横浜の公立中学校で社会科を教える私の父は、人権教育、異文化理解教育や
外国籍の生徒たちの教育に力を入れている。なかでも、日韓・日朝史や在日問題に
関心を寄せ、2世・3世・4世の子どもたちが抱える問題、悩みと向き合ってきた。
そんな父の背中を見て育った私にとって、「韓国」はどこか親しみを覚える国となっていた。