‘イベント企画’ カテゴリーのアーカイブ

MAY
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あの漫画の世界の今は?

こんにちは、ICCにて研修中の職員MIです。

 

突然ですが、最近はまっている漫画があります。
森薫さんの「乙嫁語り」です。(ご存知の方も多いはず!)

 

19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺の地域を舞台に「乙嫁」
(諸説ありますが、この漫画では「美しいお嫁さん」の意味らしいです)
をキーワードに、自然の中で生きる人々の生活や文化が描かれたお話です。

 

作品中では、舞台はどこの国とは明言されていませんが、ただいまICCで
フェスティバル準備中のトルクメニスタンもこの地域に位置しているんですね。
よくよくみると、ICCのポスターに載っている民族衣装と
コミックス3巻表紙の衣装がそっくりだったもので、大興奮でブログに書いている次第です。

 

参考画像:エンターブレイン

 

雄大な草原、遊牧、テント、羊達、美しい毛織物に装飾品、シャシリクやプロフ、
目に浮かぶようです。想像するだけでのどかな気分とヨダレでいっぱいになります。

 

「乙嫁」も好きですが、食べ物も好きです。自分で羊肉を1キロ買ってきて
友達とシャシリク祭りをしたこともあります。(羊肉かたまり1キロなんて
店頭にないのでニューク○ックの奥の倉庫から切り出してきてもらいました。)

 

さて、学内にポスターを張ったりチラシを置かせていただきながら、ふと、
ポスターに未来都市みたいな建物の写真も載っているのに気づきました。
遊牧と絨毯、荒々しい自然、、、と、ほ、星形のビル!?むしろ未来!?

 

漫画では大国ロシアの影がちらついているあたりの時代なのですが、
今回のイベント準備を通じてトルクメニスタンの「今」のことも気になり始めたところ。

 

フェスティバルにはトルクメニスタン大使館の方もお越しになるそうなので、
頭の中のステレオタイプだけでなくて、実際に新しい文化に触れあうチャンスだな、
と思って準備を進めています。

 

ICCトルクメニスタン・フェスティバル

日 時: 2015年6月12日(金)18:15~20:00(開場18:00) ※部分参加OK
会 場: 大隈ガーデンハウス(25号館)1階
対 象: 早大生・教職員・一般
言 語: 日本語(司会:日英)
参加費: 無料
事前登録: 不要(先着順80席、立ち見可)

 

MI(ICC Trainee Staff)

MAY
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お帰り!ブンちゃん

大学生活が始まったばかりの1年生も、謳歌している2年生も、
そろそろ就活を意識しはじめる3年生も、それぞれのステージなりに、
卒業したら自分は何をやりたいのかな、どんな職業に向いているのかな、
なんて考える瞬間があるでしょうか。

 

キャリアセンター主催「みらい設計」支援行事の一環として
6月から7月にかけて開催される「進路を考えるセミナー」のテーマは『自分らしい人生と働き方』。

 

そこに、ICCで学生スタッフリーダーを務めたOBがひとり登場します!

 

通称”ブンちゃん”が、学生スタッフに応募してくれたのは、たしか3年次のことでした。
学生時代、さまざまなことにトライしながら、迷い、考え、悶々としているなか、
ICCに出会い、「これだ!」と思ってくれたひとりでした。

 

難民をテーマにしたトーク&ビジットや、
東ティモールのトーク・セッションなど

 



 

自身の興味関心の強い国際協力系のイベントを企画してくれたり、
卓越したセンスとスキルを生かして数々のすてきなイベント・ポスターもデザインしてくれました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルチなタレントがいかんなく発揮された成果物には、
留学生向けにサークルの探し方・楽しみ方を学生目線でガイドした冊子「スチューデント・クラブ・ガイド」もあります。
グループ・リサーチ・プロジェクト「働く杯」でも、すばらしいオープニング・ムービーを編集してくれました。

