月別: 10月 2011

0から1を作る力

ICCで学生スタッフとして働き始めてもうすぐ1週間が経とうとしています。
何か新しい環境で何かを始めるときってとにかく緊張の連続。
どこに何があるかも分からない、今は何をしたらいいのか分からない。
とにかくそんな連続で時間はあっという間に過ぎていきます。
周りの方はとても優しく教えてくれますが、早く覚えないと恥ずかしいぜ、自分。(笑)

 

一か月ここで過ごしてみて、「0から1を作る力」がICCには溢れていると思いました。
それはイベントを作っていくスタッフやサポーター、ランゲージエクスチェンジをしている学生たち、
レクチャーに参加してくださる講師の方、参加者。

 

その「1」は人によって違うかもしれない。それは絆かもしれない。あるいは笑顔かもしれない。
達成感かもしれないし、知識かもしれない。
でも、今まで知らなかった人たち、ものに出会って、話して、聞いて、何かを得て帰っていく。
それって素晴らしいことだなと改めて思います。
そんな「1」をもっともっと作っていけるようになりたい、そんなことを思う今日この頃です。

 

ランチでも、トークイベントでも、ICCには多くのチャンスが溢れています。
気軽な気持ちで参加してみると、思わぬ「1」を得て帰れるかもしれません。

 

AW (学生スタッフリーダー)

草食男子も悪くない!?

突然ですが、アンケートにご協力ください。

 

男性陣!
「◯◯くんって草食系だよね~」
っていわれて、気分がいい人はどれくらいいますか?

 

女性陣!
「え~、草食男子なんて興味なーい。」
こんなこと、言った記憶はありませんか?
あるでしょう、一回くらい・・・(笑)

 

つまりですね、「草食男子」っていう言葉には、どちらかといえばマイナスの
イメージがありませんかね?という問題提起がしたいのです。
(流行語大賞トップ10にまで入ったのに、かわいそうな言葉・・・>_<)

 

かくいう私も、草食男子といえば「弱々しい」とか「頼り甲斐ない」といった
印象しかありませんでした。

 

…あの日までは!

 

私、今年6月に発行されたWaseda Weeklyの記事にくぎ付けになりました。
「草食男子」の名付け親という、コラムニスト/編集者・深澤真紀さんのインタビュー。
それによると、もともと深澤さんは、背伸びせずに生きる新しいタイプの
若者たちを応援するつもりで「草食男子」と呼んだそうなのです。

 

「ネット上で散々叩かれたし、最近は若者に元気がないことを指して
草食化と言われています。結果的に上の世代の人たちへ若者叩きの言葉を
与えてしまったかも知れない、とても申し訳なく思っています。」(深澤さん・談)

 

「えっ?そういうことだったの!?」って思いました。
気になって、ネットで調べてみました。
深澤さんのコメントが取り上げられた談話集やコラムを片っ端から読みました。

 

深澤さんは問いかけます。
「よく『草食男子は男らしくない』と批判する人がいますが、『据え膳』をむやみに
食ったり、『送り狼』をするほうがよっぽど男らしくないと思いませんか?」

 

うーん、ごもっとも・・・。
以来、「草食男子」に対する私のイメージは少し変わりました。
深澤さんがいうように「草食男子は、新しい男らしさを持った存在」なんだと
思えるようになりました。

 

「それでも私、草食系は好きになれない」・・・という人がいてもOK。
個人の好みは自由ですから!
でも、男女を問わずこの社会にはいろーんなタイプの人がいるんだ、という事実を
受け入れて、一人ひとりの個性をみんなで尊重しあえたら素敵ですよね。

 

フジテレビの「とくダネ!」でもお馴染みの大先輩・深澤真紀さんの
スペシャル・レクチャー、ICCでやっちゃいます☆
トーク・セッション コラムニスト/編集者 深澤真紀
「名付け親が語る草食男子ブーム~なぜ世界中で話題になったのか?~」

11月21日(月)18:15~19:45 @22号館201教室(ガーデンハウスじゃありません!)

