月別: 9月 2014

My Experience in a Nuclear Power Plant Town

What happens when a nuclear power plant shuts down in a city that
relies on it for much of the economic heavy lifting?
Well, to put it bluntly, it has multifold side effects that
damage the local businesses extensively.

 

These past two days, I had the opportunity to spend some time at
the beautiful coast city of Tsuruga in the Fukui Prefecture.
With the shutdown of the nuclear power plant due to the dangers
realized from the Fukushima Daiichi Plant incident, the steady
stream of workers that had kept many of the local businesses
afloat suddenly stopped. Consequently, majority of the businesses
had no choice but to close their doors. During this visit, I was
able to talk to the few remaining owners of inns, or better
referred to as 民宿 (minshuku) in Japanese, and find out first-hand the dire
situation of their businesses. There are many projects that the
local government workers have put a lot of effort into to attract
more people to the city and alleviate the economic problem.
After going around and seeing these places and listening to some
of the locals talk about their business, we, the students, shared
our thoughts and discussed together some of the viable solutions
to revitalize the city. It was often hard to offer up a solution
due to the complexity of the problem, but I did come away with
a few things.

 



 

It was a reminder that, while many of the problems that we
encounter as students are often black and white, real world
issues are muddling grey to the point it’s frustrating.
However, these are the kind of problems that we’ll face in
the society time and time again.

 

I also realized that while we may know about certain problems in
our world through the technological tools we have at our disposal
in the digital era we live in, it becomes so much more real when
you see, hear, and experience what is going on first-hand.

 

Lastly, this opportunity served as a reminder that despite how
small it may seem at first, our opinions and actions have power.

 

I can’t say how grateful I am for the rare opportunity to see
the beautiful scenery, experience wonderful hospitality, meet
genuinely nice people, and listen to their candid talks.
It was an eye-opening experience. I’ll surely be back in Tsuruga.
And I’m confident many others will too.

 

敦賀、がんばれ!

 

EY (Student Staff Leader)

誰かにとっての「きっかけ」を

こんにちは! 新SSL(学生スタッフリーダー)のYMです。
突然ですが私、最近、あるアイドルにハマっています。

 

そもそも私はアイドルに対して
あまり興味を持ったことがありませんでした。
テレビの中のアイドルを見ては、

 

あー可愛いわ…キラキラしてるわ…

 

と思っても、何だかおばあちゃんのような心境。
自分から○○のグループの誰々が…!!と熱くなる
こともなく、どちらかというとアイドルは、
高い声でバラエティ番組で騒ぎ立てる女の子たち。
自分とはかけ離れすぎた「接しづらい」存在でした。

 

し   か   し

 

そんな私に転機が。
何気なく流れたMVを見て、可愛いなあ…と思い
なんとなくネットで動画を見てみたら。
何故なのか、不思議なほどに元気の出る歌の数々!!!

 

私がはまっているアイドルとは…

 



 

そう、でんぱ組Inc.!

 

○KBも、○もクロも、MVだけは可愛い女の子見たさに
全部見たけれど、元気をもらうなんてなかったのに。
何故こんなに…??と気になり、知った彼女たちの
つらい過去の経験と、それを乗り越えた今の姿。
それからはもうハマり街道まっしぐらです。笑

 

実はでんぱ組の6人は、みんな所謂「ヲタク」で、
引きこもりやいじめなど、それぞれ言いづらい過去
を持っているのです。
人前に出ることが精一杯な人たちがアイドル。
なんだか凄く矛盾している気もしますが、
それだけエネルギーを使って、自分を「魅せて」いる
のかな、と思います。だからこそ、そのエネルギーが
伝わって、元気をくれるのかなあ、なんて考えたり。
そう、セルフプロデュースって出来るんですよね。
人間、変わろうと思えば、頑張れば変えられるんです。

 

思えば私も、ICCのSSLに応募しようと決めたのは
自分を変えたかったからでした。
受験に失敗して入った早稲田で
1年から3年まで授業も適当に受け
とりあえずやっていたサークルも引退し、
何に打ち込むわけでもなく、
自分の部屋とバイト先と図書館とを
往復するだけの毎日。

 

このまま社会に出るのか?
何も必死に取り組まないまま、学生生活を終えるのか?

