Many of the ICC’s events are held successfully thanks to the volunteer students called “supporters”.
On December 12th, we held an ICC Thank You Party to express our appreciation to the supporters who helped with our events during this semester. Below are the speech made by one of the ICC student staff at the end of the party.

ICC will call for supporters for various events again in the spring semester.
We hope you come and join us as supporters!

ICCのイベントの多くが「サポーター」と呼ばれるボランティア学生の皆さんに支えられています。
去る12月12日、サポーターの皆さんへの感謝をお伝えする趣旨で「サポーター慰労会」を開催しました。
以下はその際にICCの学生スタッフ1名がサポーターの皆さんに対して行ったスピーチです。

春学期も数多くのイベントでサポーターを募集する予定です。
たくさんのご応募お待ちしています。

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改めまして、今日は忙しい時期にも関わらず足を運んで下さってありがとうございました。
一年の最後に皆さんの顔を見ることができて、本当に嬉しく思います。

少し個人的な話をさせていただくと、私は2014年にサポーターとしてICCに関わり始め、2015年から学生スタッフとしてICCで働いています。
この3年間で、卒業や留学で早稲田を離れる人がいたり、毎年新入生が入ってきたりと、ICCに足を運んで下さる方の顔ぶれは大きく変わりました。
私自身も、就職活動のために半年間ICCから離れた時期もありました。
そんな中で実感しているのは、忙しい学生生活のなか、ICCにコミットして下さっているサポーターさん一人ひとりの存在の大きさです。
ランチイベントやぺらぺらクラブのような定番イベントであっても、前の学期にサポーターをして下さった方がまた次の学期もサポーターをできるとは限らないですし、カントリーフェスタのように新たに協力して下さる方がいるから成り立つイベントも沢山あります。

ここにいらっしゃる皆さんは、先ほど自己紹介をして下さったように、様々なイベントで、それぞれが違った形でICCに関わって下さっています。
何か新しいことをやってみたい、不安だけど挑戦してみたいという気持ちで勇気を出して応募して下さった方もいれば、勉強や就職活動で忙しいなか、時間を見つけて協力して下さった方もいます。
そんな皆さん一人ひとりの気持ちや行動が、ICCの活動を支えて下さっています。心から感謝申し上げます。

最後にお伝えしたいのは、ICCは皆さん一人ひとりの個性を必要としているということです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今年からICCの日本語名称は「国際コミュニティセンター」から「異文化交流センター」へと変わりました。これは、もはや日本人・外国人の間の国際交流という枠に留まらず、一人ひとりのもつ多様な異文化の交わるセンターを目指していくという意味だと解釈しています。
もしかすると、皆さんの周りには「国際交流って自分には関係ないな」と思っている友人の方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではなくて、すべての早大生が個性を発揮して交流できる場となるよう、サポーターの皆さんと力を合わせて目指していきたいと思っていますので、これからもICCに関わって下さると嬉しいです。
今学期は本当にありがとうございました。