 

・・・と、輝かしい貢献を数え上げればきりがありません。

 

早稲田を卒業した後は、イギリスの大学院に進学し、「紛争解決」のキャリアに向けて、
現在は外務省の専門調査員としてスーダンに赴任していますが、そんな彼もまた、
ほんの数年前までは、さまざまなことに迷い、悩み、もがいていた一早大生であったのです。

 

早大生の進路、活躍のフィールドは本当にさまざまだと思いますが、
「世界の紛争解決に尽力したい」というのは、ある意味実に早大生らしい、
フロンティアスピリットにあふれたキャリアパスですよね。

 

迷える早大生から、国際専門職の第一線へ。
その迷いと努力の軌跡について、生の声を聴いてみませんか?

 

7月26日(土)14:45~16:15
キャリアセンターセミナールームへどうぞ!
◆進路を考えるセミナー『自分らしい人生と働き方』

 

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 原理原則をぐいぐい詰めていく理論派で、
 自分と世界を見つめる目線がいつも高くて透明で、
 書道とピアノもプロ級(?)で、
 そうかと思えば朝はちょっぴりお寝坊気味で(遅刻を厳しく叱られたこと数知れず)、
 短パン・サンダルでキャンパスを闊歩していたブンちゃん。
 目指す世界への階段をしっかり上っているそのストーリーを
 ぜひ後輩たちに聞かせる場を、職員としてわたしもずっと作りたいなと思っていました。
 今回、キャリアセンターで実現してうれしいです。
 遠くアフリカから、懐かしい早稲田へ―
 お帰り! ブンちゃん!

 

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そうそう、”ブンちゃん”ニックネームの由来は、以下のレポートの本名から推測できるかも?!

 

SSLレポート

 

YH (ICC Staff)

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歌に込めた想い

日本の歌をこよなく愛する外国人が世界各国から来日して歌唱力を競い、
世界一日本の歌が上手な外国人を決定する、というTV番組をご存じでしょうか?

 

そう、クリス・ハートさんデビューのきっかけともなった、
「の○じまんザ・ワールド」です。

 

個人的にこの番組がけっこう好きで、不定期の放送を楽しみに
しているのですが、その早稲田版がこのたび実現しました!

 

ICC留学生カラオケ・コンテスト ザ・ファイナル
~世界のワセダ、歌でつながるコミュニティ~

 

本選に先立ち、先日来3回にわたって予選会が行われたのですが、
51組のこころに響く歌声に、本気で感動してしまいました。
涙をこらえるのにちょっと苦労したぐらい・・・。

 

日本人が日本の歌をうたうのとちょっと違うかなと
感じるのが、やはりその「想い」です。

 

日本語を勉強しようと思ったきっかけ、
日本に留学しようという決意、迷いや不安、
早稲田を選んだ理由、
お気に入りの日本人アーティスト、
初めて友達と日本のカラオケに行った思い出、
そして、祖国で待っている家族たち・・・。

 

そんなさまざまな想いが歌声に乗って心にぐっと
伝わってくる気がするんですよね。

 

当初8組で行うはずだった本選、あまりの強者揃いに
どうしても選びきれず、12組の出場となりました。

 

皆さんぜひ、この早稲田で学ぶ留学生たちの歌声に
込められた”想い”を感じにきてください。

 

6月25日(水)18:15開演です。
小野記念講堂でお会いしましょう!

 



 

YH (ICC Staff)

MAY
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日本を知らない“純ジャパ”!?

―大学2年生の春休み―
はじめての関西!わくわく♪と京都に降り立った私

 

しかし!何かだるいー気持ち悪いーと思って熱を測ると…
38.9度。。。

 

がーん( ̄□ ̄;)
5日間で、大阪・京都・奈良・伊勢神宮を周る予定だったのに…
(無茶しすぎな弾丸旅行ということは、気にしないでください!笑)
これじゃあホテルで休むしかない(泣)と
凄ーくがっかりした私の気持ちをお察しください。

 

そもそもなぜ私がこんな弾丸で関西旅行をプランしたのかというと…

 



 

このポスターがきっかけなんです!

