月別: 2月 2016

이별과 만남 / 別れと出会い

(※日本語はハングルの下にあります)

 

와세다 대학교에 입학한지 어느덧 1년이 지났다.

 

1학년의 마침점과 2학년의 출발점인 2학년 1학기.
누군가에게는 선배로서의 첫 시작점이자 지난 1년동안 해 보지 못할 것을 새로 채울 수 있는 기회일지도 모르는 시기이다. 하지만 나는 요즘 그 누구보다 고민이 많고, 슬프며, 기운이 없다.

 

이유는 분명하다. 내 삶의 일부라고 해도, 나보다 나를 더 잘 안다고 해도 과언이 아닌 친구들과의 이별이 얼마 남지 않았다는 사실이 나를 우울하게 만들고 있다. 두 명의 친구는 다음학기부터 1년동안 한국으로 유학을 가고 다른 한 명은 지금 사는 기숙사를 떠나 자취를 시작한다.

 



 

물론, 나에게 이 3명의 친구만 존재하는 것은 아니다. 주위에 같이 웃고 떠들고, 즐기고 추억을 쌓을 수 있는 친구들은 많다. 하지만 이 3명의 존재의미는 말로 형용 불가능 할 정도로 크다. 나는 지금 심리적으로 그들에게 많이 의지하고 있기에, 그들이 없는 나의 대학생활을 상상하기 힘들다. 그래서 그들이 실제로 없을 다음학기보다 그들이 없어진다는 두려움을 안고 있는 지금이 오히려 힘든 것인지 모른다.

 

나는 최근에 ICC의 스태프가 되었다.
앞서 나는 요즘 기운이 없고 불안하다고 했지만 그렇다고 내 자신에게서 희망을 찾을 수 없는 것은 아니다. 아직 스태프로서 일한지 한 달도 되지 않았지만 이미 ICC에서의 생활은 나에게 큰 영향을 주고 있고 앞으로 더 큰 변화를 일으킬 것 같다.

 

먼저 나는 ICC에서 스태프로 일하면서 홀로서는 법을 배우는 중이다. 나에게 주어진 임무, 그것에 대한 책임, 그리고 학생들의 리더. 이 세가지는 나를 강하게 만들고 있다. 스스로 생각하는 시간이 많아지고 예비 사회인으로서 갖춰야할 점들을 조금씩 배워가고 있다.

 

또한 이곳에서 경험하는 다양한 이벤트는 나를 온전히 내 삶에 집중하게 한다. 이벤트를 하며 만나게되는 사람들이 자신의 삶에 열중하고 있는 모습을 보면 내 자신을 반성하게 된다.

 

“내가 나를, 사회를 위해 할 수 있는 것은 무엇인가.”
“나를 발전시키기 위해 나는 무엇을 해야하는가.” 라고.

 

마지막으로 ICC의 다른 학생 스태프들과의 교류는 앞으로 더욱 기대되는 부분 중 하나이다. ‘혼네캠프’에서 우리를 이끌어주셨던 학생 스태프들과 이제는 동료가 되어있다. 그 어떤 선배분들도 친절하고, 모두가 너무 좋다. 또한 일본의 ‘동기’ 라는 특별한 문화에도 새롭게 접해보았다. ICC에서 일하며 다른 스태프들과 이런저런 이야기를 하고 웃으면 어느덧 내 마음은 가벼워지고 걱정은 사라진다.

 

사람은 역시 사람과 함께 할 때 더욱 사람다워지는 법.
ICC의 사람들과 더 친해지고 그들과 더 많이 웃고 더 많은 변화를 일으키고 싶다. 비록 다음학기에 나를 지지하던 3명의 친구들과는 멀어지지만 새로운 가족이 생겼기에 나는 마음이 든든하다. 내가3명의 외국인 친구들에게 큰 정을 주게 되고 많이 의지하게 된 것 처럼, 이번에도 ICC의 모두와 깊은 정을 느낄 수 있는 사이가 되고 싶다.

 

YJ (Student Staff Leader)

 

 

早稲田に入ってもう一年が経った。

 

1年の終わりと2年目の初めを意味する2年生の1学期目。
先輩としての大学生活の始まりであり、過ぎ去った1年でできなかったことに挑戦する機会と捉える人がいるかもしれない時期である。しかし、今の私は最近誰よりも悩んでいて悲しくて元気がない。

 

理由は明らかだ。私の一部、私よりも私をよく知っている、と言っても過言ではない友達との別れが間もなくであることが私をがっかりさせる。2人の友達は来学期から韓国に留学し、1人は今一緒に住んでいる寮を出て1人暮らしを始める。

 

