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「ICCのここが好き!」調査

こんにちは!新SSL(Student Staff Leader)のW.K.です!
ブログも初めて書かせていただきます。

今回のブログのテーマは、「ICCのここが好き!」調査、です!!

「普段ICCを利用してくださっている方の生の声を聞いて、皆さんのICCに対する印象や想い、ICCイベントの人気の理由を、SSLとして是非知っておきたい」、
また「ブログを読んでくださっている皆さんにICCの魅力をお伝えしたい」と思い、
この度独自にアンケートを取らせていただきました(7/9計 18人)。ご協力くださったみなさん、ありがとうございました!

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Q1. ICCをどれくらい訪れますか?
44.4% … 月に2回
22.2% …1学期に1回
22.2% … 月に1回
11.1% … ほぼ毎日!

Q2. あなたが参加して楽しかったイベントを教えてください!
1位 ICC・ビジター・セッション
2位 日本語ペラペラクラブ
3位 ノーボーダー・スキーキャンプ / English lunch / Japanese Lunch / English Chat Club / シンガポール・ナイト / インドネシアン・ナイト / 生け花体験ワークショップ

Q3. どうしてそのイベントが気に入りましたか?
・ICC・ビジター・セッション:他大学の方と話すことができたところ。 / 短期で留学してきた留学生と関わることのできる機会を得たこと。できる限りの英語を活用してコミュニケーションをとる練習になった。
・日本語ペラペラクラブ:I can speak Japanese as much as I want. / It was a great chance to speak with Japanese native speakers.
・ノーボーダー・スキーキャンプ:It was fun and affordable. Plus, I like the theme and concept of the camp. It is a really effective way to make new friends! Looking forward and hope to participate next year’s as well!
・言語ランチ:6限は授業が入っていることが多いため、多くの人が時間が空いている昼休みにあるのは本当にありがたいです。
・English Chat Club :新しい知り合いができること。様々なゲームを通して英語が使えること。
・インドネシアン・ナイト:Indonesian traditional dance
・生け花体験ワークショップ:生け花を体験できて楽しかった。

Q4. ICCのどんなところが好きですか?
・ランチイベントが多いところ。
・毎週何らかのイベントを行っていて、都合がつくときにいつでも参加可能なところがいいと思います。また、イベントの内容も豊富で世界に目を向けさせてくれることが多く、とても実りのあるイベントが多いと思います。
・I like the atmosphere which makes me feel comfortable.
・普段の授業では会えない人たちにICCのイベントを通して知り合い、友人になるチャンスがある点。
・The flyers are always informative and easy to understand!!
・The more event the better.
・I like how there is an abundance in the number and variety of events. I can learn about countries I’ve never heard of and I can meet the people of the country too.
・色んな人と出会えるところ。
・落ち着くラウンジ。暖かいスタッフ。いつも誰か友達がいる。毎日お昼ご飯はICCでお話ししながら食べてます。さまざまな背景を持った友達ができるから、先入観がどんどん取れていくし、その国に行くときには案内してもらえるし、そんな友達に出会える場所を与えてくれるICCに感謝です。これからも浸ります。

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ICCラウンジには、いつも来てくださる常連さん、ふらっと一人で入って来てくださる方、友達を連れて来てくださる方、色んな方がいらっしゃいます。イベント以外の時間でおしゃべりしに来る方、自習に来る方、ピアノを弾きに来る方などもいらっしゃって、本当に色々な利用の仕方がアリなんだなぁ、と思います!

また、みなさんのコメントには共感できるところが沢山ありました。

私も入学してから2カ月くらいは、しょっちゅうICCラウンジに来たりイベントに参加していた常連客で、ICCの雰囲気が好きすぎるあまりスタッフになってしまいました(笑)

でも、アンケートを見ていて、まだまだ参加者としても、スタッフとしても参加したいイベントがたくさんあるなぁと改めて思いました!全く知らなかった国や文化が、少しでも身近に感じられるようになったり、普段は出会えないような人と交流して友達になれるのは本当に楽しく、素敵なことです。

みなさんもぜひ次に参加するイベントの参考にしてみてくださいね!

W.K.(学生スタッフリーダー)

「休学、ユーラシア大陸横断、そしてICCへ」

こんにちは!
この春からICCで学生スタッフリーダーとして働いている、社会科学部四年生のH.H.と申します。
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます!

