月別: 11月 2012

文キャンあるある・その2

前回の先輩SSLの文キャンあるあるに引き続き、
今回は文キャン後輩SSLが書かせていただきます!

 

みなさん、「戸山キャンパス」通称「文キャン」についてどんなイメージを持たれているのでしょうか?
文カフェ…ミルクホール…全体的におしゃれな感じ?

 

声を大にして言いましょう、そんなことはありません(笑)
よく「文キャンっておしゃれだよねー!」と言われるのですが、
早稲田キャンパスの方が綺麗な建物たくさんあるし…(^ω^;)と思ってしまいます。
もしかすると文キャンで騒がしいと感じたことがないので、
キャンパス自体が落ち着いているからでしょうか…?

 

この間文キャンに行ったことがない友達と一緒に文カフェに行くと、
「ガラス!お洒落!カフェみたい!ビートルズ!(流れてる音楽が)」と興奮…。
文キャン生としてはちょっと嬉しい瞬間でした。

 



 

逆に文キャン生のあなた! ICCについてどんなイメージを持っていますか?
国際交流? 留学生? 英語…?
私も新入生の学部オリエンテーションで初めてICCについて知ったのですが、
漠然と「ここにいけばグローバルな活動ができるんだな」ぐらいにしか思っていませんでした。
そのイメージもあながち間違ってはいませんが、それだけではないのは確かです。
授業とサークルだけで、なにか物足りない…と思っていた部分が
いつの間にかICCのイベントに参加することでコミュニティが広がり、埋められていた気がします。

 

 

だけどなかなか参加しようと思っても踏み出すのが大変なのが文キャン生ならではの悩み。

 

面白そうなイベントをやっているけど、わざわざ早稲田キャンパスに行くのもなぁ…
ランチイベントに参加したいけど、きっともう始まっちゃってるし…
ランゲージアワー、今回も必修の授業とかぶってる…
というかそもそも文キャン生ってICCにいるのかな…
なーんて既に諦めちゃってたりしませんか?

 

実は約18パーセントの文キャン生が国際教養学部の学生の次にICCをよく活用してくれています。
語学の授業の量もあってか、国際交流に興味のある学生が多いのだと改めて実感しました。
私も実際最初は参加していいのかな…と戸惑っていたのですが、
参加してみると「えっ、文キャン生なの!」なんてこともしばしば。
文キャン生同士だとなんだか話しやすいし、仲良くなりやすいですよね(笑)
つまりICCデビューを果たしている文キャン生の先輩はたーっくさんいるってことです(・∀・)!

 

 

そ!こ!で!

 

第一弾のミルクホール×ICC:焼き立てパン de 交流カフェに引き続き、
ICC@文キャン イベント第二弾を開催します。

 

その名も、ランゲージアワー・スペシャル

 

ランゲージアワーについてご存知な方もたくさんいらっしゃると思いますが、
今回は文キャンということでなんとスペシャル版。
普段は一度に指定の一言語だけなのですが、今回は英語、スペイン語、中国語の
3つから話したい言語を選べるという贅沢な1時間になっています。
例えば1時間の中で最初英語のグループに参加して、残った時間で中国語の
グループに参加する…なんてことも可能。一度ICCのイベントに参加して
みたいと思っている方や、週4日で第二外国語の勉強をしてるし、
そろそろ使ってみたいなぁなんて思っている方多いのではないでしょうか…?

 

優しいネイティブのコーディネーターさん(留学生)と一緒に発音や文法の
間違いを気にせずに気軽におしゃべりしましょう^^

 

 

スペイン語を週4日で勉強し、英語を週2コマ、そして早稲田キャンパスに
まで足を運んで、朝鮮語を週2日で勉強している時間割の半分以上が語学な
語学マニアの私にとってもたまらないイベントとなっています!
(友達には「語学バカなの?」と言われます。大丈夫、慣れてます^^)

 

これからもポスターやフライヤーを随時更新していく予定なので、是非チェックしてみてください。
より多くの文キャン生のICCデビューを楽しみにしています!

 

ST(Student Staff Leader)

飛行機を見に行ったことがありますか?

高1の2学期、中間テスト期間中の出来事でした。

 

午前中に試験を終え、あとは家に帰るだけで特に予定はなし。

 

友人A:「なあ、今日テスト終わったら、飛行機見に行かへん?」

 

友人B:「ええよ、行こ」

 

僕  :「え、どこ行くん?」

 

友人A:「千里川の土手。」

 

僕  :「・・・」

 

友人A:「一緒に行く?」

 

僕  :「行く。」

 

こうして僕は初めて「飛行機を見に行った」。
中間テスト期間で部活もなく、おそらく次の日の試験科目が楽勝だったのだろう。

 

友人と電車に乗り、最寄駅で自転車をレンタルして10分程走らせると、目的地に到着!

