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「照り焼き」≠”TERIYAKI”

CHICKEN TERIYAKI, BEEF TERIYAKI, SHRIMP TERIYAKI…
メニューにある料理の半分はこの”TERIYAKI”。

 

ちょっと外出し、日本食を求めレストランに入ってしまうと運に左右されることが
たびたび。僕がアメリカに8年間住んでいて学んだことの1つ…それは、メニューに
“TERIYAKI”と書かれているとたいてい怪しいということ。

 



 

「照り焼き」は日本語だし、これでやっと本場の和食にたどり着けたのか!?
なーんて思ってしまうんですけど、何度この”TERIYAKI”に騙されたことか…

 

ここで「照り焼き」の本来の意味を辞書で確認。

 

てり-やき【照り焼き】
 魚・貝・鳥肉などにみりん・醤油を付けて焼き上げ、つやをもたせる焼き方。
 また、その焼いたもの。
 (デジタル大辞泉より)

 

アメリカの”TERIYAKI”はというと、もっぱらテリヤキソース(醤油ベースの
甘いタレ≒焼肉のタレ!?)で味付けをされた肉料理のことを指します。
照りが出ていなくても、焼かれていなくても上からテリヤキソースがかかっていれば
それはTERIYAKIなんです。(笑)

 

日本でほとんど見ることのないこのテリヤキソース、詳しく調べてみたところ、
実はアメリカ生まれのものだったことがわかりました。1950年代、日本の
醤油メーカーであるキッコーマンはアメリカで醤油の市場開拓を始めたが、
アメリカ人にとって料理での使用用途が今いっぽ理解されず、売上は伸び悩んでました。
そこに、キッコーマンの日系二世のセールスマン、タム吉永がアメリカ人の主食とも
いえる肉料理に合う醤油、テリヤキソースを開発。以後、徐々にアメリカの家庭に
浸透するようになったそうです。(一部ウィキペディアより)

 

もともと日本の調味料だった醤油はアメリカ国民のニーズに合わせて
テリヤキソースというスピンオフとして生まれました。このように、
日本のものを海外で展開しようとすると、ローカライズされることが多々あります。

 

多くの日本人に親しまれているCoCo壱番屋というカレー屋さんも中国に日本のカレーを
広めるべく、さまざまな工夫をしています。それは、ただ日本のものをそのまま
中国に持って行っただけでは成功するとは限らないからなんです。海外展開に失敗し、
涙を呑んだ日本の外食企業が多い中、ココイチは成功を見せています。

 

今回、そんなココイチの海外進出に携わった第一人者の方に講演をして
いただけることになりました。どのように成功したんでしょうか?
最後に1枚だけ写真でヒントを残したいと思います。

 



 

それでは、続きは講演会で…明日(5/29)開催!!

 

KT(Student Staff)

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「ハリポタ」翻訳家に宿っていた魔力とは?

5月21日、ICCのトークセッションハリー・ポッター翻訳者が語る「言葉の魔法」で、
同時通訳者・翻訳家の松岡ハリス裕子さんにお越しいただきました。

ICCのイベントとしては大型で、大隈小講堂を使用したのですが、
当日は300席が満員御礼、イベント後にご提出いただいた参加者アンケートも好意的な
意見が非常に多く、大盛況で幕を閉じることができました。



ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!(そして、ご入場いただけなかった皆様、
すいませんでした。次回のイベントからはより多くの方々に楽しんでいただけるよう改善を
図りたいと思います。)

さて、本日のブログ、執筆者がいつもと違ってICCの学生スタッフではありません。

わたくし、2013年度早稲田大学新入職員のKと申しまして、
ICCで絶賛実務研修中の身でございます。

研修期間はたったの4日間で、このイベントも当日にちょこっと
お手伝いをさせていただいただけでした。

なので、今回は本イベントの「お客様」としての感想を少しだけ。

 

で、感想なんですが…まあ、お恥ずかしながら、泣きましたね
(かっこいい社会人になりたいなあ)。

 

