月別: 7月 2013

International PING PONG!!!

It may not be what first comes to mind when you hear the words ping pong,
but the ICC Ping Pong Match this year was boat loads of fun!!

 

It was my first time organizing a table tennis event and to be honest
I wasn’t sure what to expect.

 

But as soon as we got there the fun started right from the beginning!
The Table Tennis club members were friendly and informal and so were the
students who came. This time the number of international students actually
outnumbered the local students who came, but it was overall a good balance
of nationalities. Right from the get-go students of all backgrounds were
mixing and chatting and passing time until the event began.

 

The pairs and teams were arranged randomly and after three sets players changed
tables to allow for maximum cross-cultural exchange. Language and cultural
barriers soon faded away as everybody became focused on whooping each other’s
backsides table tennis style! (Nothing breaks down borders like the desire to
destroy and humiliate your opponent!)

 



 

After everyone was all ping ponged-out we were treated to a demo game by
some of the more experienced members of the Table Tennis Club.
They played at breakneck speed and showed us all up with their amazing talent!

 

After the hardcore pingpong-ing (my new favorite phrase) was over,
everyone got a chance to challenge a member of the club team.
This part was really exciting and everyone got really into the game.
Even some of the ICC staff got caught up in the fun!

 



 

Soon it was time to finish and everybody took a great group photo and thanked
the Table Tennis team for their time and cooperation. Afterwards lots of
students exchanged mail addresses, telephone numbers and Facebook info. It
was great to see how hardcore pingpong-ing (best word ever) can bring people
together!

 



 

Overall the event was a great success and I really thought it was a great
chance for international and local students to interact and mix regardless
of language, nationality or department.

 

RH (ICC Staff)

「交流できるかどうか、それが問題だ」

「ICCに来たら留学生と交流できるんですか?」

 

特に新学期によく聞かれる質問です。

 

はい、確かにICCは、留学生と日本人学生の相互交流の場を
創出することを目指して活動しているセンターです。

 

が!
このとってもシンプルかつダイレクトな質問に、
歯切れよく答えるのはけっこう難しい。

 

「交流のきっかけとなるようなイベントをたくさん実施しているので、
 そういう場で知り合うチャンスはありますよ。
 イベントの内容によっては、留学生が来ているものもあれば、
 あまり来ていないものもありますけど・・・」

 

だいたいこんな感じの答えになります。

 

そう、ICCラウンジにはいつも留学生がスタンバってて、
「24時間交流します!」的な体制…ではもちろんありません。
留学生の皆さんも、興味があって参加したいと思うイベントに自由に
参加してくれているだけ。

 

で、ICCとしては、いかにその両者が集まる仕掛けを作るか、と
いうことに日々知恵を絞っているわけですね。

 

今日はこのブログを読んでくれている皆さんに、
「確実に留学生と交流できて、しかもかなり仲良くなれる」
イベントを3つほどピックアップしてご紹介します!

 

まずひとつめ。
「にほんごペラペラクラブ」
これは、留学生と日本語でおしゃべりするイベントで、
日本語ネイティブの学生の皆さんは「サポーター」としての参加となります。
事前登録の上、異文化コミュニケーションに関するオリエンテーションを受け、
週に一度、合計4回のクラブに参加していただきます。
留学生の興味・関心・日本語レベルに合わせて、ゲームをしたり
グループ・トークをしたりとクラブ活動を盛り上げ、クラブ終了後には
学食やサイゼリアにご飯を食べに行くことも・・・。

 



 

「日本人と日本語で話したい!」留学生のニーズと、
「日本語会話のお手伝いをしてあげたい!」日本人学生の関心が
ぴったり合っていますから、双方満足度が高く、とっても盛り上がります。
今学期のクラブは終了しましたが、また後期10月からサポーターを募集しますので、要チェックです。

 

◆にほんごペラペラクラブサポーター体験記
日本人が「日本語」で話す異文化交流-ICCにほんごペラペラクラブに参加して –

 

ふたつめ。
キャンプ企画。

 

ICCオリジナルのキャンプ企画がふたつあります。

 

まず、ノーボーダー・スキー&スノーボード・キャンプ
昼間はスノースポーツを楽しみ、夜はトークで仲よくなれるお得な企画です。
国籍・学部・学年・年齢・本名などをすべて隠すところがミソ。
2月の実施で12月から募集がありますので、こちらも要チェック!

 



 

◆ノーボーダー・スキー&スノーボード・キャンプ参加体験記
ICC No border camp!!?No border, real communication?

 

そして、もうひとつが今まさに参加者募集中の「ホンネ交流キャンプ」
日本・中国・韓国・台湾について、がっつり語り合おうというこのキャンプは、
2泊3日で寝食を共にしながら文字通り「ホンネ」で語り通すので、仲良くなること間違いなし!

 

っていうか、これを逃すと、これらの国の人々と躊躇なくホンネで話せる機会なんて、
一生ないかもしれないですよ!!

 

7/31~8/2の3日間、避暑地軽井沢で行います。
申込は7/17(水)朝9時まで!