もちろん、他の友達も随分いる。周りに一緒に笑って楽しんで思い出が作れる友達は多い。しかし、その3人の存在は言葉にできないくらい大きい。今の私は心理的に彼らに依存していて、彼らのいない私の大学生活は考えにくい。だからこそ実際に彼らがいない来学期よりも、彼らがいなくなる寂しさにかられている今のほうが、むしろつらいかもしれない。

 

そんななか、私は最近ICCの学生スタッフになった。
「誰よりも悩んでいて悲しくて元気がない」と書いたものの、だからといって私に希望が何もないわけではない。まだここで働いて数か月しか経っていないが、すでにここでの経験は私に大きな影響を与えて、これからもっと大きな変化を起こすだろうと思っている。

 

何よりも私はICCの学生スタッフとして働きながら、一人になる練習をしている。私が担当するタスク、それに対する責任感、そして学生たちのリーダーである事実。この3つは私を強くさせている。

 

また、ここで経験する様々なイベントは私を完全に私の人生へ集中させる。イベントをしながら会う人たちが自分の人生に夢中になって、頑張って生きている姿を見ると自分自身について振り返るようになる。

 

「私は私、そして社会のためにできることは何があるか」と。
「私を成長させるため、私は何をするべきであるのか」と。

 

最後にICCの他の学生スタッフたちとの交流は、これからもっと期待できる部分である。「本音キャップ」で私たちを導いていた学生スタッフさんと今は同僚になっている。どの先輩も親切で皆大好きだ。そして日本の「同期」という文化にも初めて接することができた。ICCで働きながら他の学生スタッフたちと話して笑っていたら、いつの間にか悩みは済んで気持ちが軽くなる。

 



 

人は人と関わるとき、もっと人らしくなる。
ICCの皆ともっと親しくなり、もっと一緒に笑い、もっと様々な変化を起こしたい。来学期、私を支えて来た3人の友達は遠くなるが、新しい仲間ができて心強い。これまで友達に本音でぶつかってたくさん頼れたように、今度はICCの皆とそうなりたい。ICCでの業務を通して、絆を深めたい…。そんな風に思っている。

 

YJ (Student Staff Leader)

留学の意義ってなんだった?

留学の意義ってなんだった?
帰ってきてからちょうど一年たつ今、簡単に振り返ってみることにしました。
(早いもので、もう卒業がすぐそこに…!泣)

 

「留学の意義」と聞くと、一般的に「英語力向上」とか
「異文化理解」あたりが出てくるのでしょうか。
僕自身も常夏の国へ足を踏み入れる前は、こんな感じのことを考えていました。
しかし、今振り返ってみると、もちろん色々ありますが、
この留学を通して培った最大のものは「考える力」でした。
こんなの留学じゃなくても身につけられる、と言われるかもしれませんが、
僕にとっては、紛れもなく“留学だからこそ”身につけられた力でした。

 

理由は2つあると思います。

 

まず1つ目は、多くの気付きが色んなところに散りばめられた環境です。
時間のルーズさから、恋愛の価値観、国内の貧困問題まで、
生活しているだけで気になることだらけでした。
しかし、「そうなんだな、違うんだな」と思うだけでは不十分です。
“何故”と問う必要が出てきます。

 

ここで2つ目の理由、それは他国の留学生も含めてみんな同じ建物に住んでいたので、
その気付きをすぐに話すことが出来たことです。
時間も気にせず、「ああいうことじゃないのかな?」「いや、こうでしょう!」
と語り明かしていました。
この習慣が結果的に、その背景を知り、様々なことを理解することに繋がったのだと思います。

 

留学の意義は多様であっていいはずです。
院進か就職かを悩んでいた僕にとって、この習慣はとても重要なものでした。

 

今思い返せばこのおかげで、自分は何が好きなのかを見つめなおすことができました。
きっと、時間の流れがゆっくりな国への留学だからこそできたことかもしれません。

 

語学力やより良い専門教育のために留学を目指すこともいいと思います。
しかし、大学を卒業して社会に出る前に、
自分がこのまま突き進んでいいのかな?
もっと違う生き方、人生の楽しみ方ってないかな?
少し立ち止まって、腰を据えて考える。こんな留学もありだと思います。

 

少なくとも僕は、この意味で留学に行って良かったと確信できます。
留学に行きたいと思っている人は、ぜひもう少し広く留学の意義を考えてみてはどうでしょうか。

 

以上、結局そのまま就職することにしましたSSLからの、卒業前最後のボヤキでした。

 



 

留学していた国の世界遺産(ボロブドゥール遺跡)からの日の出
偉大で荘厳な雰囲気に囲まれて、心がまるで澄んだようでした。

 

YO (Student Staff)

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