 

ふと見上げると・・・

 



 

ゴオッー!!!という凄まじい音とともに、ジャンボジェット機が自分の方へ直進してきた。
「このままではやばい!」と思ったときにはすでに、真上を通り過ぎていた。

 

飛行機と自分とのありえないほどの近さに興奮し、
通り過ぎた直後に「石投げたら届くやん!!」と2回叫んでいた。笑
しかし本当に、石を投げれば届く距離をジャンボジェットが通過したのである。

 

翌月、ANAに自社養成のパイロットとして入社が決まっていた、
同じ高校の6歳年上の卒業生に会って話を聞いた。
その先輩がすごくカッコよく見えた。
単純な思考を持つ私は、こうして飛行機に、そして、パイロットに魅了されたのだった・・・。

 

きっかけはさまざまとして、こんな感じで「パイロットかっこいい!」と思っている皆さん、
早稲田出身の現役ANAパイロットのお話が聴ける貴重な機会が来週・・・!

 

ICCトーク・セッション(11/30)
「ANAパイロットが語る、コックピットから見た世界~夢を追うこと、空を飛ぶこと~」

 

航空業界での協働のお話をはじめ、夢にむかって突き進まれた
実体験ベースのお話もしてくださいます。

 

ちなみに、ゲストの方も政経出身ですし、文系学部からもパイロットになれるそうですよ☆
特にテクニカルな話ではないので、文系の方もぜひ。

 

で、このトークセッションは、いつもの大隈ガーデンハウスではなく、
理工キャンパスで実施されるので、会場の方もお間違えなく。
(リコキャンに行ったことのない方、大隈講堂前から出る連絡バスが使えますよ。歩いたら20分!)

 

KC (Student Staff)

マダーム

「ボンジュール、マダム!」
フランス語を公用語とする地域、カナダ・ケベック州に住んでいた頃、
街でよくそう言われていました。

 

ま、まだむ!?
そんなに老けて見える? まだ独身なんだけど…
マドモアゼルと言われるのを期待していた私は、
それまで頭の中で描いていた「マダム像」とはかけ離れた自分が
マダムと呼ばれることに複雑な心境でいました。

 

でもしばらく生活するうちに、「マドモアゼル」という言葉は
幼いという意味も含んでいるので、成熟した女性にはあまり使わないと知りました。
大学時代に使っていた教科書にはそんなこと載ってなかったなぁ・・・

 

まったく使わないわけではないので「マドモアゼル」と呼ばれることも
ありますが、「マダム」にすっかり慣れてしまった私は、
以降「マドモアゼル」と言われると
嬉しいような、なんだか子ども扱いされたような変な気分になりました。

 

カナダ国内とは思えないくらい、フランス語が飛び交っているケベック。
ケベックで話されるフランス語は訛りが強く、表現も独特のものがあります。
英語の影響が大きいので、じゃがいものことを”pomme de terre”という代わりに
“potato”(「ポティトゥ」じゃなくて「ポタト」です)と言ったり、
「どういたしまして」と言う意味の”Du rien”は
“Bienvenue”(英語でいう”welcome”)になったりします。

 

英仏文化が融合するカナダならではのことかと思っていましたが、
英語の影響はフランス本国でも受けていて、
最近では”cool”や”super”といった単語が使われているそうです。
言葉は時代とともに変わっていくんですね。

 

そんな「教科書に載っていない」、「イキてる」フランス語が
ネイティブの先生から学べる「スペシャル・フレンチ・アワー ~イキてるフランス語~(11/27)」
あなたも生のフランス語を学んでみませんか?
初心者から上級者まで大歓迎です!

 

MK (ICC Staff)

肉はなに肉?

なぜそんな話になったのは思い出せないのだけれど、
友人と、焼肉定食の肉はなんの肉かという話になりました。

 

友人「ふつう豚だよ。牛の場合は“牛焼肉定食”ってなるもん」
私「え~、ふつうは牛でしょ。焼肉定食で豚が出てくるなんてありえない」

 

はい、すでにご想像がついているかもしれませんが、
よくある「関東vs関西ネタ」です。
私は関西出身、前出の友人は静岡出身なんですね。

 

それから何人かに口頭調査を行いました。

 

「肉って言ったらなんの肉を思い浮かべる?」
「肉食べた~いって言ったらなんの肉を指してる?」
「肉じゃがにはなんの肉を入れる?」

 

関東の人は疑いなく「豚」。
対して西の人は即答で「牛」。

 

「肉」で思い浮かべるものがこんなにくっきり分かれるなんて?!

