第92回全国高校野球選手権・神奈川大会。
日曜日に、私の地元で開幕しました。
「意外~!」といわれるけど、私は高校野球が大好きです。
家族全員が野球ファンで、初めて甲子園に連れていかれたのは5才のとき。
熱射病にならないようにと、私の背中(Tシャツの中!)に
母がしきりに入れていた氷が本当に冷たかった
・・・ことくらいしか覚えていませんが(>_<)
私自身が高校生の頃は、入学して「野球部のマネージャーをしたい!」
と言ったら野球部がなくて(笑)、
たまに弟の少年野球チームの応援やお手伝いに行っていました。
甲子園の季節になると、好きなチームの試合はビデオに録画して、
毎晩放送される「熱闘甲子園」を生きがいに一日一日を過ごし、
「輝け甲子園の星」という超マニアックな雑誌も買っていました。
(結構勇気がいるんですよ、これが。笑)
なんで高校野球かって?
答えはシンプルです。
球児たちの3年間の高校生活、そして野球人生が懸かる
一投一打には、ドラマがあるから。
炎天下、雨のなか、泥だらけになりながら白球を追いかける姿に、
そしてベンチから、スタンドから仲間を見つめる眼差しに、
いつもグっときてしまいます。
プロ野球みたいなウルトラプレーはないけれど、
お金が懸かっていないからこそ輝くなにかってありますよね。
実は、私のいちばん下の弟も今年からついに「高校球児」。
強豪校でもなければ、まだベンチ入りもさせてもらえませんが、
姉としてはなんだかうれしいものです。
日本中の高校球児たち、この夏はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか?
MK(学生スタッフリーダー)