実はついこないだまで大学院でアメリカ文学の翻訳をやってたんです。

幸運に恵まれて、在学中に共訳で訳書を出版させていただいたり、
アンソロジーに参加させていただいたりしたこともありました。

翻訳業界についてちょっとだけ触れると「ハリポタ」のように海外で
売れた本を日本語に翻訳して出版するというのはよくある話なんですね。

ただ、原書がいくらベストセラーでも、当たり前かもしれませんが、
その訳書が売れるとは限りません。

なので、特に文芸翻訳の初刷りは3,000部が一般的なんです。
ぼくの訳書も原書はアメリカでかなり売れたんですが、
増刷はかからなかったですねえ(遠い目)。

 

そんな中、「ハリポタ」シリーズ第一弾の訳書の初刷りは30,000部(!)。

もちろん、当時「ハリポタ」を知っている人は日本にはほとんどいなかったはずです。

もし、ぼくがこの意思決定の場にいたとしたら「社長がご乱心あそばせてしまった…」
と感じたのではないでしょうか。

 

松岡さんは「売れなかったら尼寺に入るつもりだった」と
冗談交じりにおっしゃっていました――ぼく、
これ、本心だったと思います。

ご自身が社長を務められている出版社の当時の状況を振り返って
「素人集団だった」とも語ってらっしゃいましたが、〈3,000部が一般的〉
という話をご存じなかったはずないですから。

なぜ、松岡さんはこのような大胆な決断に踏み切れたのでしょうか?

講演を聞いているとその理由がひしひしと伝わってきました――つまり、
松岡さんは「ハリポタ」に惚れ込んでいたんですね。

 

「ハリポタ」シリーズ第一弾を完訳した時、原書を日本で一番読み込んでいたのは
間違いなく松岡さんでしょう。

付箋だらけで形がゆがんだ原書の写真スライドはとても印象に残っています。

それから、原作者のJ・K・ローリングさんによる「こんな状態の本は見たことがない。
気に入った!」との書き込みも見せていただきました。

 

ドアマンをしながら松岡さんのお話を聞いていると、
人に大胆な一歩を踏み出させる〈好き〉
というモチベーションの力強さがびんびん伝わってきて、

さらにはその力がどこか神秘的なもののようにまで感じられてきて、
なんだか泣けたわけです…いやあ、すばらしい講演でした。

みなさんには、周りにちょっとくらいクレイジーに思われたって、
自分のすべてをかけたくなるほど〈好きなこと〉ってありますか?

 

分量がかさんできたので今日はこの辺で。ではでは。

 

あ、生協ブックセンターで6/7まで「松岡佑子ブックフェア」が開催中です!
是非チェックしてみてください!

 



 

KK(Staff Trainee)

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Good Wine, Good Meat, Good Smiles

What’s the secret to living a long and healthy life?

 

I’ve actually never really thought about this due to
the fact that I’m not really the type to want to live long.
I figured, if I live long, my body will become weaker and
weaker, which would probably prevent me from doing what I want,
and if I can’t do whatever I want to do, then what’s
the point of living?

 

But on my trip to Argentina this past spring break,
I met a 84 year old lady that changed my way of thinking,
a whole 180 degrees.

 

So I’m sitting down at a party. We are served the
traditional Argentinian barbeque called asado.
Now this asado isn’t like any other barbeque in the world.
The amount of meat, the size of the sausages, the colors,
the smells…so mouth-watering!

 



 

Then the MC for the party raises his glass for a toast.
I reach over to my glass filled with wine of beautiful
maroon red. “Salud!” and the tinkling bell of glasses
clinking can be heard across the room. I take a sip of
the drink that the country is known for- pure bliss.

