2010年11月 のアーカイブ

MAY
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Accio Firebolt! アクシオ ファイァボルト!

このブログ・タイトルを見て、
ピンとくる人もいれば、そうでない人もいるだろう。

 

このセリフ、実はハリーポッター四巻目で、
ハリーが三大魔法学校対抗試合の一つ目の課題中に唱えた呼び寄せの呪文。
そして私が最も印象に残っている呪文の一場面でもある。
ハリーは猛練習の末成功したこの呪文で、彼の箒「ファイアボルト」を手にして跨り、
颯爽と飛出し一つ目の課題へと向かう、とてもワクワクする場面だ。

 

数ある名場面の中で、こんなマニアックな場面をお気に入りとして選んでしまう私だが、
実は、ハリポタにハマったのは、ほんのちょっとした「きっかけ」だった。

 

正直に言うと、原作一巻目発売当初、物語の冒頭で読むのに挫折してしまった私。
導入部分があまりにも普通なシーンばかりで、ちっともおもしろいと思えなかったのだ。

 

だがそれから数年後、映画版が出た時、
友達に誘われて、しぶしぶ映画館に足を運んだ。

 

その結果・・・

 

冒頭の、今ではお馴染みの、印象的なあのメロディーに心を奪われた。
ミステリアスな雰囲気で、今にも何かが起きそうな気がする、
そんな気にさせるあのメロディー。

 

あの映画の音楽がきっかけで、当初退屈だと思った導入部分がワクワクするものに変貌した。
そして、がぜんハリーポッターワールドに興味が湧いて、
その後原作を読み返し、どっぷりとその世界に浸かってしまった。

 

今では当然ストーリー、そして登場人物も大好きで読み続けているが、
そのきっかけは思いもかけず、映画の音楽だった。それもストーリーが始まる前の。

 

つい先日から日本でも映画の最終作第一部が公開されたハリーポッター。
映画シリーズもいよいよクライマックス。
そんなハリーポッターの世界を、原作から映画まで、キャラクターから呪文まで、
音楽からお気に入りのワンシーンまで、お昼休みに気軽に(でも熱く!)語りませんか?

 

アクシオ! ハリーポッターファン!

 

趣味トモ・ランチ「ハリー・ポッター」(12/3)。
お待ちしております。

 

TM(学生スタッフリーダー)

MAY
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Christmas with Mickey and Michael

On a recent trip to Tokyo Disneyland, I lined up with friends for the Monsters Inc.
ride. Inside was a reception desk, which I am guessing was for the monsters working
at Monsters Inc. The most you could see of it at first glance was the desk, a sign
that said “RECEPTION CLOSED,” and a stapler, or something of the sort.
For some reason I had thought it to be the cutest thing ever, and leaned over the
railing to see behind the desk.

 

Since people usually don’t pay much attention to places seemingly insignificant
and unnoticeable, I assumed that there would be nothing but a bland, empty desk.
It would save the people at Disneyland a lot of time and effort to not decorate
every empty space in the park anyway. But what I saw were notebooks, pencils,
a ton of stationary and a trash can filled with garbage. I probably would have
been able to see more if it weren’t for my short height… but anyway, it was beyond
cute. It was like one of those things that makes you stop and appreciate the effort
they put into little things like that.

 

And because it’s currently Christmas at Disneyland, the decorations were
eye-boggling. A humungous Christmas tree greeted the visitors at the entrance,
and underneath it were presents and a lot more decorations. The light posts
were wearing mufflers, the castle was decked in Christmas lights and
even more decorations.

 

Knowing that the more I searched for special details in everything that I came
across the more I would find an adorable little discovery made my four hours
there a lot more exciting and memorable. You might have been there a gazillion
times already, but I’m pretty sure that you haven’t seen half of it yet!

 

If you love Disneyland and have your own stories and insider information to
share, then come to the ICC’s Likes & Interests Lunch on 12/1. The theme will
be none other than Disneyland, so grab this opportunity to make new friends
while talking about your favorite places inside the park. Or, take a night
off with a friend and spend it at Disneyland- for free! Come join us at the
ICC MJ Party on 12/3 to win two free After Six tickets to Disneyland. After an
evening of some Michael Jackson fun, head to Disneyland to top off your week!