 

草食男子も肉食女子も、その逆のあなたも、雑食系も(いるのか!?笑)、
みなさんお待ちしています♪♪

 

注)文中で紹介している深澤さんの言葉は、以下の資料より引用しています。
Waseda Weekly 先輩に乾杯!
流行語「草食男子」で新たな時代を呼び込むコラムニスト/編集者 深澤真紀さん

 

日系ビジネスOnline 「草食男子」の男らしさとは?”据え膳”を食わない男子たち

 

MK(学生スタッフリーダー)

きつねとたぬき

最近海外の友人と交わした会話と声にならない心のつぶやき。

 

 桜餅を食べながら葉は食べることを教えたとき、
「なんで?」
「え、だって食べるものだから」 
…答えになっていない。

 

 定食屋で
「きつねとたぬきって何?」
「きつねは天かすでたぬきはおあげ」
…あれ、そうだっけ? 

 

 法事のお経を聞いて
「何て言っているの?」
「え、それはね、なんみょうほうれんげーきょー、ってね。。。(汗)」
…何て説明しよう?

 

 原宿駅から表参道駅に歩く途中で
「なんで日本人は電車に乗らずにすぐ歩くの?」
「ひと駅は歩いて近いからじゃない?」 
…答えになっていない!

 

ちっとも的を射ない回答。
うやむやに終わる会話。

 

みなさんも似たような経験、ないですか?
せっかく友達になった留学生とお出かけしたのに、
てきとーに答えちゃったな、悪かったなぁ、とか。

 

実は海外から来た人に日本文化や伝統を英語で説明する仕事があります。
通訳ガイド(国家資格)は難易度の高い語学試験でもあり、
目指す人も多い、人気の職業です。

 

24日はそんな資格勉強ができる専門学校として高田馬場の駅前にある英語ソリューションズ(CEL)から
講師を迎え、英語で日本伝統文化を紹介する術を見せてもらいます。

 

          
         ↓↓↓↓↓

 

 英語レクチャー「日本伝統文化と日本人のこころ」
 ~寿司・能・歌舞伎・剣道・茶の湯を英語で説明すると?~
 10月24日(月)16:30~18:00

 

同ゲスト講師はなんと、現在放映中のNHK教育テレビ「トラッドジャパン」でも
お馴染みの江口裕之さんです!

 

プロ中のプロがどのように日本文化を英語で説明するか、また、私たちも知らない、
伝統文化に隠されたストーリーも聞きに来てください。

 

YT (ICC Staff)

想いを運んでくれた鳥

私たち学生スタッフリーダー(以下、SSL)には幅広い分野のタスクがありますが、中でも重要な役割が、「イベント企画」です。
今回は、私が企画したイベントを実現するのに背中を押してくれた、あの「青い鳥」についてのお話をしたいと思います。

 

それは、今年の初夏のこと。
外務省が2009年に認定した「ポップカルチャー発信使(通称・カワイイ大使)」に興味をもった私は、
日本の「KAWAII・カワイイ」に関連するイベントができないかなぁと、考えていました。
そんなとき、「カワイイ大使」をプロデュースされた櫻井孝昌さんが私たちの大先輩、早稲田の卒業生であることを知りました。

 

そしてこれもまた何かのタイミングだったのでしょうか…。
その直後、日本テレビの「ゴロウ・デラックス」に櫻井さんがご出演されているのを拝見したのです。
私はこれもまたまた何かのご縁かもしれない(と思いこんで)、櫻井さんのお話が聴きたい!
そう思い色々リサーチした結果、青い鳥のアイコン、「Twitter」が櫻井さんとコンタクトをとる唯一の方法だと判断しました。

 

しかし、その時まだICCはTwitterというツールを使っていませんでした。

 

では、誰か個人のアドレスから櫻井さんに向けてつぶやいてみる?
でも、それだと早稲田大学の公式行事の依頼とは受け取られないかもしれない。
どうするどうする??

 

ミーティングで話し合った結果、これもひとつの契機、
よーし、この機会にICCでもTwitterの公式アカウントを開設しようじゃないか!?

