みなさん映画館にはよくいきますかね?
最近はDVDを借りたりネットでダウンロードしたり、
映画館までいかなくても手軽に自宅で映画を観ることができます。
が!
私は映画は絶対映画館で観る!という主義なんです。

 

それでおもしろそうな映画が出ると毎週水曜日に映画館にいきます。
レディーは水曜日に映画を普段より安い値段で観れるからです!
そんな私にはいつも映画を一緒に観に行く‘映画友’がいます。
しかし、いつも都合が合うわけではないし、
二人の趣味が全く一致するわけでもないので、
ひとりで観に行くこともあります。

 

もちろん最新の映画もたくさん観ますが、
それよりは昔の古い映画を映画館で観ることが好きです!
去年は渋谷の文化村でフランス映画を3作も観ました。
Belle de Jour、A bout de souffle、Paris この三つです。

 



 

私が昔の映画を観る理由は、映画を通じてその時代の文化、
特にファッションを知ることができるからです。

 

Belle de Jourの女優Catherine Deneuveは
Yves Saint Laurentのミューズで、
60年代のYSLの素敵なクチュールを観ることができます。

 

A bout de souffleの女優Jean Sebergの服装はフランスカジュアルと
クラシックディオールドレスを観ることができます。

 

Parisは上の二作とは少し違って、切なくてシークなParisを
オムニバス構成で観ることができる素晴らしい映画でした。

 

また、私は大好きな映画はパソコンでもダウンロードして毎日観たりするんです。
Toy Story、American Beauty、Sex and the City、Notting Hillsなどなど、
約100作品の映画が私のハードディスクに入っています(笑)

 

映画を観ることで、認識さえあれば、
その国の言語を勉強することも、文化を知ることもできます。
国の文化だけではなく、「同性愛」といったテーマやある職業、
地方を知る機会にもなると思います。

 

映画は様々なメッセージを持っているため、
これこそ異文化を感じる「切り口」のひとつだと思います!

 

先日もWorking Girlという映画を観て、その時代と
ファッションを感じることができました。
これからももっと様々な映画を観て沢山のことを感じ、学んでいきたいと思います!

 

YC (Student Staff Leader)