 



 

◆ホンネ交流キャンプ体験記(リンク)

 

心に残る3日間―ICC日中ホンネ交流キャンプに参加して

 

日中韓ホンネ交流キャンプから見えてきたこと-国のことをありのままに話し、国のことを忘れて聴く-

 

ホンネで話すと見えてくる!~日中ホンネ交流キャンプに参加して~

 

アジアの橋を作ろう!ICC日中韓ホンネ交流キャンプに参加して
(中国語版)

 

みっつめ。
ビジター・セッション。
以前もこのブログに書きましたが、短期で日本を訪問している海外の大学の
大学生との交流会は、いつもすっごく盛り上がるんです。
限られた日本滞在時間のなかで「日本の学生と話したい!」という熱意が半端ないので、
話のはずむことはずむこと。

 

このビジター・セッション、短期の研修旅行で来日中の学生を迎えることもありますが、
現在募集しているのは、早稲田に短期留学中の学生との交流会(7/19)
3~6週間滞在するので、この交流会で仲良くなれば、また後日一緒にゴハンを
食べに行くことも可能。先日第一回のビジター・セッションでも、終了後も30分以上、
会場付近にとどまってアドレス交換が続いていましたよ。

 



 

「行ってみた~い! でもその日は授業(バイト、サークル、etc)が・・・」というアナタ、
ご心配なく。実はランチタイムにも同じ短期プログラムの留学生を囲んでのランチイベントを
実施しています。その名も「TOMODACHIランチ」。場所は22号館の201教室です。
月曜日はお弁当を持って黄色いビルにGO!

 



 

あ、すみません。みっつと書きましたが、もうひとつとっておきの
プログラムがありました。その名も「アウトリーチ」!

 

日本人学生と外国人学生でペアになって、小中高等学校で異文化理解授業を行うという
プログラムです。授業準備には少し時間がかかりますが、その分パートナーの
留学生とはふかーい絆ができます。
現在大阪で行うプログラムの参加者募集中
新幹線の片道切符もついているので、夏休み関西を旅行したい方には嬉しいチャンス!

 



 

ってことで、数あるICCイベントのなかでも「交流」という意味でお勧めの企画、
皆さんのご参加お待ちしています!

 

YH(ICC Staff)

本をめぐる熱いバトル

さる6月24日、図書館で開催されたビブリオバトル@早稲田
決勝戦を観戦に行ってきました。

 



 

ふだんはICCが主催する業務としてのイベントで手いっぱいで、
なかなか他部署のイベントの見学には行けないのですが、
このビブリオ・バトルはちょっと別格、万難排して参加しようと
早々にスケジュールにも入力していました。

 

「ビブリオ・バトル」とは、「人を通して本を知る。本を通して人を知る」を
キャッチコピーに日本全国に広がりを見せている知的書評合戦で、
早稲田では今回が初開催だそうです。

 

やり方としては、バトラー(本の紹介者)が自分のお勧めしたい本を
ひとり5分間で紹介します。3分間の質疑応答の後、「どの本が一番
読みたくなったか?」で観客が投票を行い、『チャンプ本』を決めると
いうものです。

 

参考:ビブリオバトル公式ウェブサイト

 

個人的に本が大好きというのもありますが、
図書館が仕掛ける、早大生の読書啓発?にも興味がありました。
ICCイベントのヒントもいろいろもらえるんじゃないかなと
わくわくしながら、中央図書館4階のAVホールへ。

 

ざっと見渡すと、想像以上に大人の観戦者も多い中、
いよいよ5名のファイナリストによる決勝戦がスタート。

 

一言で言うと、想像以上にすばらしかったです!

 

4月から回を重ねたバトルで勝ち残ったバトラーというのも
あるのかもしれませんが、皆さんものすごくプレゼンがお上手!
メモも持たず、熱のこもった口調でぴったり5分間、話し切ります(神業的!)。
それぞれその本と出会ったきっかけ、読んで感じたこと、考えたこと、
お薦めしたいポイントなどを、本への愛情いっぱいに語る姿を見て、
ここで薦められた本は全部読みたくなりました。
(早速2冊、図書館にリクエストしました!)
唯一、元々読むつもりだった村上春樹さんの新作が登場した時は、
ネタばれがこわくて、耳をふさぎたくなりましたが(笑)

 

後で開幕戦から取り上げられた本の一覧表もいただきましたが、
本のタイトルと著者名だけだとあまり響かないものでも、
実際そのお勧めを人の口からきいたらきっと読みたくなるんだろうなあ、
人が直接想いを伝えることのチカラってすごいなあと感心しました。

 

また、ふだん数多くのイベントを主催しているICC職員の立場としても、
他の部署のイベントはいろいろ新鮮でしたし、参考になりました。

 

  - 質問が出やすいよう、シーンとした空気にならないように
   音楽を流しているのは素敵だな。

 

  - プレゼンのなかで本のタイトルが出るまで待ってから、
   会場内にその表示を出す、そのタイミングも心憎いな。

 

  - スクリーンに表示するカウントダウンタイマー、わかりやすくていいな。

 

  - その場の投票結果を受けて表彰式に移行しようとすると、どうしても
   賞状を準備する時間が空いちゃうんだけど、その繋ぎ方もいろいろ
   考えられたんだろうな。

 

などなど。

 

実はこのビブリオ・バトル、昨年春ICCで新入職員実務研修を行った後、
図書館利用者支援課に配属されたYOさんが担当者のひとり。
たった数日間の研修だったけど、その時経験したことは、図書館イベントでも
役に立ってます、と言っていただけてうれしい限り。

 

ICC的には、このビブリオ・バトラーファイナリストを招いて
ICCランチ企画「ビブリオ・バトラーtoランチ」をしたらどうだろうか?とか、
外国人が語る日本文学の魅力、みたいな留学生版ビブリオ・バトルは
どうだろうか?とかいろいろ妄想も膨らませてしまいました。

 

なかなかこの場の熱気を伝えるのは難しいのですが、
ビブリオ・バトラーの熱い書評を聞きたい方、
動画配信もされていますので、ぜひ!

 

ビブリオ・バトル@早稲田準決勝

 

※決勝も追ってアップされる予定

 

このイベントは第二弾の開催も検討されているようです。
次回、あなたもぜひ、バトラーもしくは観戦者として、
本をめぐる熱気に触れてみませんか?!

 

YH(ICC Staff)

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