2011年9月 のアーカイブ

MAY
2
4

どこから来たかは秘密です。

はじめましてーーー♪

 

からの会話、どうやって続けますか??

 

サッカーのはなしですか?
A「あーやっぱ私はレイソルが・・・」
B「ふーーーん。おれレッズだわ!」

 

んー難しそうです。

 

哲学ですか?
A「ぼくは、アリストテレスがプラトンを引き継ぎつつもーってところがすきでーーー。」
B「は、はあ。」

 

なんかなぁ。

 

ってことで結局、職業とか出身とか
当たり障りがなくて、でも相手がこんな人って分かるような
話から入りますよね。

 

学部どこ?

 

年は?

 

どこ出身なの?

 

こういう話題から入ると、結構うまく会話できる気がするんです。

 

けれど、それって本当なんでしょうか?

学部とか年齢とか国籍で、「こんな人」って分かるんでしょうか?

なんか相手を自分のイメージでくくっちゃってる気がするし、

でもそういうので括らないと普段の生活やるのにひどく不便だし・・・。
うーーーむ。

 

「社会的な属性とかで人を判断せず、その人そのものを見たい。」

 

こんな意見に会うとわたしはもやもやします。

その人本人だけを見られたらそれはすごいことだけれど、

どうしてもバックグラウンドとか気になるし

ていうかそれも含めてその人なんじゃないの?

とも思ったりします。

なんかまぶしいけど、まぶしすぎて近づきずらいんです。

他にもそう思っている人いないかな?

 

そんな方に、
ノーボーダー・アスレチック・キャンプ (10/22~23) ~ 仲間づくりに最適条件、そろってマス。 ~

 

をおすすめします!!

 

どこから来たのか、どこの学部か、何年生か、

そういった属性情報や本名まですべて隠して過ごす一泊二日のキャンプです。
わかっているのは、それぞれが本名と無関係につけた「キャンプネーム」と、

目の前にいるリアルなその人自身だけ。

 

「どこから来たの?」

から始まらない会話、してみませんか?

アスレチックにゲーム、BBQ、キャンプファイヤーとアクティビティももりだくさん!

夜はロッジに泊まります!

なんか楽しいことしたい! そんな人にもお勧めです。

参加登録、お待ちしています!

 

HS(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

同郷見同郷、両眼涙汪汪

每個來到日本的炎黃子孫都只帶了兩件東西,
一件是旅行箱,
另一件就是怀揣的夢想。

 

日本へ留学してきた中国留学生は全て唯2つの物を持ってきた。
一つはスーツケース。
もう一つは夢。

 

每個人的夢想都不同,
但實現這些不同的夢想卻有一個共同的前提。
那就是竭盡全力融入日本的社會。

 

確かにそれぞれの夢は違うが、
違う夢を実現するには一つの共通の前提があり、
それは何かというと、「一生懸命日本の社会に融合すること」、だ。

 

【融入社會】這四個字看似簡單,
但真正實現起來卻無比艱辛和困難。
最行之有效的方法,無非就是和日本學生多交朋友。
在作為朋友交往的期間,不僅可以鍛煉日語,
也可以使自己不知不覺中養成一種日本式的思維。

 

社会に融合するということは、言葉だけ見ると簡単なようだが、
実現するには本当にさまざまな困難がある。
最も有効な方法は、日本人学生と友達になること。
日本人と友達づきあいするなかで、自分の日本語能力が鍛えられるだけではなく、
日本人らしい考え方も身につけられる。

 

可是幾乎所有人在這個過程中並非是一帆風順的,
有過歡笑,但更多的卻是淚水。
心中的苦悶,思想的矛盾,文化的衝擊,
也只有那些和你在同樣環境長大,接受同樣文化熏陶的人才能真正理解。
也只有在面對這樣的人的時候,你才能夠敞開心扉,對之傾訴。

 

しかし、この過程の中で、ほとんどの人はいつも順調というわけではない。
笑える時もあるが、涙の方が多いかも。
心の中の悩み、考え方の矛盾、文化の衝撃。
ほとんどの事は、やはり同じ環境で育って、同じの文化教育を受けた人だけに本当に理解される。
そういう人と話せば、自分の悩みを全て打ち明けられる。

 

我非常了解大家想和日本學生或其他國家的留學生交朋友的想法,
但心裡層面的問題,往往也只有同鄉人可以幫助你。
在注重和其他文化背景的同學做朋友的同時,也不能忽視和同鄉人之間的羈絆。
這種羈絆並不需要花費太多的時間去經營
它就在那裡,不離,不棄。

 

日本人学生、他の出身の留学生と友達になりたいという気持ちはよくわかる。
心理面の問題なら、やはり同郷人のほうが助けやすいと思う
他の文化背景の学生と友達になりながらも、同郷人の間の繋がりを無視してはいけない
こんな繋がりを作るのに、たくさんの時間を費やす必要はない。
同郷人の繋がりはいつもそこにあって、離れていかないし、なくならない。

 

歡迎大家帶上自己的午餐,參加【9/27(火)中国】和【9/29(木)台灣】的在7號館ICC大廳舉行的同鄉人午餐會。
帶上你自己的午餐,或許這就是你和你一輩子的摯友相會之地。

 

JC(Student Staff Leader)

MAY
2
4

同郷人の繋がり

2年前の9月26日、初めて日本の地を踏んだ。
あの時の気持ちといえば、両親と別れる悲しみ、
未知の世界への不安や新しい出会いへの期待や興奮が入り混じり、
すごく複雑だった。その後一年間で、言葉が通じない悩みや
一人暮らしの寂しさや受験勉強の苦しさなど、
普通の留学生を待ち受ける困難をほとんど体験した。

 

1年前の9月26日、早稲田大学の学生として入学式に参加した。
あの時の気持ちといえば、うれしい限りだった。
スーツを着て「早稲田大学平成22年9月入学式」の立て看板の前で
写真を撮ることは、この一年間ずっと私を支えてくれた夢だった。
夢が叶う瞬間の楽しさをじっくり味わうのは最高だ!