 

これは、伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)のポスターです。
式年遷宮とは、神宮の建物を新しく建て直すとともに場所を遷し、
さらに殿内の宝物もすべて新調するという壮大なお祭りで、20年に一度行われます。
ちょうど、去年(2013年)に式年遷宮が行われました。

 

恥ずかしいのですが、このポスターを見るまで、
日本で生まれ育ったいわゆる“純ジャパ”の私ですが、
日本文化の象徴とも言える伊勢神宮に参拝したこともなければ、
「式年遷宮」という言葉も知りませんでしたし、
京都はおろか、関西にも行ったことがありませんでした。

 

しかも、このポスターを作成したのは、なんと…
インド出身のクリエーターなんです!!!
そして、

 

  式年遷宮は日本の一番大事なお祭りであるはずなのに、
  そのことを知らない日本人がいることに危機感を覚えた。

 

との彼の言葉に愕然としました。

 

日本人なのに日本を知らない…

 

このままじゃダメだと思い、
日本文化を学ぼうと関西に行きたいと思い立ったわけです。

 

ということで、一日はホテルで休養して、伊勢神宮に参拝してきました!
あいにくの雨でしたが、雨が神秘的な雰囲気を際立たせているような気がしましたし、
私の風邪を治してくれるようなパワーも感じました!
実際、参拝後は無事風邪が治り、旅行を続けられました♪

 

そして…
日本を知らない私を変えるきっかけとなったポスターを制作した
インド出身クリエーターのマンジョット・ベディ氏が、
6月18日(水)に早稲田大学で講演してくださいます!
実は、日本文化の象徴とも言える伊勢神宮の広報に外国人が携わるのは、
前代未聞のことだったそうです。

 

ベディ氏はトヨタの世界各国でのコミュニケーション戦略を任されるなど、
世界中を飛び回ってお仕事されています。
貴重な機会ですので、ぜひ足をお運びください!

 

KM(学生スタッフリーダー)

MAY
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ユンノリは楽しい!

こんにちは。
ICC唯一の韓国人学生スタッフです。

 

今日は韓国ならではの伝統ゲームを紹介しようと思います。
その名も「ユンノリ」!
韓国語では「윷놀이」と書きます。

 

みなさんはこのゲームについて聞いたことがありますか?
韓国でよくお正月に家族や親戚が集まってやる伝統的ゲームです。
(私も小っちゃい時によく家族とやってました!)

 

最近はスマートフォンのアプリゲームでもよく見かけます。
実はわたしもこの間までハマっていました(笑)

 

そのやり方ですが、
まず、チームを組んで①ユッカラクを投げます。
そして②ユンマルを動かします。
最終的にユンマル2コが先に③ユッパンから抜き出たチームが勝ちます。

 

①ユッカラク:4本の木の棒(サイコロのように使う)
②ユンマル:ユンノリでの駒
③ユッパン:ゲームボード

 

ユッカラクを投げて、以下のように
出たユッカラク(表・裏)によって駒を動かします!

 




(イメージ出処:http://ko.wikipedia.org)

 

駒を動かす時、進もうとする所に相手の駒があるとその駒を捕まえることができます。
そして、捕まえられた相手の駒は盤から追い出されます。
相手の駒を捕まえた時にももう一回ユッカラクを投げます。

 

但し、「ユッ」や「モ」で捕まえた場合は投げられません。
自分の駒を動かす時、進もうとする所に自分の駒があると
その駒と合体することもできます。

 

ちょっと難しいように感じますが、
実際やってみると本当に盛り上がるんです!

