MAY
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ぼくのなつやすみ

最近暑い。

気が狂いそうなくらい暑い。

汗が止まらない。

団扇であおいでも、タオルで拭いても、汗はいっこうに止まらない。

できるならば裸になってしまいたい。

裸になって、どこかのプールでも海でもなんでもいいから、水に飛び込みたい。

そんな衝動に駆られる。

 

そんな中、大学生よりも数百倍暑苦しい布にくるまれている人たちがいる。

サラリーマンだ。

クールビズって何ですか?とでも言うかのように、

このくそ暑い中、営業担当なのだろう、彼らはネクタイを締め、背広を着る。

見てるだけで暑苦しい。暑くて苦しい。

一枚一枚強引に服を剥いでやりたくなる。

朝は暑苦しいだけの彼らは、夜になると進化する。

臭いを発生するのだ。

暑い暑い暑い暑い暑い、臭い臭い臭い臭い臭い・・・・

 

と、暑さからくる苛立ちをサラリーマンにぶつけたくて、筆を執ったわけではない。

先日、身をもって、この地獄を体験した。そう。「夏のスーツ」だ。

企業の提供する夏季インターンシップ。

ある企業の面接を受けるため、私は朝からスーツを着ていた。

 

もうね、汗が止まらないんです。汗ってこんなに体から出るんですね。

自分でもびっくりですよ。しかも、スーツの生地ってなんかツルツルしてて、

汗で体に張り付くとかゆいし、不快なんですよね。

脇に抱えていた上着も腕から流れる汗で、結果的に汗だくだくですよ。

全部クリーニング行きですよ。

暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い、あああああああああああああああ。

 

二年後、無事サラリーマンになることができたら、夏でも関係なく毎日スーツです。

あわわわわ。考えただけでもう苦しいです。

 

どうせかくなら、いい汗をかきたいものです。

僕の場合、土手を走ります。おかげで、顔がどんどん黒くなっていくんです。

みなさん、さわやかな汗を!

 

AN(学生スタッフリーダー)