月別: 6月 2015

日本就活七不思議

大家好!/こんにちは!
我是SSL的WX!/SSLのWXです!
今天来聊聊我在日本就职活动中感受到的“七大不可思议”!/
今日は、中国出身で、現在日本で就活している僕が感じた「日本就活七不思議」について語ります!

 

※日本語は中国語の下にあります。

 

【七大不可思议之一】半年以上的就职活动。
我从去年的10月份开始了就职活动。尽管如此,和周围在找工作的同学相比我算是比较晚开始的!(早的人从去年7月份就开始准备找公司实习了。日本的就职活动真的很漫长~)
刚开始的时候该做什么完全摸不着头脑,现在终于能够把握住流程了!花了不过短短8个月时间…

 

【七大不可思议之二】穿着就职生专用的西装(recruit suit)的就职生集团
在面试中穿西装能给面试官留下好的印象还是可以理解的,但为什么非要穿就职生专用西装呢??而且不止是面试,连中介组织举行的就职活动,合同说明会,企业说明会这种跟面试官连说话机会都没有的活动,周围的日本人基本上都穿西装!企业没有特别指定服装,难道大家都有心灵感应吗??

 

【七大不可思议之三】录用看潜力
日本的公司在招人时不看你的专业、成绩和实习经验,他们最看重的是你的潜力。在仅仅几次短时间的面试中,难道他们真的能看出你的潜力来吗?比起自己之前做过什么,在面试中似乎比较会说话的学生能赢得面试官的青睐…

 

【七大不可思议之四】笔试
在进入面试阶段之前,会有日语、算数、英语之类的笔试。如果笔试阶段别刷下来的话,别说是去面试,连自己辛辛苦苦改了又改的ES给面试官看一眼的机会都没有!笔试对于留学生的我来说可能是就职最大的难关!有好多家公司都是在笔试阶段就被刷下来了!真希望日本公司能针对留学生设定考题,或是降低评分标准啊…

 

【七大不可思议之五】毕业学生一起录用
日本的大学生在毕业之前就要开始就职活动。如果毕业之前还没找到工作的话,大部分学生会故意放弃学分选择留年。所以大多数的学生在就职时期很少去上课,打工和社团活动也一时停下来,全身心的开始找工作。我觉得虽然就职很重要,但是为了就职而把其他事情都放下来真的有点可惜…

 

【七大不可思议之六】小组讨论
这个也是在进入面试之前很多公司招聘过程的必经阶段。在小组讨论中面试官会给出一道题,在规定的时间内,小组成员要对题目进行讨论,最后得出一个结论。比起大家积极的进行意见交换,激烈的讨论,面试官似乎更重视团队的合作能力。所以在小组讨论中察言观色,装作和别的成员很友善的样子,通过率比较高。至于我,每次对于怎么样说出自己的意见都苦恼万分…

 

【七大不可思议之七】身份照
日本的各种就职网站和就职杂志都在大力宣传贴在履历表上的身份照的重要性。所以大部分的日本学生都选择在照相馆花1万日元拍仅仅8张照片。8张照片就要1万元啊?!!穷学生的我只能选择在机器上拍。不过6张照片800日元还是很贵啊…

 

对于日本的就职活动虽然还有很多想说的,今天就到这里吧。虽然作为留学生很难适应日本的就职活动,但是在这段期间我和其他大学的大学生也有了交流机会,还能见到各个行业的工作人员,对于日本的各个行业的状况也有了大概的了解。自己是什么样的人,将来想从事什么工作,在就职过程中渐渐的明朗起来。虽然就职活动很辛苦,但真的能学到很多东西,对于我来说是留学中宝贵的经验。现在留学中的同学,将来准备来日留学的同学,如果有机会的话来体验一下日本的就职活动也不错!

 

 

こんにちは!
SSLのWXです!
今日は、中国出身で、現在日本で就活している僕が感じた「日本就活七不思議」について語ります!

 

【就活七不思議 その1】半年以上にわたる就職活動。
僕は去年の10月に就職活動をスタートしました。それでも周りの就活生と比べてかなり遅いほうです。(早い人が去年の7月に夏インターンシップの準備も始めた。日本の就活は本当に本当に長いですね~)
就活最初の頃には、左も右も分からなかったが、今になってやっと就活全般の流れを掴むことができました!八カ月かかったけど…

 

【就活七不思議 その2】リクルートスーツを着ている就活生集団。
面接で面接官に良い印象を残すため、スーツを着るのが理解できるけど、なぜリクルートスーツじゃないといけないのかがよく理解できないです。それに、人材紹介会社が行う就活支援セミナー、合同説明会、会社セミナーなど一方的に話を聞くイベントでもほぼ全員がリクルートスーツを着ています。「スーツ着用」ってどこにも書いてないけど…

 

