2015年2月 のアーカイブ

MAY
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Educated Englishスピーカーへの道

「私、アメリカ人みたいに英語しゃべりたい!」
「いやいや、イギリス英語のほうがカッコいいでしょー」

 

最近こんな会話を聞くたびに「なんでそこを気にするのかな?」と、
心の中で突っ込んでしまいます。

 

でも、つい1年前の私も英語を母語としない学生のひとりとして、
アメリカ・イギリス英語に強い憧れのようなものを持っていました。
そのせいか、英語で話すときは自分の発音やイントネーションを気にしすぎて、
うまく話せなかったり…なんていうことも度々ありました。
こういうとき、ほんと情けなくなっちゃうんですよねぇ…(;_;)

 

そんな私を変えさせてくれたのは、”World Englishes”という概念との出会い。

 

「ネイティブ、ノンネイティブにかかわらず、世界各国で話される
 多種多様な英語はすべて同等である」

 

という考え方です。
とある授業でこれを学んだ私は、発展させてICCのイベントを創り出せないか、
と考えました。
そうして生まれたのが、2014年昨年10月22日 に開催した
ICC World Englishesワークショップです。
英語教育に造詣の深いがご専門の教育学部元教授の矢野安剛先生を
講師にお招きし、お話を伺いました。

 

「英語を学ぶ上でいちばん大切なのは、発音やイントネーションを
 気にすることではなく、その場に応じた単語の使い分けがちゃんとできる
 Educated English(教育された英語の)スピーカーになること」。

 

矢野先生のこのお言葉を聞いて、とても勇気づけられました。

 

実用レベルで英語を使っている「英語人口」は、いま世界で約17億人いると
言われていて、そのうちなんと約78%がノン・ネイティブ・スピーカーらしいので、
こんなにもたくさん仲間がいると思うと、なんだか心強いですよね!

 

今年3月には卒業して社会人になる私ですが、これからも”World Englishes”の
概念を忘れず、いつか立派なEducated Englishスピーカーになれるよう、
引き続き英語の勉強をがんばりたいと思います。

 

…三日坊主にならないことを祈るばかりです(笑)

 

SK (Student Staff)

MAY
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上野動物園に行ってきました

こんにちは。
ICC学生スタッフのXYです。
最近写真撮影に熱中になっていて、
暇なときにいつもInstagramを更新しています。
もっと質のいい写真を撮るため、去年の11月にS社のカメラを買いました。

 

今までずっと風景の写真を撮っていたけど、
最近人物の写真を撮りたいなと思って、勉強しています。
まず練習として動物の写真を撮ってみたいと思って、
上野動物園に行ってきました。

 

パンダは本当にかわいいなと思って、写真を撮りに行きましたけど、
パンダさんがなかなか顔を見せてくれなかったです。
シャイですね~

 



 

そのあと、トラも撮りに行きました。
窓の近くのいい場所を占領して、
ずっとトラが近づいてくるのを待っていました。
僕一人だけではなく、他にもカメラマンが何人かいました。

 

そして、次の瞬間にトラが急に叫びながら走ってきて、
シャー!シャー!シャー!
みんなカメラで連写してました。
びっくりしました!!
僕もトラの写真を100枚以上を撮って、
そしてそのなかで一番気に入った一枚を皆さんに見せますね。

 



 

でもなんといっても、やはりホッキョクグマが好きですよね。
ふわふわそうで、かわいいです~

 



 

たぶん餌を待っているんじゃないかなと思いました。(笑)

 

他にも写真いっぱい撮りましたので、ご覧ください~

 



 



 



 

日常生活の中、ストレスを沢山抱えてることも多いと思うので、
ぜひ家族か友達と一緒に動物園に癒されに行ってきてください~

 

XY(Student Staff Leader)

MAY
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チャレンジ精神

こんにちは。初めてのICCブログ執筆に奮闘している新SSLのRNです。
ここで突然ですが、SSLは何の略であるかご存じですか??
答えはStudent Staff Leader(学生スタッフリーダー)です!
まだICCに仲間入りしたばかりの新人なのに、「リーダー」が付くなんて…!
少しおこがましく思いつつ、内心はこの名称について嬉しく、
誇らしく思っている自分がいます。笑 (もちろん浮かれているだけでなく、
このSSLという名称に見合うようなスタッフに早くなれるよう頑張っていく所存です!)

 

さてさて、前置きが長くなってしまいそうなので、そろそろ本題に入っていこうかと思います!
最初のICCブログとして、今回は近頃自分が感じたことを率直に綴ってみたいと思います。

 

私自身、最近これは大事だなとつくづく思ったことがあります。
今回のブログのタイトルを見て気づかれた方もいるかと思いますが、
そうです、「チャレンジ精神」です。
私が最近挑戦したことの一つ、それがまさにICCの学生スタッフに応募することでした。
もともとICC主催のイベントにはたくさん参加していて、応募しようかなと思い始めたのも随分と前のことになります。
ただ、サークルには所属していなかったものの、学部の勉強や課題、学外の勉強で毎日手がいっぱいだったので、
なかなか応募するという決断を下すことができませんでした。
そんな優柔不断な私が一体どのような経緯で学生スタッフに応募したのかというと・・・

 

「何か新しいことに挑戦したくなったから」

 

という至ってシンプルな理由からでした。

 

別に、ICCで働き始める前の自分の生活に不満を抱いていたわけではありません。
ただ、「私の大学生活、勉強ばかりして終わっていくのかな・・・。それは少し寂しいな。」と、
そう漠然と考えるようになっていました。
今まで何の迷いもなく、一人で順調に進めてきたことも、自分の大学生活について考えていくうちに、
徐々に揺らぎ始めたわけです。だんだんと行き詰り始めてきたことは自分が一番よく感じていました。
そんな最中にふと思い出した言葉があります。

 

「迷ったら、やる」

 

高校時代の恩師が当時部活のことで悩んでいた私に投げかけてくれた言葉です。
どんなに悩んでも出口が見えないとき、本当に行き詰ってしまったとき、
そんなときにこそ、思い切って迷っていたことをやってみるべきなのではないか。
そうすれば、何かしらの道を見出すことができるのではないか。
恩師の言葉に奮い立たされた私がICCのカウンターに応募書類を提出するのにはそう長くはかかりませんでした。

 

実際にICCで働き始めるようになってさらに忙しくなりましたが、日々多くのことを学ばせていただき、
毎日がとても充実しています。思い切って「迷ったら、やる」というのもなかなか良い選択肢なのかもしれません。笑

 

そして、私が最近挑戦したことはこれだけにとどまらず、もう一つあります!
それは、一人で海外へ行くことでした。
去年の冬休みに私は一人でドイツにある実家へ帰省しました。大したことではないのですが、
一人で外国へ行ったことのなかった私にとっては、とても勇気の要るドキドキする経験でした。笑
なんとか無事に辿り着いた後に目にしたドイツの景色は、ちゃんと一人で行くことができた!という達成感によって、
より印象深いものとして心に残りました。

 




大学で1年生のときに勉強して以来、ずっと実物を見てみたいと思っていたゴシック建築。
この写真は世界遺産にもなっているケルン大聖堂です。外観も内装もディーテールがとても凝っていて感動しました!

 

今回の帰省は、思い切ってチャレンジしてみることの大切さを再度感じさせてくれる体験となりました。

 

高校の恩師に「チャレンジ精神」の大切さを教わってから、もう数年経ちますが、
たくさん経験を積んでいく中で、つくづくその大切さを実感しています。
これからも、この精神を大事にしていきたいなと思います。

 

RN (Student Staff Leader)