 

早稲田大学に入ってから、元々野球について何も知らなかった私も
一度早慶戦を観戦した。結果はみごと慶応を制し、秋リーグで優勝した。
優勝した後に、テレビカメラの前で早稲田大学野球部第100代目主将、
斉藤祐樹投手が「何かを持っていると言われてきましたが、
今日その何かが分かりました。それは、仲間です。」と言ったシーンは
今まででもすごく印象的だ。

 

確かに、始めの一年間を思い出すと、自分自身を支える夢は
かなり重要だが、同じ目標とバックグラウンドを持っている仲間
とお互い励まし支え合うことはより重要だと思う。日本に留学し、
日本人学生と友達になるのはもちろん重要だが、
言葉と文化の問題があるため、なかなか自分の
考えをうまく伝えられないことも少なくない。留学生特有の悩みや
文化の衝撃などの心理面の問題を乗り越えるため、
同じバックグラウンドを持っている同郷人とのつながりも欠かせないと思う。

 

僕は一年間日本語学校へ通ったことがあるので、
日本語学校でたくさんのアジア出身の仲間と出会い、問題がある時に、
周囲の同じの環境で育った友達と相談した。価値観と
文化背景を共有しているので、よく理解してくれて、
一人で立ち向かうという困難や孤独をあまり感じずに済んだ。
そういう同じバックグラウンドを持っている仲間が支えてくれたからこそ、
最終的に僕はさまざまな困難を乗り越え、夢を叶えることができた。

 

先輩留学生として何かアドバイスできるかというと、
多分それだけだ(笑)。僕も留学したての頃は、「日本に留学したら
日本人と友達になりたい、その他世界各国から来た留学生と
も知り合いたい」と考えていた。もちろんそういう希望を持っているのは
当然だが、外国出身の学生との関係も大切にしながら、
自国の友達との関係を軽視してはいけないということも覚えておくといい。
たまたま同時期に早稲田に留学した同郷人の中で、
一生の親友を見つけられるかもしれないのだから。

 

この秋の新企画、「ICC同郷人ランチ」で、同じ国や地域出身
の仲間と出会い、一緒にランチを食べて、お互いの特に留学初期
の日本生活の悩みを共有しながら、同時に、同郷の先輩から
日本生活の守らなければならないルール、自国文化が日本文化
と衝突する点、日本語勉強の近道、日本人の習慣などをいろいろ教えてもらいましょう。

 

今年の9月26日から2週間連続、地域別の同郷人ランチのイベント
を開催する予定です。みなさんのご参加を待ちしております。日時と国、
地域区分など、詳細はICCウェブサイトでご確認を。

 

JC(学生スタッフリーダー)

MAY
2
4

マス席。

両国国技館で大相撲秋場所3日目を観てきました。
マス席です。
正方形のスペースに座布団が4枚敷いたあれです。
超狭いです。4人で行ったら完全に足がつります。
しかも超高いです。普通に買うと超高いです。くそ高いです。
でも私の祖父は闇ルートで仕入れているので、格安で手に入ります。
だって彼は昔マフィアだったから。
信じるか信じないかはあなた次第です。

 

まあ嘘です。知り合いに譲っていただいただけです。
超ラッキーな話です。いえーい。
そんでまあ相撲にもすごい興味があるわけじゃないけど行ってみました。
今回はマス席の潜入ルポです。

 

まず国技館の入り口で驚きます。
すげえでかい人がチケットのもぎりをしてます。
胸のバッジを見ると元関脇って書いてありました。
うん。つまり力士です。

 

そんで中に入ると、相撲茶屋に行くことになります。
マス席というのは、相撲茶屋に占拠されていて、
そこに座ると彼らが給仕をしてくれる仕組みになっています。
席に案内されると、すぐに大量の焼き鳥が届けられます。
さらにサンドイッチやら幕の内弁当やら餡蜜やら
もうすげえ食べきれないくらいの食糧が手に入ります。

 

さらにビールや冷酒も飲み放題です。アイスも食べ放題。
もうね、すごいよ。相撲茶屋万歳。
そんなわけで、相撲はあんまり楽しくないけど、食事が超楽しいんです。

 

まあ今まではさ、子供だったし全部タダだと思ってたわけですよ。
それが今回見ちまいました。
一緒に行った祖父が、汗だくでビールを運んできた給仕の方の懐に
お年玉袋を差し込むのを。
「このジジイなかなかやるじゃねえか」って思いました。
大人の遊びってやつです。

 

で、まあ言っても相撲も面白いです。
だって正面ですもの。把瑠都とか琴欧洲とか超でかいし、2m超えてるし、
見てるだけで面白いっちゃ面白いです。
最後に白鵬とか重要キャラが負けちゃうとちゃんと座布団も舞います。
ぶつかると結構痛いです。
あ、あと1月の初場所は天皇家も観に来ます。
さすが国技。愛子さまが星取表つけてて、みんなが帰るのが遅くなったりします。

 

最後に国技館を出るときには、相撲茶屋から大量のお土産が。
食器、チョコレート、コップ、餡蜜、枝豆、幕の内弁当。焼き鳥。
いやさっき食べたやん。またかい!って感じです。
4人分なので、指が千切れそうになるくらいのお土産です。

 

そんなこんなで取り留めのない文章になってしまいましたが、
夏休みに相撲を観に行ったよ♪っていう思い出話でした。

 

AN(学生スタッフリーダー)