 

SM (Student Staff Leader)

MAY
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伝わる「想い」

今からちょうど1年前、大隈講堂で行われた早大応援部チアリーダーズBIG BEARSのステージ。
キラキラの笑顔で踊る彼女たちのパワフルなチアリーディングを見ていると、気がつけば
目に涙が溢れていました。

 

それは入学して間もないころ、色んな不安がまだ心の中にあったときでした。
そんな私の背中をポンッと押してくれるような、「明日からも頑張ろう」と思わせてくれるような、
素敵な力がBIG BEARSさんのパフォーマンスから感じられました。

 

私自身も中学高校時代はバトントワリング部だったこともあり、
チアやダンスなど、踊ることが何よりも大好きでした。
時には「ハイスクール・ミュージカル」に憧れてパフォーマンスチームを作ったり、
Perfumeのダンスを友達とコピーしたりなんかもしていたほどです(笑)
こんな私にとって、もはやダンスは生活の一部でした。

 

そこまでダンスが好きな理由って何だろう?
私の自分なりの答えは、「ダンスを通して、見ている人に『何か』を伝えられる」からです。

 

自分がステージでダンスをしていて、見ているお客さんに笑顔がみえたとき。
逆に、ダンスを見て、ちょっと幸せな気持ちになったとき。

 

その「何か」がいつも100%伝わるとは限らなくても、
それぞれが色んな想いをもって一つのステージに立ち呼吸を合わせる、
そんな瞬間、空間に魅力を感じるのだと思います。

 

こんなふうに、BIG BEARSさんのチアリーディングにこめられた熱い想いが、
見ている私にも伝わってきていたのかもしれません。

 

そう考えると、ダンスって不思議なパワーがありますよね。
言葉を通さなくても、人の心を動かすことができる、素敵なコミュニケーションツールだと思います。
BIG BEARSさんのステージを振り返って、そんなことを思いました。

 

さて、ICCでは12月1日、アルゼンチンの情熱的なダンス「タンゴ」を生で鑑賞できる
「アルゼンチンの夕べ~アルゼンチン大使館員とタンゴダンサーを迎えて~」があります。
みなさんの心に何か響くものがあるかも。参加をお待ちしています!

 

KK(学生スタッフリーダー)

MAY
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ゴミ分別ギャップ

僕は生まれて19年間、西東京市(旧田無市)に住んでいる。
そして僕の地元のすごいところ、その一つが、ゴミ分別の驚くほどの細かさ。

 

西東京市の1週間のごみ・資源物収集日程は以下のとおり。

 

月:びん、缶、ペットボトル、スプレー缶、ライター
火:可燃ごみ
水:金属類、不燃・有害ごみ、廃食用油、
木:プラスチック容器包装類、古紙・古布
金:可燃ごみ

 

計13種類。・・・実に多い。

 

ゴミ分別って可燃ごみ、不燃ごみ、ペットボトル、ビン、カンくらいって思いますよね。
でもうちの地域ではその約2倍の種類に分別しなきゃいけない、ナンテコッタ。

 

・・・想像してみてください。目の前に13個のゴミ箱が並んでいる光景を。
・・・想像してみてください。両手にたくさんのゴミを抱えてゴミ箱の前で途方に暮れている自分を。

 

自分自身初めてこの細かーい分別を直面した時にはたっぷり2分ほどゴミ箱の前で立ち尽くしてしまいました。

 

この中で特に厄介なのが、プラスチック容器包装類。
製品のパッケージに「プラ」と書いてあるものしか、プラスチックゴミに仲間入りさせることは許されない。恐ろしや。
間違ったものをプラスチックごみに入れた日には・・・(ご想像にお任せ)

 

でも今ではこのゴミ分別は完璧にこなすほどのレベルに。
さらにゴミを小さく切り刻むことでゴミ袋により多くのゴミを詰め込む限界に挑戦中。

 

でも対照的にここ、早稲田大学内のゴミ箱は、

 

1. 紙
2. ビン・カン(セット)
3. PET製品
4. 燃えないごみ
5. 燃えるごみ

 

の計5種類。いたってシンプル。
大学に入学以降、このざっくりとしたゴミ分別方式に驚かされました。

 

「ちょっとお兄さん、その紙はリサイクル紙として出せるじゃないですか!」

 

「ちょっとちょっと、そこのお姉さん、それは不燃ごみじゃなくてプラごみですよ!!」

 

なんて言ってあげたくなることもしばしば。
まさにculture gapならぬ、ゴミ分別ギャップ。

 

でも最近、僕の地元の細かいゴミ分別は果たして効果があるのか?という疑問を持っています。
何故細かいごみ分別をやっている地域もあれば、あまり厳しくない分別方式を取っている地域もあるのか?