 

4月のICCコリアン・アワーで、みんなでユンノリをやったときの様子です!(下)

 



 

「そうは言うけど、やっぱりルールが複雑そうだな…」と思っているみなさん!
6月10日(火)のICCコリアン・ランチ
その遊び方と魅力についてお話ししますので、ぜひいらして下さいね!

 

SK (Student Staff)

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ICCがなんと…、なんと……!!!

皆さん!出かけるときには何を持ち歩きますか?
お財布、スマホ、鍵…
こんな感じでしょうか?

 

メキシコの女性が出かける時に持ち歩くのは…
なんと”スプーン”なんです!!
スプーンっていっても特殊なスプーンじゃなくて、
普通のスプーンですよ♪

 



 

メキシコ女性は出先でも
プリンやヨーグルトを食べないと気がすまないのか…?
と思われた方!
このスプーンは、何かを食べるためのものではないんです。

 

なんと、メキシコ人女性は、スプーンを
“まつげをカールさせるため”、つまりビューラーとして使っているんです♪

 




まつ毛が長い、ブラジル人学生スタッフの実演

 

“普通の”ビューラーも売っているらしいんですが、
メキシコ人女性はまつげが長い人が多く”普通の”ビューラーでは
まつげが直角に折れ曲がってしまうみたいです。
まつげが短い私にとっては羨ましい限りです><
スプーンの持つ独特のカーブが、
まつげを自然な感じでカールさせるのに適しているということらしいです。

 

私も”スプーン・ビューラー”を試しましたが、まつげが短すぎてあえなく断念。
大切なまつげが抜けそうになったのでやめました…笑

 

このように世界には知らないこと・不思議なことが、たくさんあります★

 

私がどこでこんな情報を手に入れたかって、みなさん気になりますよね?!笑

 

メキシコ人の友達がいる?
世界のうんちくばっかり話してる友達がいる?
図書館で、世界の面白い情報をあさってる?

 

ってわけじゃないんです!
NHKの番組「地球アゴラ」を見ているだけなんです♪

 

「地球アゴラ」は、世界各地で暮らす日本人(番組では“アゴラー”と呼びます)と
スタジオをインターネットで結んで、日本とは異なる“海外の流儀”を知る番組です。
世界の「今」を様々な視点から捉えていて、新聞やニュースでは伝えられないことも知ることができるんです!
私自身、大ファンで、毎週録画して見ています^^

 

そして、なんと…、なんと………

 

この「地球アゴラ」でICCが取り上げられることになりました!!!

 

し・か・も!
大隈講堂で公開収録! その模様は生放送で全国に、いや、
世界にも(NHKテレビ国際放送「NHKワールド・プレミアム」
在外邦人向けの日本語放送にて)配信されます!!

 

パチパチパチー!

 



 

番組MCは、映画コメンテーターのLiLiCoさん
そして、この日のゲストは、早稲田出身のスポーツキャスター・
荻原次晴さんと(そう、ソチ五輪にてノルディック複合
渡部暁斗選手の銀メダル獲得で号泣されていたあの方です!)
この春早稲田大学文学部に入学された乃木坂46の市來玲奈さん。

 

4月27日、日曜日の夕方、ぜひ大隈講堂で収録の模様を
見学に来てくださ~い! お待ちしています!

 

登録はこちらのリンク、もしくは以下から(早大生・教職員のみ)。
[システム・サービス]-[申請フォーム入力]
 -[NHK-BS1 地球アゴラ@早稲田大学公開収録観覧(4/27)]
(一般の方の登録方法は、ウェブサイトをご確認ください)

 

そして、公開収録の見学に来られる方も来られない方も、
ぜひぜひテレビでも見てください!

