フレッシュマンとしてこのキャンパスで過ごすのもあと一ヶ月ほどで終わりです。
ようやくテストの山場を越えひと段落しています。
誰か単位ください(笑)←切実
思えば昨年の今頃は早稲田大学の合格をもらって卒業旅行とかに行ってました。
いつも「一年経つのってはやいなー」って思います。
特に4月に入学してからはあっという間でした。
皆さんはなぜ早稲田大学に入りましたか?
というより、なぜ大学に入りましたか?
私には自分がどう考えているのか、実際のところよくわかりません。
大学の名前?→就職活動のため?
やりたいことがある?
なんだか漠然としているのです。
毎日は充実しているのにいったい自分がどこに向かってるのか…。
就職活動のためじゃなく、なにか目指すことがあって大学に入ったと
いいたいだけなのかもしれません。
こんな私でも、結果論としてこの大学に来てよかったなと思うことがあります。
それはWASEDAが「国際的」(私の視点からですが、、、)であること。
早稲田大学にはいろんなバックグラウンドを持った学生がいます。
出身国とかそういうのではなく、いろんな色を持った人がいることが「国際的」だと思うのです。
私自身は日本と中国のダブルで、高校時代も国際色豊かな友人に囲まれてきました。
なので大学に入っても、自分と共有できる感覚をもった、もしくは新たな視点を与えてくれる
友人をつくる環境がほしいと考えていました。
でもこんなに沢山人のいるキャンパスですから、自分から行動しないと国際交流のチャンスを
手に入れることはできません。
みなさんも、あれ、インターナショナル・スチューデントが沢山いるのに
別にそんな関わりないなーって思うことはありませんか?
私が自分からやったことというと、
中国人留学生会に飛び込んでみたり、
他学部のSILSに入り浸ってみたり・・・。
本当、一つひとつは小さなことであるけれど、「友達の友達は友達」という調子で、
ユニークな人たちにこの一年で沢山出会えたと思います。
そして私の中でなにより大きかったのが
早稲田大学国際コミュニティセンター(ICC)の学生スタッフリーダー(SSL)として
働き始めたことです。
入学してからちょこちょこっとイベントに参加して、なんか楽しそうだなあと思ったとき、
ちょうど5月終わりにSSL募集のチラシをみて
「これだ!」と思って応募しました。
今思えば仕事内容も完璧に理解していたとはいえないのに、よく飛び込んできたと思いますし、
とても良い選択だったとそのときの自分を褒めてあげたいくらいです。
ICCにいたおかげで、この一年はとても充実していました。まだまだ自分は足りないなと
いつも周りのSSLを見て気づかされ、とても勉強になります。
みなさんにも、ICCという場を通して色んなチャンスを掴み取っていただけたらなあと思います。
来学期には月に何日か、ランチ場所としてラウンジを開放する予定なので気軽に遊びに来てくださいね!
新たな出会いのチャンスですよ^^(私とも出会えるかも?笑)
サークル活動はしていないので、早稲田生特有の「飲み会」などにはあまり参加しません。
時々早稲女としての生活がうらやましいなと寂しくなることもあります。
そんな時、先輩SSLが
「いや、MKちゃんは大学生活そのものよりも人生が充実しているじゃない、うらやましいよ!」
と言ってくださいました。
そうか、確かに!と納得させられました。
上の疑問の結論ですが、出すのにはまだ時間がかかりそうです。
でも今が充実していること、それに感謝してまた来年度も再スタートを切りたいと思います!
それではみなさん、新学期にお会いしましょう!
ICC wants YOU!!!!!!
MK (学生スタッフリーダー)