 

関西で「肉食べた~い!」って言ってる人に、豚肉出したらたぶん怒ります。

 

友人「じゃあ、豚肉食べたい時は、“豚肉食べた~い!”って言うワケ?」
私「うーん、たぶん豚肉ってそもそもそんなに食べたいって絶叫される食べ物じゃないと思う・・・」

 

そういえば、関西にはふつうにある「他人丼」
(親子丼の鶏肉と卵ではなく“他人”の牛肉を卵で とじたどんぶりです)、
関東ではあまりなじみがないのだとか?

 

うーん、これらの要素を考えあわせるに、
関西では関東より牛肉が一般的に食されているということ?
それとも、あこがれが強いってこと?

 

アホとバカの境界線がどこで引かれるのかというアホバカ分布図じゃないけど、
これもおもしろい東西比較考察かも?!と一瞬コーフンし、
え、でももしかしてすでに気づいている人もいそう・・・。

 

「肉、関西、関東」でググってみれば、ええ、答えはそこにありました。

 

Yahoo知恵袋によると、歴史的な経緯の違いから来ているのだとか。
関西で牛肉の消費が多いのは、農耕や荷車引きに、関東では主に馬が
使われたのに対し、関西では牛が使われていて、これが牛肉の大きな
供給源となった、、、そうなんです。

 

でも、知らなければ絶対にすれ違う「肉」にまつわる関東と関西のコミュニケーション。
思いもよらないところにひそむギャップっておもしろいですよね。
先月から始まったICCにほんごペラペラクラブでも、留学生との会話のなかに
そんな発見があったりするのかしら。。。

 

ところで、たとえば北海道や九州、沖縄なんかでは「肉」って言ったらなに肉なんでしょう?
知っている人がいたら教えてください。

 

YH (ICC Staff)

サッカーの新たな楽しみ方

「ドーハの悲劇」が起こった1993年、僕はまだ3歳でした。
当然、当時は何も知らなかったが、小学校からサッカーを続け(今でもやってます!)、
大のサッカー好きになってしまったのだが、ドーハの悲劇から比べるとサッカー日本代表が
いかに躍進を遂げたのかは一目瞭然です。

 

昔は野球が圧倒的な人気を得ていたと思いますが、最近では
「サッカーやってました」って人、けっこううじゃうじゃいますよね?
もはや国民的スポーツとも言えるでしょう。

 

僕自身も中学・高校はサッカーに打ち込み、青春を捧げたといっても過言ではありません!
もちろん今も楽しんでます。プライベートでももちろんですが、
サッカーの授業も取ってたこともあるし、今はフットサルの授業を週2コマ、3時間がっつり(笑)

 

ちなみに僕の好きな選手はイングランドのランパードです。
攻めて守って、よく走る。プレーの基本的な質もすごく高いし、バランスも良い。
おまけにかっこいい。
(僕は髪を切るときいつも、「ランパードみたいにしてください」と言います。
 よく「は?」って美容師の人に言われますけどね・・・ふん。)

 

ところで、少し前こんな本を見つけました。
『サッカーという名の戦争』

 



 

インパクト大な名前!

 

著者は日本サッカー協会専務理事だった平田竹男氏。
これを読むまで自分も知らなかったのですが、
実はW杯の予選の場所とか時間って、各国の代表が集まって、交渉して決めるんですよ!
てっきりもともと決まってるのか、FIFAが公平に勝手に決めるのかと思ってました。

 

なので、その交渉は超大事。
各国は様々な思惑や狙いを持っています。
日本としては、例えば
「海外組を召集できる日程で予選を組む」とか、
「手ごわい中東勢が嫌がる寒い冬の時期に試合を組む」とか、
スポンサーへの配慮とか、テレビ放映権の問題とか、
それはもう色々複雑なんだそうです。
(僕たちはただ試合を見て、わーわー叫んでるだけなのに・・・)

 

まさに「絶対に負けられない戦い」は舞台裏でも起きていたんですね。
(事件は会議室でも起きていましたよ、某刑事さん!!)

 

そして、なんと著者の平田竹男氏は早稲田の教授(スポーツ科学学術院)で、
11/16(金)にICCでトークセッションを開催することになりました。

 

今もW杯最終予選の真っただ中ですが、平田氏の話を聞いて、
舞台裏も知りつつサッカーを楽しむというのはいかがでしょう?

 

時間はいつもと違う4限(14:45~16:15)なのでお間違えなく。

 

AW(Student Staff)

ここは横浜?それとも中国?

