2010年1月 のアーカイブ

MAY
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ジャパニーズ・フェスタ

ベネズエラに生まれ、アメリカとカナダで教育を受け、韓国にも留学した

僕が次に選んだ留学先が日本でした。

 

去年の4月、日本に留学しに来てもう一年が経っていたにもかかわらず、

勉強に忙しい毎日が続き、高田馬場や早稲田周辺をあまり知らなかった

僕の目を引いたのは、BabaWalkerというジャパニーズ・フェスタの

イベントの一つでした。大学周辺の人気店を留学生に紹介するイベントで、

おいしい店について知るだけではなく、そこに集まっていた留学生と

おしゃべりをして仲良くなって、ICC自体の雰囲気がとても気に入って

他のジャパニーズ・フェスタのイベントにも参加しました。

 

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雪国へ

これまでICCのフィールド・トリップでは、日本文化を堪能する旅、
ハイテク技術に触れる旅、国籍や偏見について考える合宿、等さまざまな
切り口、行き先でバラエティ豊かな研修旅行の機会を提供してきた。
みじかい期間だが、毎回参加者同士は寝食をともにしてとても仲良くなる。

2月に企画中のフィールド・トリップはその名も「雪国体験合宿」。
ICCとしては初めて雪を体験する機会を提供する。

 

北極や南極を徒歩で単独横断された極地冒険家、大場満郎さんが
開校したアースアカデミーに滞在し、イグルーを作ったり、地元の人から
郷土料理をならったり、犬ぞりのデモンストレーションを見学したり。
運がよければ犬ぞりに乗ってみることもできるかもしれない。

 

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「働く杯(Work Cup)」舞台裏

Work Cup―初めてこの名前を聞いたとき、みなさんはどんなイベントを想像したでしょうか?
ICC初出勤日の9月1日、私はオフィスのテーブルに置いてあったWork Cupのチラシを見て、
「みんなでサッカーするんですか?」
・・・なんて、今思えばとんちんかんな質問をしたものです。

 

そんな新人の私も、SSL(学生スタッフリーダー)の一人として、Work Cupに
関わることになりました。まず担当したのは、Work Camp(合宿)での「リサーチ企画コンペ」。
これは、35名のグローバル・レポーターたちが、合宿後に長期リサーチをしていく上での
ベースを学び、仮のリサーチ・プランを立ててみるという練習の場でした。

 

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荒汐部屋

謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

さて、昨年12月のイベント報告になりますが、日本語教育センター
主催、ICC共催でもちつき大会を開催しました。
天気にも恵まれ、会場の大隈庭園には300名もの学生が集まり、
「よいしょ」の掛け声も賑やかな楽しいひとときでした。

 

つきたてのお餅や熱々のけんちん汁もさることながら、
やはり参加者一番のお目当てはちょんまげにまわし姿の

筋肉美をもつ相撲力士でしょうか。
12月の寒空の下、まわし一丁で力強く杵を振り下ろす姿に、
参加者は次々とカメラのシャッターを切っていました。