 

・・・という運びで、ICCの”公式つぶやき”が始まりました(@waseda_icc)。
今私たちは日々、イベント情報やICCの日常、ちょっとした裏話などを日英両言語でつぶやいています。

 

さて、話は戻って櫻井さんへのコンタクト。
個人的にももちろんこれまで著名な方への連絡手段としてTwitterにつぶやいたことなどありません。
不安になって躊躇しそうにもなりました…。
しかしもともと櫻井さんに連絡をとることがきっかけで始まったICC Twitter。ここでとどまるわけにはいかない。
櫻井さんへの想いをこめた”140文字”のつぶやきを何度も確認し、それはそれは緊張しながらツイートボタンを押しました。

 

そして、その夜。先輩SSLからメールが。「ICC Twitterを見てみて!」

 

なんと、櫻井さんがすぐにリプライをしてくださったのです。
私はこんなにも早くお返事をいただけるとは思っておらず、何がなんだかわからなくなるほど感激してしまいました!

 

その後ご本人にあらためて企画概要を直接お送りさせていただいたところ、ICCイベントでのご講演をご快諾くださり、
この「日本ポップカルチャーの国際競争力~アニメ、マンガ、そして原宿ファッション~」
10月19日(水)16:30~18:00が実現できることになりました。

 

櫻井孝昌さんは現在、日本ポップカルチャーの専門家として、日本のみならず海外を飛び回りご活躍されています。
そんな櫻井さんの目には日本のポップカルチャーはどのように映っているのでしょう?
よく、「世界でマンガやアニメは大人気」とか「オタクの集いがある」って聞くけど、本当かな?
みなさんも聴いてみたいと思いませんか?

 

振り返ってみれば、あの「鳥」がいなければ(笑)、Twitterがなければ、
櫻井さんにコンタクトをとることはできなかったでしょう。
SNSを利用するには十分な注意も必要ですが、「人と人とをつなげる」一面を持つTwitterの威力を再認識させられました。

 

そんなICCのTwitter、みなさんもぜひフォローしてみてくださいね♪

 

KK(学生スタッフリーダー)

部屋と仏像と私

作詞:AN(学生スタッフリーダー)
作曲:平松愛理

 

お願いがあるのよ あなたの授業を取りたい私
大事に思うならば ちゃんと履修させてほしい
選外にしても 4年生までは許すけど
5年生 選外にした夜 恐れて実家に帰らないで

 

部屋と仏像と私 愛するあなたのため
毎日磨いていたいから 時々服を買ってね
愛するあなたのため きれいでいさせて

 

—-

 

私はアメリカ留学中「陶芸」の授業を履修していました。
他の日本人は「アメリカ政治学」「ミクロ経済学」などを履修していたが、
私は日々マグカップを制作し、トランペットの練習をしていました。
「バックパッキング」のクラスでは4日間山にこもりもしました。
※いや、え?「アメリカ政治学」も履修してたからね。勉強もちゃんとしてたんだからっ!

 

そんなこんなでマグカップ制作技術を習得した私は、帰国後当然のごとく
「ああ、なんか芸術チックなこと日本でもやりてえなあ」って思いました。
そして今年の春、オープン科目の「奈良美術の技法と修復」を履修登録しました。
マイルストーンによると、「粘土で仏像を作る、まるで図工のような授業」とのこと。
うほほーい。おもしろそうじゃねえか。って思ってたら選外。5年なのに。
かなり人気授業だそうなので、悔しい思いに打ちひしがれたのはきっと私だけではないでしょう。

 

ということで、担当の櫻庭裕介先生に今回ICCでイベントを開いていただくことを申し込みました。
仏像女子人口がついに山ガール人口を超えたと言われる昨今、私自身仏像に対する関心が
高まっていたということもあります。

 

先生は文化財修復がご専門ということで、来週火曜日のイベント当日は仏像の修復技法を披露して
いただけるほか、先生が現在修復中で作業完了後に注目を浴びるであろう仏像を見学できます。

 

授業が選外だった人も、仏像女子になりたい人も、仏像女子とたわむれたい人も、
さらには平松愛理ファンまでみんなみんな来週火曜日は大隈ガーデンハウスに集まれっ!!