 



 

I turn to my left to chat with
a nice lady. She’s just so sweet, telling me of her
experiences of traveling to Argentina from Japan (she’s
an immigrant) and what she does right now. She points to
the crisp fresh salad in front of me and says that she
grew those vegetables. I ask her about the building we
are in. This is where the Japanese immigrants get together.
She laughs and adds in, “I do yoga here every wednesday too!”
The sound of her laugh envelopes me and invites a warm
feeling within me (nevermind the wine thats starting to kick in).
Intrigued by this lady next to me, I ask, with a great
amount of respect, how old she is. Eyes twinkling, she
whispers in a child-like way, “84″. I’m flabbergasted.
Needless to say, this woman does not look her age.
She’s tan, fresh-faced, with so much happiness in her.
I ask her, what the secret to her youth?

 

She gave me 3 things.
1. Good wine
2. Good meat
3. Good smiles

 

Throughout my trip in Argentina, I encountered many
beautiful smiles and laughs. Laughter that seems to
tickle you, so that you start laughing right away.

 

So come share your smiles at the ICC today, so that
everyone around you becomes happy as well. As they say,
smiles are always contagious, in a good way.

 

And here’s to a beautiful long life filled with lots of
smiles, wine and of course, Argentinian barbeque.

 



 

LS(Student Staff)

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Apple大好きな私?

顧客1「iPhone5っていつ発売されるんですか?」
私 「それは私達も分かりかねるところなんですよ」

 

顧客2「Macからテレビに繋げることって可能なんですか?」
私 「はい。Mini DisplayPort-HDMIのケーブルで繋げる事ができます」

 

顧客3「iPhoneの調子がおかしいんですけど!」
私 「こちらはAppleの直営店ではなく、Apple Shopになります。機械の故障等については
    銀座か渋谷のApple Storeにて承っております」

 

バタバタする毎日。特に土日は平日より顧客が倍増する。
去年私は某量販店のAppleショップでパートタイムのセールスとして働いていた。

 

当時の私は、アップルロゴの入ったユニフォームを着て、
既にApple製品を持っている顧客からの質問に答えたり、Apple製品を初めて使う顧客に対して
興味を持ってもらえるような接客トークを一生懸命行っていた。
また、Appleのショップに訪れる顧客は若年層から老年層まで幅広く、Appleを本当に愛する顧客ばかりであり、
その顧客のニーズにきちんと応えられるように必死に頑張っていた。

 

さて、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなってからもう1年半が過ぎようとしている。
今までIT業界において様々な改革をもたらしたスティーブ・ジョブズ氏。
グローバル時代の一画を担ったグローバルリーダーの一人と言っても過言ではない。

 

ところで皆さんは、スティーブ・ジョブズ氏から直々に口説かれ、
Apple Japanの社長を務められた山元賢治氏をご存じだろうか。

 



 

山元さんは、当時苦境にあえいでいたアップル日本法人で
米国本社幹部も認める数多くの実績を上げられ、
同社を含む数々の外資系企業にて経営の重責を担う
世界で活躍されたグローバルリーダーに欠かせない存在の一人である。

 

5月30日、その山元さんが早稲田大学にいらっしゃり、ご講演をして下さる。
その豊富なご経験の下、Appleに務められたご自身の経験談を含め、
「グローバルに活躍するため、学生の内にやっておくべき事」をテーマに
早大生に向けた強いメッセージを熱く語って下さるだろう。

 

「グローバル」な環境で働きたい、「世界に通用する人材」になりたいと思う学生たちが
実際何をどのように取り組めばいいかについて知れる絶好の機会になると思う。

 

 

SY (Student Staff Leader)

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「トークセッションの舞台裏~『ユニセフの理想と現実』の場合~」

ICCイベントのなかでも実施回数の多い「トーク・セッション」。
ゲストスピーカーの約1時間のお話の後に質疑応答30分、という公開講演会で、
広い意味で「国際」に関係はするものの、取り扱うジャンルは本当に様々です。

 

私の「ICCデビュー」は、(もう1年前の話ですが)、このトーク・セッションでした。
緑に囲まれた大隈ガーデンハウスの入口で学生証を渡して受付をし、
会場内を見渡すとそこには、ずらーっと並んだイス、前方にはプロジェクターなどの機器、
講演者用の名札付きの席、ガラス壁にはイベントのタイトル…
これから講演会が始まる!という雰囲気がひしひし伝わってくる、
本格的なセッティングにちょっと緊張してわくわくしていたのを覚えています。

