月別: 4月 2014

サークル×ICC

こんにちは。
去年12月からICCの一員となった新SSL(学生スタッフリーダー)のWXです。

 

初めてのブログ執筆なので、何について書いたらいいのかをすごく悩んでいました。
とりあえず、1年半近くの留学生活を振り返って書いてみようと思います。
そう、イニシャルで気づいた方もいると思うが、実は僕が留学生です。
変な日本語が出てくるかもしれないが、そこは大目に見てください。

 

早稲田に来たのは、一昨年の9月です。
今までサークルという単語の意味すらしらない人間が、いきなり3000ぐらいサークル
のある早稲田に入学する以上、これは入らないといけないなと思って、
早速友達から『マイルストーン』を借りて、1個興味のあるサークルに応募しました。
でも残念ながら、そのサークルの担当者に振り回されて、結局入りませんでした。
やはり留学生だから、入るのが難しいのか、それとも時期が合わないのか、
正直今でも分からないです。(ちなみに、サークルに入りたい留学生には、ICCがつくった
このガイドブックをおすすめします!)

 

結局、「Wa vie×Sa vie」というものすごい小規模かつメンバーの出身地
がバラエティ豊富な国際交流サークルに入りました。
当時、日本人学生5人を含め、アメリカ人、オーストラリア人、
中国人、韓国人、台湾人、ブルガリア人、イタリア人、ドイツ人、
イスラエル人、デンマーク人、ポーランド人等10カ国以上学生が集まったサークルでした。
みんな毎日お昼一緒にご飯を食べたり、週末遊びに行ったり、「学校を作ろう」というプログラム
を準備するため毎週ミーティングしたりして、実に充実した半年を過ごしました。

 



 

その後、サークル創立者の二人が就職し、大半の留学生メンバーが帰国したため、
サークル活動は停止しました。
自分も半年後の大学院入試を目指して、遊ぶ余裕なく、毎日教科書と戦う日々を過ごしました。
そして、周りの友達や先生の助けで、幸い合格することができました。

 

次の居場所を探さないとと考えた時、新SSLの募集のポスターを見ました。
実は、早稲田に入ってから、ICCのイベントにちょこちょこ参加していました。
一番印象に残ったイベントはなんといっても「日中韓ホンネキャンプ」でした。
完全に初対面の人たちが、わずか3日間で、
領土問題や歴史認識といったシリアスなテーマについてまでも、
ホンネでぶつかり合うことができました。
そのイベントを一から作り上げたSSLに本当に心から尊敬しています。彼らと一緒に働きたい、
一緒にイベントを作りたい、一緒に成長したいといった思いを込めて、僕はSSLに応募しました。

 

SSLになってもう4か月経ちました。
分からないことばかりですが、周りの仲間がいつもニコニコして助けてくれて、
本当に良い職場に恵まれたなと思っています。

 

みなさんも、ICCで自分の世界を広げてみませんか。
それでは、ICCのラウンジでお待ちしております!
気軽に声をかけてくれると嬉しいです!^^

 

WX(Student Staff Leader)

ICCがなんと…、なんと……!!!

皆さん!出かけるときには何を持ち歩きますか?
お財布、スマホ、鍵…
こんな感じでしょうか?

 

メキシコの女性が出かける時に持ち歩くのは…
なんと”スプーン”なんです!!
スプーンっていっても特殊なスプーンじゃなくて、
普通のスプーンですよ♪

 



 

メキシコ女性は出先でも
プリンやヨーグルトを食べないと気がすまないのか…?
と思われた方!
このスプーンは、何かを食べるためのものではないんです。

 

なんと、メキシコ人女性は、スプーンを
“まつげをカールさせるため”、つまりビューラーとして使っているんです♪

 




まつ毛が長い、ブラジル人学生スタッフの実演

 

“普通の”ビューラーも売っているらしいんですが、
メキシコ人女性はまつげが長い人が多く”普通の”ビューラーでは
まつげが直角に折れ曲がってしまうみたいです。
まつげが短い私にとっては羨ましい限りです>< スプーンの持つ独特のカーブが、 まつげを自然な感じでカールさせるのに適しているということらしいです。

 

私も”スプーン・ビューラー”を試しましたが、まつげが短すぎてあえなく断念。
大切なまつげが抜けそうになったのでやめました…笑

 

このように世界には知らないこと・不思議なことが、たくさんあります★

 

私がどこでこんな情報を手に入れたかって、みなさん気になりますよね?!笑

 

メキシコ人の友達がいる?
世界のうんちくばっかり話してる友達がいる?
図書館で、世界の面白い情報をあさってる?

 

ってわけじゃないんです!
NHKの番組「地球アゴラ」を見ているだけなんです♪

 

「地球アゴラ」は、世界各地で暮らす日本人(番組では“アゴラー”と呼びます)と
スタジオをインターネットで結んで、日本とは異なる“海外の流儀”を知る番組です。
世界の「今」を様々な視点から捉えていて、新聞やニュースでは伝えられないことも知ることができるんです!
私自身、大ファンで、毎週録画して見ています^^

 

そして、なんと…、なんと………

 

この「地球アゴラ」でICCが取り上げられることになりました!!!