僕が初めて横浜中華街に足を踏み入れたのは高校1年の5月。

 

中国語履修クラスということもあり、「中華街で中国を感じようぜ」というよく分からない目的から
クラス全員で横浜中華街に遊びに行くことになったのでした。

 

男40人で行くむさ苦しい横浜中華街の旅のはじまり。

 

今も覚えている、中華街で感じたあの衝撃。

 

「○×?$###*%…」
中国語学習1ヶ月の初級者の僕にはとてもじゃないけど理解できない、早口の中国語が飛び交う。
つたない中国語で
「我是……」
って自己紹介したらサービスで甘栗くれたおばちゃん、一生忘れません。

 

「そこのオニイサン、甘栗オイシイヨ!」
ちょっと歩けば店の客引き。
おばちゃんの巧みな言葉と、その美味しさに思わず買ってしまったのは秘密。

 

そしてどこを歩いても漂ってくる中華料理の美味しそうな香りが、
腹を空かしたDK(男子高校生)を誘惑する。

 

少し歩いていると、今度はずいぶん鮮やかな建物が目に入る。
そこには青色と金色が際立った大きな門と建物が。

 



 

「なんじゃこりゃ!」
と思いつつ、お腹を空かしていたDKは空腹を忘れ、テンションを上げる。
門をくぐり、建物内に入ってグルっと一周。

 

A:「横濱媽祖廟…..?お前、知ってる?」
僕:「いいや、全然分からない」

 

当時はこの媽祖が航海の安全を護る海の神であること、
今では自然災害や疫病、戦争、盗賊から人々を護る女神として信仰されていることは露知らず、
ひたすら友達と媽祖廟で写真を撮っていたのでした。

 

これが僕と横浜中華街との出会いで、今も非常に好きな観光スポットの一つなのです。

 

今や横浜の代表的な観光スポットである横浜中華街。
東アジア最大規模のチャイナタウンと言われることもあり、
ひとたび足を踏み入れれば、日本に居ながらにして”中国”を感じることができます。

 

この中華街形成の重要な役割を担っていたのが「華僑(在日中国人)」。
華僑たちの歴史は古く、江戸時代末にも遡るのだとか。

 

横浜の華僑たちは昔はそのほとんどが商人。
かといってみんなが中華料理の料理人というわけではないありませんが(笑)
通訳や仕立て屋、散髪屋などのスキマ産業で生き抜いてきたのです。

 

100年以上も日本という異国の地で生き抜いてきた華僑たち。
特に横浜中華街のような大規模なコミュニティを築き上げてきた背景には、
何か華僑たちならではの努力、工夫、葛藤があるのかもしれません。

 

今回のICCトーク&ビジットでは
横浜中華街を形成してきた「華僑」に焦点を当てます。
11/15(木)16:00~18:00の時間で横浜中華街を実際に訪問(ビジット)し、
横浜華僑総会の方による案内で中華街を散策します。
その後は横浜華僑総会顧問の曽徳深さんに「華僑のむかしといま」について
レクチャー(トーク)していただきます。

 

普段あまり知ることのできない華僑たちの歴史背景や中華街形成過程。
興味のある方はこの機会にぜひ、横浜中華街の訪問を通じて考えてみませんか。

 

ちなみに、登録締切は11/9 (金)9:00amです。お早目に!

 

KT (Student Staff Leader)

Bucket List

Do you know what a bucket list is?
I started to write one when I turned 20 this year.
Whenever I’m bored on the train (or in class…),
I try to think of something to add to my bucket list.
I’m excited for where my bucket list may take me one day.

 

For those of you who are new to the concept of
“bucket-listing”, its basically making a to-do list
…for your life.

 

The beauty of a bucket-list lies in the fact
that anything is possible; you may never be
able to check off some of the things on your list,
but that’s totally okay. Just having the list
makes you realize that you once had a passion
to do something extravagant or crazy- and when
you end up actually doing it, the feeling of
satisfaction is probably overwhelming.

 

A bucket-list is usually private, hidden
deep down in the midst of one’s thoughts where
no one but yourself dares or even can go.
But today I’d like to share a few on my
bucket-list so you can get a sense of what
kinds of weird things I am into doing.

 

1. Go to Italy and learn how to make Italian food
from an Italian Grandma.
2. One day open an exhibition for the photographs
I take on visits around the world.
3. SKYDIVE SKYDIVE SKYDIVE
4. Visit 30 countries by the time I am 30.
5. Write a journal entry everyday.

 

As you can see from part of my bucketlist,
I have things that I may never get the chance to do.
You might say, “What’s the difference between
a bucket-list and a New Year Resolution list?”
Well, I consider a NYR List something you should do
on a daily basis but are too lazy and by putting it
down on paper you’re more inclined to do it.
However a bucket list is something you want to do really bad
and one day when you have the time and money may
look upon that list and decide to do something.

 

So hopefully I have convinced you to make a bucket-list
of your own. It’s a lot of fun just thinking of
a list of things you want to do.

 

Lastly, never forget, the world is full of endless
possibilities. So use your imagination and go wild
with your bucket-list.

 

LS (Student Staff)

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