 

日本の仏像修復と技法 ~ 日本独自の技術と金箔貼り技法の紹介 ~
日 時:10月18日(火)16:30~18:00
会 場:大隈ガーデンハウス(25号館)1階
対 象:早大生・教職員
事前登録:不要
参加費:無料
言 語:日本語

 

AN(学生スタッフリーダー)

創立記念日に佐賀を知る

実はわたくし、ルーツをたどれば佐賀に行き着く、
千葉県出身の現在は東京都民です。

 

佐賀といえば、知っていたのは名菓だけ。
場所といえば、うろ覚え。
挙句の果てに「東側だっけ?」と大分県を指示し、
「福岡の西隣は長崎と思っているでしょ!」と
佐賀っ子にあきられる始末です。

 

高校時代に、はるばる卑弥呼の里からやってきた(佐賀県神埼市のことです)
親戚のおじさんからひとりで遊びに来るように誘われ、
九州が未踏の地でシャイだったわたくしは、まゆげを八の字にして
抵抗した記憶があります。

 

でも、おじさんが持ってくるしゃりしゃりする羊羹(小城羊羹)や
毎年お中元に届くそうめん(神埼そうめん)は大好きでした。
たくさん食べて大きくなりました~!

 

今ではおかげさまで、少しは佐賀を知っています。
あの有名な伊万里焼や有田焼、有明海に世界バルーン大会は佐賀ですよ。
ぴょんぴょん飛び跳ねるムツゴロウは、から揚げで食べるとか
食べないとかも聞きました。佐賀はなかなか面白そうです。
そろそろ卑弥呼に会いにいく時がきたのだと思います。

 

はい、そんな思いで話はここまでに、佐賀といえば早稲田の創設者、
大隈重信公の出身地でもあります。10月21日は創立記念日です。
ぱちぱちぱち~!

 

そこでICCでは佐賀をもっと知ろうということで、21日午後に
ICCラウンジ(7号館1階)で「佐賀がばいよかとこカフェ」を開催します。
当日は佐賀稲門会から精鋭の佐賀っ子たちが手伝いに来てくれます。

 

会場には大人気の佐賀の名菓と、ちょっとしたティーコーナーもありますよ。
ふらっと遊びにきてね~!

 

YT (ICC staff)

What a Load of Garbage

No, not all pieces of trash are cremated equally. Not here, anyway. Like most things in
Japan, throwing out garbage comes attached with a myriad of rules. Depending on
where you live, depending on the day, depending on what you’re throwing out,
depending on what condition the actual garbage itself is in (yes, sometimes that
matters), the trash bag that you felt so proud for waking up extra early to drag to the
curb despite the freezing rain may still be waiting for you in a soggy mess when you get
back at the end of the day.

 

If you’re lucky enough to live in a Ku of Tokyo where the people have concluded that
they have better things to do than to sort and wash(!) trash, you may be able to just toss
that empty bento into a sack and leave it at the curb with confidence that will be gone
later that day. For the rest of us, I have written this short guide to help prevent your
already tight quarters from being gradually compacted with stored garbage for next, or
next next week’s attempt.

 

1. Probably the most common problem is keeping track of that elusive non-burnable day (also known as garbage day in other countries). You’ll never miss it again if you just remember that it is always on the 2nd fortnight of every other 3rd blue moon, excluding harvest season and leap years, as designated by law. Just keep watching that night sky.

 

2. For disposing of plastics, (not to be confused with non-burnables, also made of plastic), wash them thoroughly with filtered water, or lacking that, use a bottle of Perrier. Note: Don’t forget to wash out that used bottle for disposal, preferably with another bottle of Perrier.

 

3. Milk cartons are to be rinsed, cut open, spread out flat, stacked into a pile, tied together with a standard monkey’s fist knot, and put out on the designated paper day (not to be confused with burnable day, or soy milk carton day). Note: Don’t worry if you don’t know how to tie a monkey’s fist knot, it’s also acceptable to fold the carton into a crane and put it at the curb.

 

4. Something you should never do is hide something that’s not burnable for the purposes of throwing it out on burnable day. For example, taking an empty cereal box and filling it with plastics, non-burnables, toxic waste, etc., and putting it in a bag of burnables is something that you should definitely not do. Yep, definitely not.