僕は大分県の、温泉まで徒歩3分の場所で生まれました。高校時代は放課後に友達とスタバ・・・・ではなく温泉に行ってチル(笑)していました。男四兄弟の末っ子です。未だに年下との接し方がわからないのが悩みです。そして高校まで日本はおろか九州からも出たことがありませんでした。今は早稲田にある築40年の和室四畳半一間で一人暮らしをしています。

そんな、田舎育ちで狭いアパートに住み「昭和の早大生」と揶揄される僕がICCというグローバルな場所に来たきっかけとなった昨年の出来事について、お話させて頂きたいと思います!

昨年、ぼくは大学を一年間休学して、ユーラシア大陸を横断するひとり旅をしました。

元々、Led ZeppelinやRadioheadなどの外国のロックバンドが好きだったこと、サッカー少年だったことから、外国に対して、人一倍の憧れを抱いていました。
それもあって、大学では平和学(国際関係の一分野)のゼミに入りました。

ゼミや授業では、旧ユーゴスラビア、クルディスタン、パレスチナ、コーカサスなどで起きた民族や宗教、ナショナリズムの問題をテーマに発表を行いました。その準備のために本やニュース、ドキュメンタリーなどに触れるほど、ますます外国に対する興味が強くなっていきました。

「華やかでオシャレ」というイメージしかなかったヨーロッパで、たった20年前に凄惨な民族紛争が起こっていたり、現在は移民・難民問題で国内に亀裂が走っていたり・・・。
「悪の枢軸」と名指しされたイランは、実は最もホスピタリティに溢れた国だというウワサを聞いたり、パレスチナでは居住地域が完全に分断されて町の様子はそれぞれでガラッと違うようだったり・・・。

そのような情報に触れるうちに、
「本とかネットにはこう書いとるけど、実際どうなんやろ・・・」、「自分の目と耳で感じたことを大切にせんとなあ・・・」という思いが強くなりました。

日に日にその思いは増していき、遂に、
「よし、バックパッカーや!色んなとこに行って色んな人の生の声をきこう!」
と決意しました。

そうと決めたはいいものの、なにをするにもお金がかかります。
学費と生活費をすべて奨学金とアルバイトでまかない、家賃30000円の古アパートに住む身。もちろん仕送りなんてありません。これは困りました。どうしよう。

困っているだけでは仕方がないので、
「じゃあ働くか。あ、働くなら休学するしかないな。どうせならユーラシア大陸横断しよう。」
ということで、休学することを決めました。

すぐにリゾートバイトの会社に登録し、淡路島の旅館を紹介してもらいました。

4月1日から旅館の派遣社員として、毎日5時半に起きて、10時間働く日々が始まりました。これが肉体労働でけっこう大変なのです。
初めは友達もおらず、休憩時間にはひとりで海辺に行って、本を読んだり、手紙を書いたりしていました。しかし、少しずつ社員の人たちと打ち解け、仕事終わりに深夜まで語り明かす仲になっていきました。
そこには早稲田とは全く違うバックグラウンドや考え方を持った人が集まり、その人たちと交流する中で、今の早稲田には豊かな「ヨコの多様性」があるけれど、かつて存在していたという「タテの多様性」は失われているのではないかな、と日々、感じるようになりました。

4か月に及んだ旅館の仕事も終わりに近づいた頃のこと。
35度を超える猛暑のなか、汗をかきながら重いテーブルを運んでいると社員さんが、
「H君、夢のために頑張りや。いろんな経験して、帰ってきてまたいろんな話きかせてな。ほんで、出世して今度はお客さんとして泊まりきてや!」
と言ってくれました。

東京に帰る夜行バスのなかで僕はひとり泣いていました。

そして夏のおわりに、新品のバックパックを背負って、フェリーで日本海からロシアに渡りました。シベリア鉄道に乗ってモスクワへ行き、バスと電車を乗り継いで東欧を縦断したあと、中東を巡りました。

半年におよぶその旅のなかで、たくさんの出会いと別れがありました。

アルメニアで出会った大学生は、
「僕はもうじき兵役へいく。本当はもっと機械工学の勉強をしたかった。だけど、この小さな故郷を守るためだ。きっと生きて帰るんだ。」
と、不安と決意に満ちた顔で僕に語りました。

イランで出会った初老の男性は、
「この国の若者は西洋の価値観に傾倒しすぎている。確かに、豊かで現代的な文化や生活に惹かれるのも理解できる。しかし、我々が数千年をかけて築いてきたイラン人としての歴史やアイデンティティ、イスラームに依った価値観をあまりにないがしろにしているように見えるのが悲しい。」
と寂しげに呟いていました。