 

し・か・も!
大隈講堂で公開収録! その模様は生放送で全国に、いや、
世界にも(NHKテレビ国際放送「NHKワールド・プレミアム」
在外邦人向けの日本語放送にて)配信されます!!

 

パチパチパチー!

 



 

番組MCは、映画コメンテーターのLiLiCoさん
そして、この日のゲストは、早稲田出身のスポーツキャスター・
荻原次晴さんと(そう、ソチ五輪にてノルディック複合
渡部暁斗選手の銀メダル獲得で号泣されていたあの方です!)
この春早稲田大学文学部に入学された乃木坂46の市來玲奈さん。

 

4月27日、日曜日の夕方、ぜひ大隈講堂で収録の模様を
見学に来てくださ~い! お待ちしています!

 

登録はこちらのリンク、もしくは以下から(早大生・教職員のみ)。
[システム・サービス]-[申請フォーム入力]
 -[NHK-BS1 地球アゴラ@早稲田大学公開収録観覧(4/27)]
(一般の方の登録方法は、ウェブサイトをご確認ください)

 

そして、公開収録の見学に来られる方も来られない方も、
ぜひぜひテレビでも見てください!

 

【地球アゴラ@早稲田大学 放送予定】

 

第一部 「留学生4700人!異文化コミュニケーション!!」
     放送日:4月27日(日)17:00~17:50(NHK BS1 公開収録/生放送)
     ※再放送 4月28日(月)20:00~20:50(NHK BS1)

 

第二部 「集まれ!世界の応援団」
     放送日:5月4日(日)17:00~17:50(NHK BS1 公開収録)
     ※再放送 5月6日(火)18:00~18:50(NHK BS1)

 

KM(学生スタッフリーダー)

No Borders in International Exchange

Last spring break, I had the opportunity to participate
in this year’s ICC Ski and Snowboard No Border camp.
It was my first event as a member of the ICC staff, and
even though I was just a participant there, it still
turned out to be a great chance to think about what is
international exchange and communication, and how important
the ICC is in building an international community inside of Waseda.

 



 

The No Border camp is a 3 days/2 nights event, where
the participants are not allowed to talk about their nationalities,
age, real names or study department. The aim of this rule is
to free the participants from any kind of restrictions or
preconceptions while interacting in the camp. When I first heard
about the rule, I was worried about how would we be able
to find topics of conversation, since our studies or countries
are a very important part of who we are. Indeed, in the beginning
it was a little hard choosing what to talk about, but that
hardship made us all look for more interesting and different themes,
which broadened our knowledge of each other.

 

Not only that, since we were all in the same position, there was
no need to be overly formal to the older ones, like it normally happens
in Japanese culture. Also, there was no possibility of having
preconceptions about a person based on their nationality only.
In the end, the activities done during the camp were great
in making us all think about what is international exchange
and what we should do in order to improve the way we interact
with people from other cultures.

 

In the end, I realized that there’s no right or wrong when
it comes to culture, generally speaking. It’s not our place
to tell other people that their opinions are not correct,
unless these opinions are hurting the rights of others. What
we should do is be open minded, listen and try our best
to comprehend each other. It’s important to always treat others
the way we would like to be treated.

 

Through the No Border camp, I realized that cultural exchange
should be, indeed, borderless. From now on, I will try my best
to use this mindset in all the ICC events I take part in.

 



 

TF (Student Staff)

「好き!」から広がる世界

「言葉がわからないのによく好きになれるな…」
K-popアイドルに熱狂的な友達を遠目に見ていたのは2年ほど前。
で・す・が! そんな友達に無理やり勧められて見てみると…
綺麗に揃った超人的なダンス、にも関わらず素晴らしい歌唱力、
なんといってもみんなイケメン&可愛い! 
いつのまにか私の方が詳しくなってしまいました
(遠目に見ていた頃が懐かしい…)。

 

K-popという共通の「好き!」をきっかけに、たまたま同じ韓国語の
授業を受講していた5年生の方と仲良くなって一緒にライブに行ったり、
この春休みに関西で知り合った韓国人留学生ともすぐに意気投合したり…。
知らない人同士でも、共通項がわかった時の仲良くなる速度ってすごい!

 

正直、私自身K-popに夢中になるまでは、韓国という国について
「お隣さん」というぼやっとしたイメージしか持っていませんでした。
こうして好きになっていなければ、この興奮を味わえず(笑)、
韓国語に興味を持つこともなく、自分のコミュニティもこんなに
広がらなかっただろうな、K-popに出会えてよかったな…としみじみ思います。

 

早稲田で学ぶ留学生のなかにも、「某男性5人組アイドルが好きで
日本語を勉強し始めました」とか、「ドラマを見て、日本で生活して
みたくなりました」と言ってくれる人がいて、エンタメやサブカルの
力って意外と侮れないなぁと実感しています。

 

で、アイドルから始まった私の韓国語学習、レベルは?って?!
…話せない私もいるICCコリアン・ランチ
ぜひ気軽に参加してみてくださ~い(^0^)v

 




韓国に行ったら必ず食べる、お気に入りキンパ♪

 

ST (Student Staff)

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