 

そんなエコに対する素朴な疑問を12/8(水)にICCテーマ・ランチ「エコトーク」で話してみませんか?
エコに関することなら何でもOK。
エコに関する話題を持ち込むもよし、エコなランチを持ってくるもよし。

 

エコってそもそも何?っていう素朴なギモンを持つ人、僕のようにゴミ分別gapに驚かされている人など、誰でも歓迎です。
ちなみに当日は学生環境NPO環境ロドリゲスの方にもゲストとして来ていただくので、生きた「エコ」の話が聞けるかもしれません。

 

みなさん是非参加してくださいね!

 

KT(学生スタッフリーダー)

MAY
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馬肥ゆる秋

今日大隈ガーデンハウスに向かう途中、ふと見上げると大隈庭園のもみじが
この上なくきれいに色づいていた。もみじ狩りをする女性や、散歩しながら
美しさを堪能しているカップルがちらほらいて、あらためて日本の秋の美しさを実感した。

 

日本には昔から四季を楽しむ行事がたくさんあるが、中でも秋は特に趣があると思う。
紅葉を見に出かけたり、スポーツをしたり、読書をしたり、ICCに行ったり…笑

 

楽しみ方は人それぞれだが、僕としては何と言っても「食欲の秋」としての楽しみが欠かせない。
旬を迎えた美味しいものを、ついつい食べ過ぎてしまうのは僕だけじゃないだろう。。。
だって、馬だって太るのだから。

 

マツタケ、梨、栗、柿、サツマイモ、秋刀魚…。

 

「あれ、ほかにも何かあったような…」

 

そう思ったあなたは、果物狩りが好きなのかもしれない。
もう一つ秋に美味しくなり、みんなが狩れるもの…そう、ブドウ。
そんなブドウを原料にした飲み物は皆さんお好きだろうか?

 

赤や白やスパークリングがあるシャレオツな飲み物…ワイン。
世界中にいろいろな産地があるが、その中でも本場フランスで作られたワインが
先日11月18日に解禁になった。
ボージョレー地方で作られたワイン、ボージョレー・ヌーボー。

 

フランスにいたときは、解禁日の夜にみんなでボージョレー・ヌーボーを
持ち寄ってパーティーをしたが、今年はまだ飲んでいない。

 

あなたはもう飲みましたか?

 

フランスのワインの魅力や試飲の仕方をプロの方に教わりながら、素敵な夕べを
過ごせるイベント「ICCフランス・ワインの夕べ」(11/30)

 

みなさんの参加をお待ちしています。

 

TT(学生スタッフリーダー)

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韓流旋風in早稲田☆

チャン・ドンゴンにうっとりしている母を横目に、
「韓流ってなんかちょっと…」と思っていた高校時代の私。
でも、気づいたときにはすっかりハマってしまっていました。

 

どうして?
韓流のミリョクってなに…??

 

そのいちばんの理由について、私はちょうどいい「距離感」にあるのではと分析しています。
日本人が日本語で演じるドラマだと、自分の日常に当てはめてしまいがちで
「うっそ~、こんなのあり得ないでしょ?」って突っ込みたくなる。
一方、アメリカのホームドラマは「別世界」すぎる感じがしませんか?

 

その点、韓国ものってちょうどいい。
見た目も文化も近いから親近感を覚えるけれど、やっぱり「違う国」の作品。

 

だから1時間のドラマで登場人物が10回ずつくらい泣いても
(韓国の男は一生のうちに3回しか涙を見せない、っていうのは神話ですね!?)
またあるときはバスケの試合をしていたはずなのに、突然数十分の回想シーンになっちゃったり
(あれ、君さっきまでドリブルしてなかったっけ…!?)
…こんなお茶目な感じさえ、笑って受け入れられちゃうんですね(笑)

 

韓流ファンのみなさーん!!!
韓流ドラマ・映画、K-POP…その魅力から、ティファニーが心配だねという話まで
恥ずかしがらずにICCでアツく語りましょう
11月26日(金)のお昼休み、ICCにオセヨ~(^_^)v

 

MK(学生スタッフリーダー)

MAY
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こんなコトいいな♪ できたらいいな♪

「ヤベー、充電が…」
そんな時、電源があるスポットを教えてくれる。

 

「歯にのりついてないかな?」
そんな時、鏡代わりになってくれる。

 

「やばい、遅刻しそう!!!」
そんな時、乗る電車の出発時刻をカウントダウンで教えてくれる。

 

「あれ、この曲なんだっけ?」
そんな時、曲名とアーティスト名を教えてくれる。

 

