2009年12月 のアーカイブ

MAY
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日本文化と触れ合う毎日 

あっという間に、日本に留学して四年目になりました。“四年目になったら、

もうだいぶ日本文化にも親しくなってきたでしょう!”とはよく言われますが、

実はまだまだ分からないことは山ほどあります。異文化と触れ合う毎日は、

今の私にとっても続いています。

 

この前、学校の近くにある和敬塾に体育祭を見にいきました。寮の範囲に入ると、

すれ違う人々にかならず「こんじわーす」と声を掛けられました。誘ってくれた友達に

聞くと、和敬塾では「人と会うときには必ず挨拶する」のルールがあるそうです。

挨拶の言葉は「こんにちは」と「失礼します」。すれ違う時に、時間はあまり短くて、

「こんじわーす」になったそうです。私にはそれをとっても不思議に思えました。

和敬塾は寮生何百人も持つ学生寮で、寮生の毎日はどれくらい「こんじわーす」を

繰り返しているだろうか? 困惑している私を見て、友達は笑いました。

 

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「ちあわせ」な日常

ICCの学生スタッフには個性豊かな仲間が集まっている。そのメンバーの一人である

Mくんは、4ヶ国語を操る強者で、繊細かつ謎が多い。
みんなからは「ルービック・キューブの王様」と称されている(理由を知りたい方は

『イングリッシュ・アワー』へ)。

 

先日はそんなMくんの誕生日だった。
当日、あるスタッフがちょっとしたサプライズを用意した。

 

Mくんがお昼休みの時間にICCのオフィスに来ると、仕掛け人スタッフが「Mくん、

冷蔵庫が壊れているから、ちょっと見てもらえない?」と話しかける。

 

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外交の担い手

「外交感覚のない国民は、必ず凋落する」

 

故吉田茂元首相が残した格言です。

 

彼が意とするところは詳しくは分かりませんが、皆さんは「外交感覚」「外交」について意識したことがありますか?

 

と問われても、こう思うかもしれません。

 
「『外交感覚』なんて曖昧なことを言われても、良く分からない」
「そもそも『外交』って政府の仕事だし、私たちにはあまり関係ないのでは?」

 
確かに、一面ではその通りで、「外交」とは外交官や政治家が担い手となって、
国家間の関係(国際関係)を調整していく営みであると言われています。

 

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根なし草

「根なし草」
これは、「KP」という若い男性二人組ユニットの歌の一つです。
彼らは在日コリアン。
この歌に出会ったとき、私の頭のなかに中学2年生の頃の記憶がふと甦りました。

 

父の海外赴任を終え、3年ぶりに帰国して初めて通う“日本の中学校”。
初めての制服に、初めてのジャージに、初めての部活動…。
期待と不安で胸がいっぱいでした。

 

海外でも日本人学校に通っていました。
外国人の友人はたくさんいましたが、彼らの中にいれば私はまぎれもなく”Japanese”。
日本人としての自分に疑問を感じたことはなく、学習面でも文化面でも
問題はなかったはず…だったのに。

 

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chorus「歌はいいねぇ…歌は心を潤してくれる。人類の生み出した文化の極みだよ」

 
一世を風靡した某アニメの某ナルシストキャラクターの台詞です。

 

彼に倣うわけではないですが、確かに「歌」ってすごい力を
持っていると思いませんか?
現代的に言えば、私たちはカラオケに行き、
大声で歌を歌ってストレスを発散したり、
気分が沈んだ時には悲しい歌を口ずさんでみたり、
はたまた敢えて陽気な歌を歌ってみたり、

 

祖父の葬式で弔いのため親族一同で歌を歌ったり
(これはうちだけかもしれません笑)しています。

 

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4年に一度

2010FIFAワールドカップが南アフリカで開催!!
史上初のアフリカ大陸での開催、ということはみなさん
もうとっくに知っていることでしょう。

 

2016年にはブラジルのリオデジャネイロで南米初のオリンピックが
開催されるし、こういったスポーツの祭典が、世界のあらゆる場所で
行なわれるのはよろこばしいことだと思います。

 

そういう意味で、歴史的に見てもとても注目度の高い今回のワールドカップ、
南アフリカの人はどう思っているんだろう?

 

大会の運営に関して懸念事項が色々とりあげられているけど、
本当に大丈夫なんだろうか?

 

色々と気になりますよね!?