先日、日本アイ・ビー・エム(IBM)本社を訪問してきました。

私たち学生スタッフリーダー(SSL)は普段、主に早大生に向けた学内イベントの企画や運営を行っていますが、今回は新しいことにチャレンジする機会をいただきました。

訪問の目的は、IBMの社員の皆様に、ICCが異文化理解を目的としたテーマ・キャンプで実施しているアクティビティのひとつを体験していただくことでした。特別な道具もいらないとても簡単なゲームですが、実は異文化に順応する過程を誰もが疑似体験できるような仕掛けがつまった奥深~いアクティビティなんです。

このような機会が与えられたのは、IBMで活躍されている元SSLからのお声掛けによるものでした。その方は仕事の傍ら、社員の異文化理解力や適応力を促進する活動に取り組まれており、ICCとして何か協力できることがないかとIBM人事部の方と共に議論し模索した結果、このような形での実現に至りました。

当日の進行役を務めた私ですが、学生ではなく、グローバルに活躍されている社会人の方々が相手だったので、直前まで緊張と不安を抱えていました。しかしながら、当日は温かく迎え入れてくださり、アクティビティが終わった後にも参加者の皆様から大好評との声をいただくことができました。更に嬉しいことに、今回のご経験を今後の社内研修に活かしてくださるとのことでした。

今回のIBMとのコラボは私にとって、普段実施しているアクティビティを別の角度から見つめ直す良い機会であり、ICCにとっても新しい可能性を広げるきっかけになったのではないかと思います。このような経験をさせていただけたこと、そして事前打ち合わせから当日まで多大なるご協力をいただいたことについて、IBMの皆様に心より感謝申し上げます。

 

G.K. (Student Staff Leader)