合コンでの割り勘のとき、上手な金額配分を教えてくれたり、

 

最近メタボな僕の健康管理をしてくれる。

 

「愛しのハニーはどこにいるのかな?浮気してないかな?」
そんな心配を解消してくれる。

 

「空気が薄くなってきたな。」
そんな時、標高を教えてくれる。

 

「これ、いくらくらいするんだろう??」
そんな時、バーコードを読み取ってオンラインショッピングで最安値を教えてくれる。

 

「なにで読もうが僕の勝手だ。。。」
新聞が読める。

 

「AKBのPV見放題ww(*゜▽゜*)」
You Tubeが見れる。

 

「いつでも、どこでも、誰とでもww」
SkypeもFacebookもTwitterもMixiも使える。

 

「×××社の説明会オンライン予約、○月○日○○時より開始。」
就活の強い味方。

 

こんな便利なアプリケーションを使える強者……iPhone。

 

基本的な機能以外に、たくさんのオモシロ・ベンリなアプリケーションがあるiPhone。

 

それをまだ知らないでいるそこのあなた、これから買おうとしているそこの君、

 

是非来てください「ICC趣味トモ・ランチ iPhoneユーザー」(11/29)

 

オモシロ・ベンリなアプリの情報を交換して、iPhoneを更に使いこなしましょう!

 

TT (学生スタッフリーダー)

MAY
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スチューデント・セミナー、始まる!

秋学期からスタートしたICCの新企画「スチューデント・セミナー」。
現代社会において重要なキーワードとなっている「多文化共生」をテーマに
少人数の自主ゼミ形式で学ぶアカデミック・プロジェクトです。

 

様々なバックグラウンドをもった個性豊かなメンバーが集まり、
先月末、伊豆川奈のセミナーハウスにてキックオフ合宿が行われました。

 

合宿では、チームビルディングアクティビティを通して親睦を深めながら、
これからのゼミの方向性や最終目標について話し合いました。
初日は「多文化共生って何だろう?」から始まり、次々と出てくる色んな
アイデアや意見を共有し、夕食後から夜の11時までディスカッションは続きました。

 

単位にならない課外活動ゼミに自主的に参加しようというだけあって、
みなさん非常に意識が高く、またさまざまな学部の人がいることで、
多角的な視点から活発に意見が出されました。そんなメンバー全員が
ゼミを充実したものにしようとする、まさに「白熱」したディスカッションでした。

 

初日の予定がすべて終わった後は一つの部屋に集まってゲームやお話をしたり
夜遅くまでわいわい楽しみ、明るくポジティブな雰囲気のなかでのゼミ活動の
「キックオフ」となりました。
私自身はゼミメンバーではなく、スタッフとしての合宿運営のお手伝いという
位置づけでしたが、ほんのわずかな間仲間入りさせてもらい、意識の高いゼミ
メンバーのみなさんからとても刺激を受けました。

 

こうして合宿を終え、その翌週から本格的にゼミ活動が始まりました。
来年1月にはゼミメンバープロデュースによる「多文化共生」に関連した
全学向けのイベントも予定しています。
今の時代に生きる誰にとっても関係のあるこのテーマに挑む、ゼミメンバーから
早稲田生へどんなメッセージが発信されるのでしょうか?

 

また来年2月には、大分県にある立命館アジア太平洋大学(APU)を訪問し、
APU生と「多文化共生」をテーマについて共に考え、交流する予定です。
早稲田と同様、世界の約90カ国から学生が集まるAPUの学生のみなさんとの
交流で何が生まれるのか、今から楽しみです。

 

ちなみに、ゼミメンバー15名のなかで、もっとも関心が高かった多文化共生の
テーマは「多国籍企業」。来月関連イベントが開催されます。

 

ICCアカデミック・フォーラム:「グローバル企業の今を知ろう」(12/15) ~日系多国籍企業の挑戦~

 

ふるってご参加ください!

 

KK (学生スタッフリーダー)

MAY
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イイものもほどほどに-薬も過ぎれば毒となる-

『みなさん今日もお肌は死んでますか?』
なんて言われた日には、
『突然何を言っているんだこの人は?!』
なんて思いません?