 

現在は学生スタッフリーダー(SSL)としてICCに関わっている私ですが、
最初に驚いたのが、このトーク・セッション、ほとんどがSSLが自ら企画し、
ゲストスピーカーに依頼をしてイベントを作っているということでした。

 

「この方を呼んで、このテーマの話をしてもらいたい」というところから、
ぜひ講演会をお願いしたい!という自らの思いを凝縮した企画書を
「読んでもらえますように…!」と送信するゲストスピーカーへの依頼交渉、
広報ポスターの作成…などなど、職員の方に確認してもらいながら
企画実現へのステップを踏んでいきます。

 

そして、ゲストスピーカーの方のご協力があって初めてこの企画は実現します。
「ぶっちゃけ謝礼ってどれ位出してるの?」と気になる人もいるかもしれませんが、
ほとんどのゲストスピーカーの方は、早大生のため(卒業生の方は、後輩のため)、
ご厚意で引き受けてくださっています!
トークセッションの毎回が、さまざまな分野で活躍するプロフェッショナルの方
から早大生に向けたメッセージをライブで聴ける貴重なチャンスなんです。

 

一つひとつに、SSLの思いと情熱とが詰まった トークセッション企画。
来週17日に開催される『ユニセフの理想と現実~国際支援の現場から~』は、
私がもともと国境を越えた協力というものに興味があってとった授業「国際福祉論」を
通して考えたことがきっかけです。

 





 

例えば、先進国が自国の企業に委託して途上国に道路をつくって、結局使われずに
相手国に借金として残ってしまう現状があることや、ただ物資を届けても、
地域のヒエラルキーで弱い立場の人に行き渡りにくい分配の問題など、
国同士の「国際支援」のプラスイメージに隠れて、課題があるということを知りました。
そうして、「国際支援のプラス面とマイナス面を踏まえての、現状の話が聞きたい!現場からの
視点は?早大生にも貧困について授業で扱って関心がある人は多いのは?」と企画に至ったのでした。

 

国際支援といってまず私の中に浮かんだのが、国連のユニセフだったのですが、
せっかく講演会を開くなら、ただウェブのホームページにあるような
ユニセフの概要を聞くだけ、というのは避けたい気持ちがありました。

 

ユニセフに詳しい先輩SSLに相談していくうち、ユニセフ職員の方にお願いするなら
現地の最前線での出来事や、いろいろな国から来た人が同じ職場で働くこと、
その方ならではの体験についても聞いてみたい!とふくらんでいき、
自分の中でのメインフォーカスが、当初の予定の”国際支援の現状の光と影”から
”ユニセフ現場での現実の話”に移っていくことに。

 

そうして、今回のゲストスピーカー、勝間靖先生(大学院アジア太平洋
研究科教授)
にお願いをすることになります。
ユニセフ職員としてメキシコ、アフガニスタン、東京事務所で活躍されていた
先生の「現場体験」、国際関係学専攻の教授という、専門家の視点からのお話の
両方を聞くことができるこの機会、気になる人はぜひ!!

 

と、今までの話は舞台裏でしたが、表舞台はトーク・セッション参加者たちが
ゲストスピーカーの話を聞く会場になります。
来てくれた方々がそこで何かを得るきっかけになったとしたら、とても嬉しいです!

 

KY(Student Staff)

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大好きな『ハリー・ポッター』シリーズ!!

エクスペリアームス!
ウィンガーディアム・レビオーサ!
エクスペクト・パトローナム!

