2010年4月 のアーカイブ

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癒しのランチタイム

―春の空気を深く吸い込んで

吐いたらもう次の春が来ていた―

 

私のこの一年を表す言葉として、今のところこれしか思いつきません。

 

3月中頃からICCの仕事もあって、休みにしては大学にくる回数が多かったのですが、

4月に入ってキャンパスの雰囲気がガラリと変わること!

まずは入学式の時期に行われるサークル勧誘。

人の波に飲まれそうでした。

(マスクをつけて全速力で駆け抜ける私は絶対話しかけられませんが・・・)

 

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アジア・亜細亜・ASIA

「多いんだろうな、」とはわかっていても、

不意に僕の視線に差し込まれる「海外=欧米」という

無意識的な刷り込みは、事実を少しゆがめてしまう。

 

―実際、早稲田に来ている「留学生」の8割は、アジアからの留学生なのです。

 

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ICCではこれまで、様々なイベントを行ってきました。

カントリー・フェスティバルやランゲージ・アワーなど、

各国の文化紹介イベントは数知れません。

 

しかし、正直なところアジアをテーマにしたイベントは

少なくはないけど、多くもない。…どうしてでしょう?

 

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今年はICCで、新たな自分を発見しよう!

新学期が始まり、新しいICC学生スタッフの募集もついに始まった!

ポスターを画鋲で貼りながら、一年前に自分が応募する様子を思い出した。

 

以前のブログの話と重なるが、私は一度学生スタッフの募集で不採用となり、

二回目の応募で採用されたのだ。大学入学の年にICCが設立され、

「今度のICCお掃除プロジェクトでドーナツが出るらしいよー!」

という友達からの甘いお誘いが初めてICCのイベントに参加するきっかけであった。

その後、日本語の練習の場として留学生に人気が高いICCのプログラム

ランゲージ&カルチャー・エクスチェンジ」にも参加した。

 

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Bamboo Shoots Hunt

What do people do for spring other than picnicking under cherry blossom?

Bamboo shoot hunt in the bamboo forest!

 

Last Saturday was the perfect day for this activity.

After a snow storm and light hail the night before, the skies finally cleared.

 

The group arrived in Tokorozawa campus at the end of a bus ride

passing through the countryside of northern Tokyo – Beautiful tree farms,

water-filled paddy fields.

 

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MEN made in USA

日本の大学を卒業し、アメリカの大学院に飛び込んだ・・

そんな青春まっさかりの頃。

 

私は「ハートマーク印」の軽いカルチャーショックを受けた。

何気ない優しさを惜しげもなく発揮させるメンズにドキューンと、

心を打たれてしまった。

 

空港のバッゲージクレームで、私の大きなトランクが近づいてくる。

手をかけて持ち上げようとした。そのとき、ひょいと笑顔で荷物を

持ち上げてくれた人がいた。「ありがとう・・・」「マイプレジャー」(ドキューン)

 

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「日本の学生と話したくてたまらない」

ICCの交流イベントのひとつに「ビジター・セッション」というものがある。
海外から研修旅行などで訪日中の大学生が早稲田を訪れ、キャンパスを見学したり、
早大生とのディスカッションや交流会を行うというものだ。
テーマも、学生生活や将来の夢、文化比較から、専門的なものまでさまざま。

 

これまで、中国やシンガポール、アメリカなど比較的身近な国はもちろん、
滅多に会うチャンスのないアラブ首長国連邦の女子学生を迎えたこともあった。

 

このビジター・セッションは、通常のICCイベントとはまた一味違った

盛り上がりを見せる。それはひとえに、訪問する学生団のメンバーが、
「日本の学生と話したくてたまらない」からだ。
通常彼らの日本滞在期間は1週間から長くても3週間。
その限られた時間に、なるべく多くのものを見て、多くの人と出会い、
たくさんのことを吸収したいと思うのは当然のこと。

 

 

自分が海外に行ったときの気持ちを思い起こしてみても、現地の人との交流は
旅の何よりのスパイスだ。ビジター・セッションでは、通りがかりの人との
一瞬の会話ではなく、同じ立場の大学生たちと、じっくり腰を据えて話が
できるのだから、ゲスト学生たちの期待値も高い。

 

ふだん自分が学習中の外国語を実際に使ってみる機会が少ないと嘆いている人に
とっても格好の機会。ビジター・セッションはコミュニケーションの練習の場ではない。
その言葉を用いなければ意思疎通のはかれないゲスト学生たちと、ガチで話して
みてはどうだろう? ここで仲良くなって、将来その国に留学や旅行したときに、
現地で再会、なんてことも可能かもしれない。

 

YH (ICC Staff)

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First Week of Classes and Geta Tap Dancing

Hello All,

 

How was your first week of classes? I hope you’re getting into the swing of things

here. I’m sure a lot of you are probably busy with classes and adjusting the new year

in general. Hopefully though, you won’t be too busy to miss out on a great event coming

up here at ICC!

 

The event is part of the Japanese Festival for this year, and features traditional!

performances and geta tap-dancing- all done by Waseda students

 

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花に想う


桜が咲くと街の風景が一変し、人の心も春色になる。

冬のある地域にはどこでも、春を告げる特別な花があるにちがいない。

メキシコではハカランダ(ジャカランダ)がそんな花だ。

冬の終わりに、通りを歩いていると、ポトリと花が落ちてくる。

見上げると、高い枝の先に花がいくつかついている。

そしてしばらくすると空も地面も薄紫色に染まる。

メキシコは南国だと思われているが、首都のある中央高地の冬は結構、寒い。

 

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フーテンのぶんた

生まれは伊達藩、ただいま江戸にて大学生などという
お気楽な生活を送る小生は、先週突然にも
「そうだ、西へ行こう」と思い立った次第でして、
金曜夜、おこがましくも夜行列車の「しんぐるでらっくす」
に飛び乗り、一路瀬戸の海へと向かったのでした。

 

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言語と文化のエクスチェンジ

ICCのプログラムの中でも特に人気が高い「ランゲージ&カルチャー・エクスチェンジ」。

 

元々「ランゲージ・エクスチェンジ」という名称で始まったこのプログラム、どうしても

「○○語のネイティブ・スピーカーから○○語を教えてもらいたい!」

という期待が先にたってしまいがちですが、日本語以外の各言語を母語とする学生の人数は

限られます。たとえば一番人気の英語は、母語ではなくても流暢に話せる人はたくさんいます。

言語は手段として、背景にある文化にも興味を持って学んでもらいたい・・・。

そんなおもいをこめて、先学期からプログラム名に「文化」という言葉を追加しました。

英語で韓流ドラマについて語り合う、中国語でスペイン・サッカーを分析する、フランス語

でオバマ政権について議論する、なんていうのもおもしろいんじゃないでしょうか。

 

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