【就活七不思議 その3】ポテンシャル採用。
専門、成績やインターンシップの実績を一切関係なく、ポテンシャルによって採用が決まります。たったいくつかの時間が限られた面接の中で、その人のポテンシャルが見極められますか?自分が今までやってきたことより、話がうまい人がずっと得な気がするけど…

 

【就活七不思議 その4】筆記試験。
面接に行く前の選考で、主に言語、計数、英語についての試験です。それが落ちたら、面接にはもちろん行けないし、一生懸命調べて何度も書き直したESさえも見てもらえないです!実際、僕がその筆記試験に何度もやられて苦い思い出がありまくりました!外国人向けの筆記試験があればいいなって何度も思ったことがあるけど…

 

【就活七不思議 その5】新卒一括採用。
日本では、大学生が卒業前に決められた時期で就職活動をやらないといけません。その時期過ぎたら、まだ内定をもらってない学生が、わざと単位を落として、半年または1年間で留年します。だからほとんどの就活生はその時期で授業、アルバイト、サークルなど全部やめて必死に就活をやっています。就活はもちろん重要ですが、就活のために今まで頑張ったことを中断するのがちょっともったいないと思うけど…

 

【就活七不思議 その6】グループディスカッション。
面接行く前の選考で、あるテーマに対して決められた時間内でグループ議論して、一つの答えを導きだします。グループで積極的に意見交換して激しく議論するより、空気を読みながら、周りと協調して和気あいあいにやったほうが通る率が高いそうです。自分の意見をどう反映したらいいのか毎回苦戦しています…

 

【就活七不思議 その7】証明写真。
日本の各就活サイトや就活マガジンで履歴書に貼る証明写真の重要性を宣伝しています。結果的に、多くの就活生が約1万円を払って8枚の証明写真をとったそうです。たった8枚の写真で1万円!!?ちなみに、金欠の僕は証明写真機で撮っています。6枚で800円、それでも高いと思っています…

 

就活について語ったらきりがないですが、今日はここまでにしておきます。留学生として、なかなか日本の就活に馴染むことが難しいけど、就活を通じて、他大学の学生と交流ができて、いろんな社会人から貴重なお話を聞けて、幅広い業界を知る機会でもありました。また、自分がどういう人間なのか、これから何をやりたいのか、自分と向き合うことによって、今まで知らなかった自分を再認識することができました。就活が大変だが、学ぶものがいっぱいあって、僕にとって大切な留学経験の一つです。留学生の皆さん、これから日本に留学する予定の皆さん、機会がありましたら、ぜひ日本独特な就職活動を体験してみてください!

 



 

WX(Student Staff Leader)

「もっと、知りたい」が異文化交流の一歩、そして世界を広げる!

皆さんこんにちは。新入職員のY.Kです。
今回はY.Kから、国際コミュニティセンター(ICC)での実務研修にて、
感じたことを書かせていただきたいと思います。

 

ところで「異文化交流」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれますか。
日本語で、しかも漢字で表記すると、字面からして難しく捉えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自身は、ICCで学生スタッフの皆さんとお話したり、イベントに参加させていただいた中で、
異文化交流は、「もっと知りたい」の好奇心から始まり、その積み重ねではないかと感じました。
そして、この「もっと知りたい」という気持ちは、とても重要なキーワードになっていることを、
研修の中で、ICC主催のランチイベントで実感する機会がありました。

 

ICCでは、昼食の時間を使って様々な言語で、コミュニケーションをはかるランチイベントを開催しています。
研修中、理工学部で初開催の「ペラペラランチ(日本語)」に参加した際も、
当日初めての試みということで、留学生の参加はまだまだ少なかったのですが、
日本人学生の皆さんから「文化の異なる学生ともっと交流して、友達になりたい」、
「ICCでどんな活動があるのか知りたい」という意見をいただき、
イベントの話や大学生活について話をたくさんさせていただきました。

 



 

 




ICCランチイベントにて(お互いをもっと知るべくコミュニケーションをとっています)

 

この「もっと、知りたい」が異文化交流や自身の世界を広げるスタートになるのではないでしょうか。
例えば、ICCの活動をもっと知りたいと思うことで、ICCの活動に参加して学生スタッフにチャレンジしたいと考えたり、
留学を検討するきっかけになったりと、新たなフィールドを見つけるチャンスにつながっていくと思います。

 

ICCでの研修中、職員や学生スタッフの皆さんが英語と日本語を交えてコミュニケーションをとっている姿を見て、
「自分も英語をもっと話せるようになって、もっと皆さんのことを知りたい」と思いました。
私自身も「もっと、知りたい」と思ったこのきっかけを大切にして、英語の勉強を頑張ろうと思い、
早速通勤時間中のリスニングの勉強を再開しました。(まずは聞きとりからです)
皆さんも「もっと、知りたい」と思ったら、是非一歩踏み出してみてください。

 

 <Y.K (ICC Trainee Staff)>

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