 

これらカタカナ語の意味が分かる方。
筋金入りのハリー・ポッター・ファンですね♪

 

*ハリー・ポッターシリーズ(以下、ハリポタ)を
全く、あるいは、あまりご存じでない方に説明しますと、
これらカタカナ語は、ハリポタで使われる呪文です。

 

ハリポタと出会って13年。
これほどの年月が経った今でもハリポタが大好きな私です。
何度も何度も暗記するまで読み返しましたし、
テレビで映画を再放送する度に、また本を読み返したくなります。

 



 

読み返した回数だけ新たな発見があるのもハリポタの魅力かなと思っています。
読み返すと『矛盾してる!』と思う場面もしばしばありますが、
それもハリポタ愛があるから気づくことだと思います!笑

 

個性的な登場人物、呪文、魔法道具などなど…
と、ハリポタの魅力は語り尽くせません。
また、語り尽くすと凄~く長くなってしまうのでこの辺で終わりにします。笑

 

何はともあれ、この私のハリポタ好きも、松岡佑子さんの翻訳本があったことが始まりです。
彼女がハリポタを訳してくださっていなかったら、
ハリポタは私の中で『海外で人気の小説』というだけの存在だったでしょう。

 

そんな私の救世主!ともいえる松岡さんが、
ここ早稲田大学で講演してくださることになりました。
ハリポタ・ファンの私としては、今からわくわくしてしまいますね~。

 

普段はスイスに在住の松岡さんの貴重な講演会に
皆さん奮ってご参加ください!

 

KM(Student Staff)

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“Evil Language” Lunch and “Scary Monsters” Cafe

I was grabbing a lunchbox with my classmates, and one of them
asked me the following question: what kind of child were you?
Nothing came to my mind. Not even a single image of what represents
my childhood. The truth is I don’t remember anything. My life history
begins in 2002 when my country co-hosted the 2002 FIFA World Cup
with Japan. Last month, I had nothing else to read from my bookshelf
than my diaries between 1996 and 1998. I looked them up and found
a few interesting stories.

 

Dates: July 7, 1996
Weather: Sunny
Title: Scary Monsters
My parents took me to a nearby buffet restaurant. There were tall
and fat and white people near our table. My parents insisted that I
say something in English to them. I did not want to get close to them.
They were scary. I do not understand why my parents tried to make me go
so close to dangerous people. I do not like English-speaking people.

 

Dates: July 9, 1998
Weather: Rainy
Title: Evil English Teacher
My English teacher kicked me out from her classroom because I did not
do my English homework. I waited outside for two hours. My mom was
angry and she called my English teacher many times. My mom tells me
I will have a better English teacher tomorrow. I can live with Korean
and I do not understand why my mom is so obssessed with teaching me English.
English teachers are bad and English is just evil.

 

It appears I was a xenophobic child with no interest in learning English.
A series of questions then struck me. Had I ever imagined myself going abroad?
How ironic is it for me to work at the ICC? Much of my work dealt with
recommending English, “the evil language,”to Waseda students while explaining
to them the importance of interacting with “scary monsters.” Of course, we
do change as we grow old, and accepting our past is also an important part
of what defines us as adults. My past as a kid who fears international
exchange does not mean I have to stay stubborn and not communicate with foreigners.
I could not deny, however, thatI was overwhelmed by my new discovery – my life
history that reflects the opposite of me.

 

Maybe life really is a stage and our present roles define our identities and
shape our personalities. Maybe there is no such thing as nurturing.
I am not sure what kind of change awaits me in the future. It is just
surprising how change occurs without us knowing and how we often end up
living our lives without remembering our histories.

 

So, what kind of child were you? I hope you did your diary assignments when you were kids.

 

MW (Student Staff Leader)

MAY
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ビバ!NZ航空

先日ニュージーランド航空を使ってオークランドに行ってきた
ときのこと。とっても感心したことがいくつかありました。

 

まずはお食事サービス。
チキンとかフィッシュとかポークとかいろいろチョイスが
ありますが、

 

「場合によってはご希望に添えないこともございます」

 

というのはどのエアラインでもいたしかたのないこと。
でもNZ航空の場合は、

 

「朝食時にご希望に添えないお客様には、昼食時に優先サービスと
 させていただきます」

 

というフォローがあったのです。

 