 

【地球アゴラ@早稲田大学 放送予定】

 

第一部 「留学生4700人!異文化コミュニケーション!!」
     放送日:4月27日(日)17:00~17:50(NHK BS1 公開収録/生放送)
     ※再放送 4月28日(月)20:00~20:50(NHK BS1)

 

第二部 「集まれ!世界の応援団」
     放送日:5月4日(日)17:00~17:50(NHK BS1 公開収録)
     ※再放送 5月6日(火)18:00~18:50(NHK BS1)

 

KM(学生スタッフリーダー)

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自由に憧れて~一人で世界に飛び出すワケ~

こんにちは。
昨年12月にICCの学生スタッフになったEFです。

 

2月前半に私は
タイとカンボジアに行ってきました。
バックパック一つで。

 



 

思えば2年前、大学に入ってまもない私は、
休みがあるごとにバックパック一つで
海外に出かける先輩にあこがれて、
バックパッカーを始めることにしました。

 

正直、最初は「親が許すはずがない」とか
「一人で行くなんて絶対危ないよ」と思っていたのですが、
いざ始めてみると、
これでもかというほど、
一人旅に惹かれてしまいました。

 



 

私が感じた一人旅の魅力は、
・とにかく自由である。日常から離れ、自分のしたいことをしたい時にできる。
・一歩を踏み出せば、そこに新しい世界が待っている。
・新たな自分を発見できる。
・普段にはない出会いがある。
・・・などなど。

 

ここで特筆したいのは最後にあげた点です。
一人で旅行すると、嫌でも人とかかわります。
なんだかんだ言って、一人は楽だけど、
長期にわたって旅行すると寂しくもなるものです。笑
そんなとき、なんらかのご縁で知り合った人たちと旅話をしたり、
お酒を飲んだりするのはとても面白い。
世界一周旅行者の珍エピソードやそれぞれの多彩な人生を聞くと、
世界ってこんなにも広いんだな~
自分って本当にちっぽけな存在だな
ってしんみりする場面も多々ありました。
そしてその思い出が財産になり、
日本に帰ってきてからも連絡を取ったりしています。

 



 

そして、一人旅して思ったのは、
「何事もなんとかなる」ということです。

 

飛行機の遅延で目的地への到着が夜中になって、
「宿も予約してない!どうしよ!」
って焦っても案外すぐに宿が見つかったり、
バスに荷物を置いたまま置いていかれた!
なんて時も奇跡的に取り戻せたこともありました。
(私はただ運がいいだけかもしれませんが・・・。)

 



 

こんな感じでいつも旅しています。
ガイドさんの丁寧な説明を聞けるツアーもいいけれど、
私はぜひ皆さんに一人で海外に飛び出してみることをお勧めしたいです!
きっと刺激的な毎日が待っていると思います。

 

そして!ICCではなんと世界一周したバックパッカーの話が聞ける
トーク・セッション「人はなぜ旅に出るのか~世界一周バックパッカー~」
4月15日に開催します!ゲストスピーカーの石子さんは
「なるべく飛行機を使わずに地球のデカさを体感!」をコンセプトに世界一周し、
その時にあった珍エピソードなどを話してくれるそうです!
どんな話か、私も早く聞きたい!!とわくわくしています。笑
また、これが私の初企画ですので、少し不安ですがとても楽しみです!
みなさんのご参加をお待ちしております♪

 

EF(Student Staff Leader)

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今年の春休み

いよいよ2014年になりました。

 

あけましておめでとうございます。
本年もICCを宜しくお願い致します。

 

さてさて
私は4年生なのでこの春早稲田大学を卒業することになります。
このICCももうすぐ卒業…しくしく。

 

学生の間しか時間ないからいっぱい遊んだ方がいいよ!
と社会人の方からよく言われます。

 

ということで私はたくさん旅行に行くことに決めました。
確定している行先は韓国、タイ、伊豆。

 

加えて二週間ほど九州を中心に国内を巡る予定です。
今のところ絶対行きたいと思っているのは
屋久島と熊野古道。

 

あと大分のハーモニーランド。
キティちゃんの屋外テーマパークです。笑
キティラーの私が行かないわけにはいかない。

 

みなさんはどんな春休みを過ごされるのでしょうか。
来週の木曜日、
私と同じように旅行に行く予定の方必見のイベント
趣味トモ・ランチ:春休みの旅行計画
が開催されます。

 

この春は旅するぞ!と決めた人もそうでない人も
ぜひぜひ気軽に足を運んでもらえればなと思います。

 

自分の昼食持参をお忘れなく!