ジョージアではおばあさんが、
「ソ連時代が一番幸せだったわ。ちゃんと勉強していれば、必ずちゃんとした仕事と家を政府が用意してくれた。病院や学校も無料だったから、今みたいに道端で物乞いをする人もいなかったし、借金を背負ってまで大学へ行く必要もなかった。外国に行く自由はなかったけれど、等身大の幸せにはそれで十分だった。」
と今はもう存在しない、かつての母国を懐かしんでいました。

例を挙げればキリがありませんが、このような「そこに生きる人々の生の言葉」は、僕が事前に抱いていたモノクロのイメージを鮮やかな色で塗り替えて、ずっしりと心の底にまで沁みこんできました。
もちろん本やマスメディアなどを通して得る客観的な事実や全体的な視点も不可欠ですが、実際にその状況に置かれた人の、なんのフィルターも通さない生の言葉もまた大切なものだと思います。そうした「生の言葉」を聴くことは、机の上では決して分かり得ない、かけがえのない経験でした。

このように1年間を通して、淡路島では国内の、外国では国外の、大学では出会えないような多種多様な人と出会い、その数だけの、その人にしかない感性や考え方、生きる指針のようなものに触れることで、自分自身の「こうありたい」、「こう生きていきたい」という部分に大きな刺激と影響をもらうことができました。

そして、今年の春に復学し、これからも今までの自分とは異なった環境に身を置いて、色んな人と出会い、他の学生たちの出会いや気付きのきっかけにも携わっていきたいという思いからICCの学生スタッフリーダーに応募しました。
現在はバックパッカーに関するイベントや某インターネット企業のダイバーシティ豊かな職場での働き方に関する講演会を企画しています。

皆さんにとってもICCの活動が色んな人との出会いの場となり、他人を知ることで自分自身についても理解を深める機会になることを願っています。
そしてその実現のために、僕も精一杯頑張ります。
このブログを読んでくれた皆さんと、イベントやラウンジで出会えることを楽しみにしています!

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

H.H.(学生スタッフリーダー)

 

(アルメニアの首都エレバン近郊から望むアララト山。ノアの方舟が辿り着いたとされる、アルメニア人の誇りの象徴です。)

 

Feeling The Seoul of Korea

I always love not just travelling to other countries but living in them too!  I have only studied abroad twice, and the second time was in Seoul, South Korea which is what I will discuss in this blog. I have travelled to Korea many times while I was an exchange student in Japan from 2016-2017, and I started learning Korean while in Tokyo too! So, I thought I would like to improve my Korean and also experience Korean life for a few months.

 

 

Luckily, I received some funding from my university in Scotland (even though I had graduated!) so I was able to begin an intensive language programme at Yonsei University for 3 weeks. I was more worried about living in Korea compared to when I stayed in Japan, because my language ability was not that strong – only beginner level – and I did not know that much about Korea, Korean life etc. Regardless I said goodbye to my friends at Taoyuan airport in Taiwan (we had been travelling together) and headed for Seoul. Immediately after landing I went to my dorm and met my roommate (who happened to be from Kwansei Gakuin University). At first, I was put into level one, but later I moved to level 2 as I was better suited to that level. About 80% of the class were from Japan! This was useful because when I didn’t know the word in Korean or some grammar patterns, my classmates could easily help me. While there, I attended some language cafes in the nearby Sinchon area and made some Korean friends. After the programme ended, I headed to SNU (Seoul National University) for a 6-month course. Aside from just a different university, the campus was also in a more out-of-the-way area which was pretty much in the mountains. Although the environment was better, it was a bit bothersome to travel to other areas of the city.

 

Thanks to that programme, or perhaps thanks to my willingness to speak Korean at all costs, I improved from beginner level to intermediate (finally!). I did not have the chance to travel outside Seoul and Busan, but this is something I will do in the near future. One of the friends that I made was a fashion student from Ewha University, so we went to many art exhibitions which were good. I am vegetarian so life was hard in the land of BBQ, but my friends made sure to take me to all the good places! I had a good time riding bicycles with them along the Han River, running a half marathon and eating lots of good food!

Overall, I am so happy I could feel the hospitality of Seoulites, and especially my friends who helped me with any of my problems – I want to return the favour to them someday! I’m not sure if I will have time to study in Korea again because of job hunting and studying at Waseda, but I hope I can live there in the future.

If anyone is afraid of nervous to live abroad, I say “Do it!”. For me, it was not just a chance to improve my language ability but really allowed me to grow as a person, taking more responsibility for things like my finances and become more extroverted and not scared to jump into new opportunities. I think because of these experiences; I was able to start working at the ICC, and I would like to think such things will help me being an SSL and in my future career.