通常、食事を配る順番は一定ですから、実際、私自身、2食とも
「ご希望のチョイスはもうありません」と言われたこともあります。
一度だけでもちょいがっかりなのに、2度続くと、本当にがっくりで、
なんだか不当に虐げられているような悲しい気持ちになります。

 

(アメリカ系エアラインの陽気なCAさんは、「チキンorフィッシュ」の
 フィッシュがなくなると、「チキンorチキン」なんて言いながら
 サービスすることも・笑) 

 

足りなくなるのは仕方がないけれど、一度目がダメだったとしても
次に優先してくれるというのは、配慮が感じられてすごく好印象。

 

しかも、メニューのアナウンスも丁寧で、

 

「チキンのクリームソース、マッシュポテトとグリーンピース添えを
 ご希望のお客様は乗務員に”チキン”と、アジア食をご希望の方は、
 鮭のてりやきソース、温野菜とご飯添えですので、乗務員に
 ”フィッシュ”とお申し付けください」

 



 

これ、完璧なんですよね。
個人的には、フィッシュでもチキンでもどちらでもいいから、
アジア食が食べたい。だから「フィッシュorチキン?」とだけ
聞かれても困るんです。「どっちがライス付き?」もしくは
「アジア風?」などといちいち聞き返さなくてはいけない。

 

エアラインによってはメニューが印刷されてシートポケットに
入っていたり(丁寧でうれしいけど、エコフレンドリーじゃないですね)、
ラミネートした写真付メニューを指さしさせるような会社もありますが
(日本人の英会話対応を避けるという意味ではとても合理的)、
NZ航空の過不足ないアナウンスに感心しきり。

 

こういうアナウンスって、ふつう日本人乗務員は日本語だけを
担当し、英語アナウンスはネイティブ乗務員に交替することが
多いですよね。でもNZ航空は、日本人乗務員が日英両方のアナウンスを
担当してました。いちいちマイクを渡して交替するより、
バイリンガルの日本人が全部やった方が”合理的”って考えたんだろうな。

 

もうひとつ感心したのが「セイフティ・ビデオ」

 



 

いわゆる、「着席中は常にシートベルトを締めろ」だの
「着陸時はトレイテーブルとフットレストを元の位置に戻せ」だの
「酸素マスクはまず自分に装着してから子どもに」という定番モノで、
飛行機移動に慣れてくると、まずじっくり見たりはしません。

 

でもNZ航空は、この当たり前のビデオがとっても凝った作りだったんです。
往路はホビット風、復路はNZの有名なトレッキングルート、
ルートバーンを舞台にしたムービー風の構成で、言っている内容は
ごくふつうなのに思わず見てしまう。本気で乗客にこのビデオを
見せようとしているんだなというのが伝わってきました。

 

おもしろくもないビデオを見ろと強制しても無駄で、
「見たくなるようなもの」を作るのが効果的ですよね。
日頃学生の皆さんへの情報伝達についていろいろ考え工夫を
凝らそうとがんばってみる身として、すごく納得し、勉強になりました

 

複数パターンまで用意して、めちゃめちゃ予算もかけてそうですが、
やるなNZ航空!という感じ。

 

と思ってここでふと検索してみたら、やっぱりこのビデオ、
超有名だったんですね。Youtubeにもあがってました。

 

オールブラックス編

 

ホビット編

 

フィットネス編

 

セイフティインストラクションの域を超え、ユーモアセンスで
乗客を楽しませ、こんなに話題にもなるなんて宣伝効果も抜群!
ますますやるな、NZ航空!

 

他にも「搭乗中はなるべくひとつのカップを繰り返しお使いください」
というアナウンスでドリンク用のプラスチックカップのリユースを
奨励しており、ふと前を見ればトレイとは別にカップホルダーも
ついていて、すごく使いやすかったし、無駄を省くという意味でも
好感のもてる姿勢でした。

 

ひたすら丁寧なサービスもよいけれど、こういうふうに
「納得できる」「腑に落ちる」システムやサービスもいいものですね。
皆さんもぜひサザンクロスとバンジージャンプのキウィカントリーを訪問する時、
機会があれば機内で見る最新号のNZ航空セイフティビデオをお楽しみに!