 

改めまして今年も宜しくお願い致します。

 

RK(Student Staff)

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International PING PONG!!!

It may not be what first comes to mind when you hear the words ping pong,
but the ICC Ping Pong Match this year was boat loads of fun!!

 

It was my first time organizing a table tennis event and to be honest
I wasn’t sure what to expect.

 

But as soon as we got there the fun started right from the beginning!
The Table Tennis club members were friendly and informal and so were the
students who came. This time the number of international students actually
outnumbered the local students who came, but it was overall a good balance
of nationalities. Right from the get-go students of all backgrounds were
mixing and chatting and passing time until the event began.

 

The pairs and teams were arranged randomly and after three sets players changed
tables to allow for maximum cross-cultural exchange. Language and cultural
barriers soon faded away as everybody became focused on whooping each other’s
backsides table tennis style! (Nothing breaks down borders like the desire to
destroy and humiliate your opponent!)

 



 

After everyone was all ping ponged-out we were treated to a demo game by
some of the more experienced members of the Table Tennis Club.
They played at breakneck speed and showed us all up with their amazing talent!

 

After the hardcore pingpong-ing (my new favorite phrase) was over,
everyone got a chance to challenge a member of the club team.
This part was really exciting and everyone got really into the game.
Even some of the ICC staff got caught up in the fun!

 



 

Soon it was time to finish and everybody took a great group photo and thanked
the Table Tennis team for their time and cooperation. Afterwards lots of
students exchanged mail addresses, telephone numbers and Facebook info. It
was great to see how hardcore pingpong-ing (best word ever) can bring people
together!

 



 

Overall the event was a great success and I really thought it was a great
chance for international and local students to interact and mix regardless
of language, nationality or department.

 

RH (ICC Staff)

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「交流できるかどうか、それが問題だ」

「ICCに来たら留学生と交流できるんですか?」

 

特に新学期によく聞かれる質問です。

 

はい、確かにICCは、留学生と日本人学生の相互交流の場を
創出することを目指して活動しているセンターです。

 

が!
このとってもシンプルかつダイレクトな質問に、
歯切れよく答えるのはけっこう難しい。

 

「交流のきっかけとなるようなイベントをたくさん実施しているので、
 そういう場で知り合うチャンスはありますよ。
 イベントの内容によっては、留学生が来ているものもあれば、
 あまり来ていないものもありますけど・・・」

 

だいたいこんな感じの答えになります。

 

そう、ICCラウンジにはいつも留学生がスタンバってて、
「24時間交流します!」的な体制…ではもちろんありません。
留学生の皆さんも、興味があって参加したいと思うイベントに自由に
参加してくれているだけ。

 

で、ICCとしては、いかにその両者が集まる仕掛けを作るか、と
いうことに日々知恵を絞っているわけですね。

 

今日はこのブログを読んでくれている皆さんに、
「確実に留学生と交流できて、しかもかなり仲良くなれる」
イベントを3つほどピックアップしてご紹介します!

