Many of the ICC’s events are held successfully thanks to the volunteer students called “supporters”.
On July 12th, we held an ICC Thank You Party to express our appreciation to the supporters who helped with our events during this semester. Below are the speech made by one of the ICC student staff at the end of the party.

ICC will call for supporters for various events again in the fall semester.
We hope you come and join us as supporters!

ICCのイベントの多くが「サポーター」と呼ばれるボランティア学生の皆さんに支えられています。
去る7月12日、サポーターの皆さんへの感謝をお伝えする趣旨で「サポーター慰労会」を開催しました。以下はその際にICCの学生スタッフ1名がサポーターの皆さんに対して行ったスピーチです。

秋学期も数多くのイベントでサポーターを募集する予定です。
たくさんのご応募お待ちしています。

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こんばんは。改めまして、本日はお忙しい中、サポーター慰労会に足を運んでいただきありがとうございました。ICCで学生スタッフをしている政治経済学部4年の木村原貴です。半年間の就職活動を経て、6月にICCのスタッフに戻ってきました。

日本人学生に異文化交流のきっかけを与えていきたいという思いで、大学1年の6月から学生スタッフとしてICCにいますが、この3年間でICCに関わってくれる方々の顔ぶれも大きく変わっていたりして、時の流れは本当に早いものだなと感じています。

本日の慰労会は、様々な形でICCのサポーターとしてご尽力くださった方々にお越しいただきました。勉強やサークル、就職活動などで忙しい中、ICCの活動に主体的に関わってくださり、本当にありがとうございました。
イベントの参加者として最初からICCを知っていた方もいれば、サポーターとして初めてICCに関わった方もいらっしゃるかと思います。ただ、参加者同士だけでなくイベントやこのような機会を通じて、様々なバックグラウンドを持った「サポーター同士」で交流をすることもひとつの異文化交流の形だとこのような機会があるたびに感じています。

自分自身1年生の時から日本語ペラペラクラブを担当することが多く、留学生の参加者だけでなく、サポーター同士が仲良くなっていることに毎回やりがいを感じていました。

ICCイベントへの関わり方は参加者として、サポーターとして、などいろいろな形がありますが、私たち学生一人ひとりが受け身ではなく主体的に関わることで、早稲田での異文化交流が活性化するのではないでしょうか。ICCが様々なイベントを通して早稲田に異文化交流のきっかけを提供し続けることができるのも、一重にサポーターの皆さまの支えがあるからこそだと思っています。心から感謝申し上げます。

私自身、卒業まであと半年となってしまい心残りもたくさんあるのですが、最後までICCに関わって早稲田の異文化交流をより促進していきたいと思っています。参加者だけでなく、サポーターのみなさんにとってもICCを通して何か得られるものや気づきを感じていただけていれば幸いです。そしてその気づきをぜひ周りの方々にも伝えていただき、早稲田の異文化交流を盛り上げていってほしいです。

結びの言葉となりますが、改めまして今学期は本当にありがとうございました。
今後ともICCをよろしくお願いします。

ICC学生スタッフ 木村 原貴