 

YH(ICC Staff)

MAY
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センスと女子力がない!?

私の成績:62点…
平均:78点

 

これは高校1年生の時の私の美術の成績です。

 

62点は悪くない!ですよね!?
でも、おそらくクラス最下位でしたし、
友達にも『KMは、女子なのに美術できないの!?』と言われたりして
一人で落ち込んでました。。。笑

 

ということで、いくら英語、数学、国語、世界史、政経、生物…と
一生懸命勉強しても、
通知表を見ると、美術の成績が悪くて何か目立って
『センスと女子力がない人間』みたいな評価をされてるみたいで
嫌だな~と思ってました。
(ちなみに、体育の成績も似たり寄ったりだったので、
 私の評価は『センスと女子力と運動神経がない人間』と
 いうことでしょうか。笑)

 

そんな私がICC掲示板に貼る掲示物を作ることに…

 

正直、私でいいのだろうか…?と思いながら、
先輩方、スタッフの方々に何度も何度も
アイデア・ご指摘を頂きながら何とか作り上げました。

 



 

すると作っているうちに、
学内にあるボロボロになったICC掲示物が
気になって仕方がなくなりました。

 

ということで、11号館ラウンジの掲示物を一新することに…

 



 

ゴミ箱の上にあるということで、
コーヒーやお茶のシミがついてしまっていた掲示物をラミネートし直しました。

 

また、22号館の留学インフォメーションセンター前の掲示板も綺麗にしました。

 



 

殺風景だった掲示板に、イベント写真を貼ることにしました。

 

ここまで私の苦労話をお聞きいただきどうもありがとうございます。笑
自分の苦手なことでも頑張ってやってみるうちに、
今まで気づかなかったことも見えて、凄くやりがいを感じました。
何でもやってみることですね!

 

ということで、私が一新した掲示板を見ていただければ嬉しいなと思っています。
もちろん、掲示板に立ち寄った際には、
ICCのポスターにも目を通してみてくださいね!
興味のあるイベントが見つかるかもしれませんよ♪

 

また、ICC ニュースレターを発行しました。
イベントカレンダーやイベント参加者の「声」など、
盛りだくさんの内容となっています。
ICCラウンジだけでなく、
早稲田周辺のレストランやカフェでも置いてもらっているので
是非手に取って読んでみてください!

 



 



 

ニュースレター @おとぼけ

 

KM(学生スタッフリーダー)

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Fish out of water

It’s been almost two weeks now since I started working as a full-time program coordinator at the ICC and I still have butterflies in my stomach every time I come to work. It’s that funny mix of excitement (Woohoo! This new job is so fun!) and apprehension (Oh my God there’s still so much I don’t know!). Being from Ireland I was wondering how different it would be working in a Japanese office for the first time.

 

I still feel a little like a fish out of water. Up until now I spent most of my working days surrounded by dozens of cute little children, most of whom only wanted to talk about Pokemon or just “kanchou!” me as many times as possible per day. Now however I find myself in a university office environment where the “kids” are only a few years younger than myself and my coworkers aren’t so interested in discussing the intricacies of Pokemon evolution. Although I have to admit it’s nice not to have the students pulling out of my clothes all day. My T-shirts were beginning to look like one piece dresses…

 



 

One of the biggest adjustments has been getting used to using Japanese all day everyday at work. I know it’s really beneficial for my own study and it’s a great opportunity to practice my Japanese, but nevertheless at the end of the day my brain does feel drained! Although to be honest I do love a good challenge and so it’s something I’m going work on! がんばりまーす!

 



 

Overall however I’m really enjoying working at the ICC. So far all the students and staff I’ve met have been super friendly and enthusiastic about cross-cultural exchange and interaction, something which I myself am very passionate about. I find myself looking forward to work each day and I’m really excited about some of the great things I hope to accomplish here.

 

RH (ICC Staff)

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