 

まずひとつめ。
「にほんごペラペラクラブ」
これは、留学生と日本語でおしゃべりするイベントで、
日本語ネイティブの学生の皆さんは「サポーター」としての参加となります。
事前登録の上、異文化コミュニケーションに関するオリエンテーションを受け、
週に一度、合計4回のクラブに参加していただきます。
留学生の興味・関心・日本語レベルに合わせて、ゲームをしたり
グループ・トークをしたりとクラブ活動を盛り上げ、クラブ終了後には
学食やサイゼリアにご飯を食べに行くことも・・・。

 



 

「日本人と日本語で話したい!」留学生のニーズと、
「日本語会話のお手伝いをしてあげたい!」日本人学生の関心が
ぴったり合っていますから、双方満足度が高く、とっても盛り上がります。
今学期のクラブは終了しましたが、また後期10月からサポーターを募集しますので、要チェックです。

 

◆にほんごペラペラクラブサポーター体験記
日本人が「日本語」で話す異文化交流-ICCにほんごペラペラクラブに参加して -

 

ふたつめ。
キャンプ企画。

 

ICCオリジナルのキャンプ企画がふたつあります。

 

まず、ノーボーダー・スキー&スノーボード・キャンプ
昼間はスノースポーツを楽しみ、夜はトークで仲よくなれるお得な企画です。
国籍・学部・学年・年齢・本名などをすべて隠すところがミソ。
2月の実施で12月から募集がありますので、こちらも要チェック!

 



 

◆ノーボーダー・スキー&スノーボード・キャンプ参加体験記
ICC No border camp!!?No border, real communication?

 

そして、もうひとつが今まさに参加者募集中の「ホンネ交流キャンプ」
日本・中国・韓国・台湾について、がっつり語り合おうというこのキャンプは、
2泊3日で寝食を共にしながら文字通り「ホンネ」で語り通すので、仲良くなること間違いなし!

 

っていうか、これを逃すと、これらの国の人々と躊躇なくホンネで話せる機会なんて、
一生ないかもしれないですよ!!

 

7/31~8/2の3日間、避暑地軽井沢で行います。
申込は7/17(水)朝9時まで!

 



 

◆ホンネ交流キャンプ体験記(リンク)

 

心に残る3日間―ICC日中ホンネ交流キャンプに参加して

 

日中韓ホンネ交流キャンプから見えてきたこと-国のことをありのままに話し、国のことを忘れて聴く-

 

ホンネで話すと見えてくる!~日中ホンネ交流キャンプに参加して~

 

アジアの橋を作ろう!ICC日中韓ホンネ交流キャンプに参加して
(中国語版)

 

みっつめ。
ビジター・セッション。
以前もこのブログに書きましたが、短期で日本を訪問している海外の大学の
大学生との交流会は、いつもすっごく盛り上がるんです。
限られた日本滞在時間のなかで「日本の学生と話したい!」という熱意が半端ないので、
話のはずむことはずむこと。

 

このビジター・セッション、短期の研修旅行で来日中の学生を迎えることもありますが、
現在募集しているのは、早稲田に短期留学中の学生との交流会(7/19)
3~6週間滞在するので、この交流会で仲良くなれば、また後日一緒にゴハンを
食べに行くことも可能。先日第一回のビジター・セッションでも、終了後も30分以上、
会場付近にとどまってアドレス交換が続いていましたよ。

 



 

「行ってみた~い! でもその日は授業(バイト、サークル、etc)が・・・」というアナタ、
ご心配なく。実はランチタイムにも同じ短期プログラムの留学生を囲んでのランチイベントを
実施しています。その名も「TOMODACHIランチ」。場所は22号館の201教室です。
月曜日はお弁当を持って黄色いビルにGO!

 



 

あ、すみません。みっつと書きましたが、もうひとつとっておきの
プログラムがありました。その名も「アウトリーチ」!

 

日本人学生と外国人学生でペアになって、小中高等学校で異文化理解授業を行うという
プログラムです。授業準備には少し時間がかかりますが、その分パートナーの
留学生とはふかーい絆ができます。
現在大阪で行うプログラムの参加者募集中
新幹線の片道切符もついているので、夏休み関西を旅行したい方には嬉しいチャンス!

 



 

ってことで、数あるICCイベントのなかでも「交流」という意味でお勧めの企画、
皆さんのご参加お待ちしています!

 

YH(ICC Staff)

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