 

Well, this just scratches the surface, I could go on but I need to start preparing my trash
for Monday’s pickup and I’m already running behind. Anyway, be sure check out the
ICC’s Waste Incineration Plant Tour and witness firsthand the fruits of your hard work.

 

JM (ICC Staff)

意外に気さくな方でした

外交官ってもっとかたい人だと思ってました。
それが、あんなにサーフィンやらビーチやらのリゾート写真をたくさん持ってくるとは・・・。
さらに、在日アメリカ大使館にあんなに様々なバックグラウンドを持つ方々がいるとは・・・。

 

7月に開催されたアメリカ大使館外交官とのトーク・セッションの話です。
僕は正直、最初は外交官って怖い人だと思ってました。
元日本人外交官佐藤優さんの『交渉術』という本を読んだからです。
モスクワに長期間赴任していた経験を持つ佐藤さんが語る外交官像は、
KGBの幹部と交流したり、イスラエルの諜報機関と内密に情報をやり取りしたり、
時にはロシアの大物政治家の自宅まで行ってウォッカを飲んだり、と
もう完全にスパイというか、映画の登場人物みたいな感じを想像していました。

 

しかし、この時に来てくれたアメリカ大使館外交官のアンドリューさんは違いました。
とっても気さくな感じでした。フレンドリーでした。
登場と同時に、お土産をプレゼント。粋なことしてくれます。
アメリカ大使館のロゴが入ったうちわやら、リストバンド、ポストイットまで
さまざまなものをいただきました。
さらに、交換留学生として早稲田で学んでいたこともある彼は、
当時のことを懐かしがっていました。

 

講演内容はアメリカと日本の外交の話、というよりは、彼ら外交官の日常を話してくれました。
数々の写真で紡がれた彼らの日常は、すげえ楽しそうでした。
仲間同士でビーチに行ったり、旅行に行ったり。
また、中国人とアメリカ人のハーフの親を持つ外交官仲間など、
実に多様性に富むスタッフ陣だなあ、と思いました。

 

アンドリューさんいわく、
「アメリカの外交官というと、年配の白人の男性を想像する人が多いかもしれないけれど、
 今の世代はこうなんだ。本当にdiverseなんだよ」

 

彼からはスパイのような外交官イメージは全く感じられず、
実に楽しそうに働いている印象でした。

 

そして、

 

「”政治オタク”だから、日々の業務が本当に楽しい。
 いつの日か日本に来て、こういう仕事をすることが夢だったんだよ」

 

と語るアンドリューさんからは、夢が叶った人のオーラもばんばん出てました。

 

・・・と、こんな風に実際の外交官の方とお会いして、お話ができるというのは貴重な機会だと思います。
講演会でお話を聞くのももちろんいいけど、じっくり会話できたら楽しいだろうなあ…と思っていたら、
そんな企画が後期に新登場!!!
外交官と身近にお話できる「外交官とのラウンド・テーブル・ディスカッション」です。

 

第一弾は、10月12日(水)のブルガリア大使館文化アタッシェの方がゲストで、
第一部は通常の公開講演会、第二部で事前登録した少人数の学生と外交官の方がテーブルを囲んでお話しします。
今回のゲスト指定のテーマは「地域統合に関する日本のビジョン」。
日本の専門家であるペタルさんは日本語ぺらぺらで、日本語でお話しできます!! 
まだお若い方ですし、緊張しなくても大丈夫(たぶん)。
外交官の方も、日本の大学生との気軽な意見交換の場を楽しみにしてくれているみたいです。

 

ブルガリアはEUにも加盟しているし、日本の東アジア共同体構想はどうすんのよっ!
ってことに関心のある方には超スーパーおススメの内容かもしれません。
応募締め切りは今週木曜(10/6)の朝だから、ぜひ早めに応募してみてねっ!!

 

そして、この企画、ちょっとだけ予告すると、次回は11/22(火)で、ポーランド大使館の方が
来てくれるそうです。こっちも要チェキラっ!

 

AN(学生スタッフリーダー)

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