 

漠然と、「このままじゃいやだ」と焦っていました。
何かに打ち込みたい。何か、誰かの役に立ちたい。
ICCなら、何かができるんじゃないか?

 

まだまだ未熟な私ですが、志だけは大きく、
応募してしまったのでした。笑

 

これから、9月入学の新入生が多くICCに訪れます。
私のSSLとしての目標は、ICCを学生さんにとっての
「きっかけ」づくりの場にできるよう、お手伝いすること。

 

新入生が新しいコミュニティに溶け込むきっかけ。
2年生がせっかく習った二外を使うきっかけ。
3年生が大学生活折り返しの年に新しい出会いを作るきっかけ。
4年生がもう一度学生生活を輝かせるきっかけ。

 

国際交流とかキラキラしてて接しづらいだとか、
英語で話せないからICCには行きづらいだとか、
そんな風に思っている学生さんにこそ、何かが「変わる」
きっかけを作りたい。
そんな思いを胸に、私はSSLをやらせていただいてます。
いつか私が卒業する時「ICCは私の変化のきっかけでした」
そう、胸を張って言えるようになれたらいいな!

 

さて、ICCがきっかけになり得る新学期のイベント第一弾が、
9月22日から始まるジャパニーズ・カルチャー・ウィーク!
9月入学の新入留学生を主な対象として、日本文化の紹介や
日本語で話し友達を作る機会作りを、私たち学生スタッフと
早稲田生サポーターさんとで行います。
様々なイベントがあるので、ぜひぜひICCホームページで
チェックしてみてくださいね。

 

私も、このジャパニーズ・カルチャー・ウィークから
サポーターの皆さんと留学生双方にとって
何らかのきっかけを作るお手伝い、頑張るぞー!

 

YM (Student Staff Leader)

大阪からこんにちは

こんにちは。
ICCってすごいですね!
私は、関西大学(通称:関大)からインターンとして
1週間ICCにお邪魔させてもらってる、関大生のSUです。

 

「なんで早稲田のICCにインターン行くの?」
と友達によく聞かれましたが、理由は明白。
私が思うに、ICCは留学生と日本人学生が国際交流を楽しくできるよう
サポートしている日本一の機関だから!
(日本一と言っても人によって尺度が違うので、一概には言えないんですけどね・・・)

 

ICCでインターンとして研修させていただいて4日目。
設立からたった7年で年間350ものイベントを成功させられるようになった
ICCから、毎日様々なことを学んでおります。

 



 

一番感銘を受けたのは、ICCの皆さんの洗練された仕事ぶりです。
SSL(学生スタッフリーダー)の皆さんは同年代とは思えないほど頼もしく、
心から「かっこいい」と感じました。
関大から持ってきた国際交流イベントの企画案について
職員さんと話し合った時には、自分の未熟さに気づくと同時に
様々な観点から物事をとらえていることに本当に感動しました。
「この人たちが早稲田大学ICCを支えているんだ」と納得しました。

 

ICCの数あるイベントの中で、私のお勧めはトーク・セッションです!
早稲田大学の広い広い人脈と、ICCスタッフの熱い思いがあるからこそ実現する企画ですよね。
いろいろなトピックが用意されていますし、新しい自分に気付くきっかけが待っているはずですよ!

 

私が学生スタッフとして所属する関西大学国際部も、いつかは早稲田大学ICCのように
留学生と日本人学生との交流を支援できる素晴らしい機関になれたら、と感じました。
今回学んだことを忘れずに、関大の学生スタッフとともに精進したいと思います。

 

・・・そんな野望を抱きながら、明日の夜は長~い夜行バスの旅で大阪に戻ります。
一週間お世話になりました!
いつか、関西大学とICCのコラボ企画が実現したら、ぜひお会いしましょう~!

 

SU (Intern from Kansai Univ.)

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