 

・・・が、実はこれ、先日見た某番組でお肌の保養のお話をしていたんです。

 

冬も近いということで、
「自分のお肌・・・カサカサ大丈夫かな・・・」と思う方、少なくないと思います。
そして、つい基礎化粧品に手が出てしまい、
最終的には、「あれも、これも、とりあえず全部お肌にいいって聞くから使っちゃえ☆」なんて。

 

番組での調査によると、
もちもちしてきれいなお肌には、死んでいる細胞があることによって、
体から水分の流出を防ぐ物質が分泌され、水分がしっかり蓄えられること、
だそうです。
ですが、様々な基礎化粧品を使うことで、お肌に水分を与えるどころか、
かえって与えすぎて乾燥させてしまい、ちゃんと死んでない細胞を作る一つの原因となるのです。

 

そう、いいものが重なって、よくないはずがない。
でも、この考えって実はすごい落とし穴があるかもしれない、って考えた事ありましたか。
この番組を見て、少し考えてしまいました。
なにも、こういった話は美容だけではないと思います。

 

良かれと思ってたくさん塾に通った、
でも、結果、あまりの授業や課題の多さに押しつぶされて、ワケが分らなくなってしまった。
良かれと思ってたくさんサプリメントを飲んでみた、
でも、結果、こんなにお金をつぎ込んで、本当に効果があったのだろうか。
良かれと思ってたくさん・・・
でも、結果はまさかの期待はずれどころかオウンゴールを入れてしまった気分。

 

そんな経験ありませんか?
いいと思ってたくさんやったらそれが思った以上に上手くいかなかったり、
かえって悪い方向に行ってしまったり。

 

私も最近自分に良かれと思ってたくさんやってみた結果、
かえってどれも上手くいかず、たくさんが故に疲れてしまい、
どれも中途半端な結果になってしまった経験があります。
少なからず、将来に関する不安に対しての焦りからきたものもあると思います。

 

落ち着いて考えてみると、人はそれぞれに合うイイもの、ワルイものがあり、
また、どんなにイイものでも、薬も過ぎれば毒となる、のでしょう。
ただむやみに良いから詰め込むことはせず、どんなにいいものでも、
自分に合っているかどうか、自分に必要かどうか、
自分が何を一番に考え、求めているのか、考えながら、
“ほどほど”に自分に合う「イイもの」を探そうと思います。

 

TM (学生スタッフリーダー)

MAY
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なんとかなるさ!?

「なんとかなるさ!」

 

心配なとき、こんな風に思うとちょっと気持ちが楽になれたりして、
それはすごくいいことですよね。

 

だけど…

 

高校2年生でカナダ・ケベック州へ留学した私。
日本の高校で一年間フランス語を勉強して行ったはずなのに、空港から乗った
車のなかで流れるラジオ、30分以上耳を傾けて聞き取れたのはたったの一言。

 

“Il fait beau.”(良いお天気です。)

 

まぁ、決して真面目な態度で授業を受けていたとは言えないので仕方ないですが。。。
あのときは「もっとやっとけば良かった…先生ごめん!」って後悔したっけ。

 

それからの私、ホストペアレンツに「もうやめなさい」と教科書を
取り上げられるくらい、必死にフランス語を勉強したのでした。
(「一生ケベックにいた方がいいんじゃない?」って自分で思うくらい
勉強してたあの頃が懐かしい…笑)

 

大学2年生になって、今度はフィリピン大学へ交換留学。
人間(わたし?!)、過去の教訓をいかせないもので、
「授業は英語だっていうし大丈夫、大丈夫! なんとかなるさ~」
…と思いきや。。。
実際に使われているのはタグリッシュ(タガログ語+イングリッシュ)。
英語のつもりで聞いてると、授業の半分も理解できないんですねぇ(^^;
そのうえ一歩外に出れば、英語はほっとんど通じない。
「フィリピンが英語圏なんて言ったの、どこの誰~?!(>_<)」
っていう感じでした。

 

はい、つまりですね、言いたいことは留学前にはできるだけ語学の勉強を
していきましょう!ってことです(笑)
留学が心配で心配で夜も眠れないという人には「なんとかなるさ!」って
声をかけてあげたいけれど、現地に行ったら泣き言なんていってられませんもんね。
語学が上達すればするほど、留学生活は楽しくなるし、学びも多い!
そして、現地での生活が楽しくなればなるほど、語学力もどんどん上達するものです。
まさしく相乗効果。
だったら、留学前にできる限りの準備をしていきたいなって思いません?

 

あなたの心配事、失敗談、アドバイス…ICCのテーマ・ランチ「留学前の語学力UP」
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留学する予定はない人も、もちろんウェルカム★
効果的な語学の習得法が見つかるかも…?!

 

MK (学生スタッフリーダー)

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