みなさん猛暑日の続く中いかがお過ごしでしょうか?
もうテストも終わって夏休みという方も多いはず。
日本に来ていた交換留学生も続々と帰国していく中、
僕は留学生の友達の日本最後の思い出にと、
今がシーズンの富士山登山を先週末決行しました。
山を甘く見てはいけないと登山が趣味の父から言われていたものの、
心のどこかで甘く見ていた自分。まぁなんとかなるだろう、と…。
しかし、7合目を過ぎたところで僕を待っていたのは高山病…。
携帯酸素を使っても水をいっぱい飲んでも頭が痛い。
ひたすら深呼吸をして頭痛と闘いながら登るしかありませんでした。
無理をするのは当然よくないことだとはわかっていましたが、
どうしても諦める気にはなれず、黙々と登り続けました。
8合目の宿に着き午後7時就寝、午前1時半起床で再登山。
前日よりは楽になったものの未だ残る高山病。
一緒に登った友達の励ましがなければきっと諦めていました。
そんな中、合計約7時間もかけ遂に頂上に到達。
そこに待っていたのは
満天の星空・雲海・御来光。
甘酒を片手に友達と一緒に見た景色は格別なもので
高山病なんか一気にどっかにいってしまいました。
そのときどこかで聞いた
「どこに何をしに行くかよりも、誰と一緒かが大切」
ということばを思い出したのでした。
ひとりではなく友達と一緒だったからこその富士登山。
いい夏休みのスタートがきれたな、と下山中に思ったのでした。
これから2か月も続く長い夏休み、みなさんそれぞれ計画はあることと思います。
冷房の効いているところでじっとしているよりも、汗を流しながら何かに
挑戦していた方がきっといい思い出ができるはず。
みなさん思い出に残る夏休みを!
KK(学生スタッフリーダー)