 

G.F. (Student Staff Leader)

 

 

My daily life at Nishi-Waseda campus

Y.G (Student Staff Leader)

There are four main campuses in Waseda University; Waseda, Toyama, Nishi-Waseda and Tokorozawa. Waseda and Toyama campus are close to each other and has the  largest number of Waseda students. Nishi-Waseda campus is 20 minutes walk from the Waseda campus or 15 minutes by the campus bus. Tokorozawa campus is further away, which takes an hour on train. Of course, I am not here to give you the basic information that you can find it easily on the official website. I am not sure how much you know about Nishi-Waseda campus, but as an engineering student, I want to share some of my daily life at Nishi-Waseda campus, where I spend half of my student life on.

To be honest, if I am not working at the ICC, I will just come to Waseda Campus once a week, or maybe once a month. Even though it is not far away, it is still time-consuming for waiting for a bus and taking a bus.

Daily life at Nishi-Waseda campus is quite different from that in Waseda campus. It is peaceful at most of the time. Students are walking through the garden for taking the class or the lunch, but  there is noo performance by circles which usually happens in front of Building 3 at Waseda campus. Also there are not many students as in Waseda campus, so it is quite calm. Sometimes I am really jealous of  students at Waseda campus because they have a more lively campus.

Night view of the middle court at Nishi-Waseda campus

However, there are also many appealing and special points of Nishi-Waseda campus which I really like. This campus really looks like a factory, as an engineering and science campus. There are buildings in grey filled with the smell of gasoline and the sound of engines sometimes, and also the ceiling with cables crossing. All of these cheer me up, as an engineer student. “It is so cool!” I said it many times in my mind. Moreover, all the buildings at Nishi-Waseda campus are connected together. You can walk from a corner of the campus to another corner without getting out of the buildings. It is like a maze and probably you might get lost, and so did I.

Bridge connects building 51, 57 and 58

There is a lovely robot exhibited every day at Building 63, Nishi-Waseda. It is one of the famous robots built by Waseda University. It is clever and can even play the piano.

Robot pianist exhibited at building 63

Toyama campus has Starbucks on-campus, and on the other hand Nishi-Waseda campus has Tully’s Coffee on-campus. You can have a really nice street view if you take a seat here.

Tully’s Coffee near Meiji gate of Nishi-Waseda campus

Also, there is another reason I prefer Nishi-Waseda campus sometime is Nishi-Waseda metro station. It is convenience to take Fukutoshin line here to Shibuya, Shinjuku, Ikebukuro and even Yokohama rather than Waseda station where you need to go to Takadanobaba station for transferring first.

Nishi-waseda Metro station of Fukutoshin line

Waseda campus has Wase-meshi around it and you will have many options for your lunch. But Nishiwaseda doesn’t have it. There are just few restaurants around the campus. Or you can go to Takadanobaba Station for more delicious food with 15 minutes walk. But we have restaurant cars, saving my grumbling stomach in a way. (However, I still prefer Wase-meshi)

Restaurant car near Building 63

That is Nishi-Waseda campus, and my life in Nishi-Waseda campus. Although I love the environment and wase-meshi at Waseda campus, I also love the Nish-Waseda campus which has special meaning to me. I hope you have more interests in Nishi-Waseda campus after  reading this blog, and visit there to have a look someday. For your information, here is the link of the Nishi-Waseda campus tour. It would be a good chance to know this campus deeply rather than aimlessly wandering by yourself. By the way, I got a lovely Waseda mechanical pencil as a present when I joined the campus tour last time.
Campus Tour

The picture of Photo Scavenger Hunt at Nishi-Waseda Campus on 29th March

A Message for “Supporters” from the ICC Student Staff (from the“ICC Thank You Party-Winter 2018”) / ICC学生スタッフからサポーターの皆さんへのメッセージ(「サポーター慰労会・冬2018」より)

Many of the ICC’s events are held successfully thanks to the volunteer students called “supporters”.
On December 18, 2018 we held an ICC Thank You Party to express our appreciation to the supporters who helped with our events during this semester. Below is the speech made by one of the ICC student staff at the end of the party.

ICC will call for supporters for various events again in the spring semester.
We hope you come and join us as supporters!


Hello guys and thank you very much for coming to our ICC Supporters Party.

We at the ICC are feeling very happy to see so many familiar faces reunited at once today.

I myself first engaged with the ICC as a Supporter like you all and have started performing as a Student Staff in my first semester of my second year. Although there have been peaks and troughs I have truly been able to enjoy my time and the memories created in this place.

You may have heard on the news about the new Immigration Act reform, the slow stage of globalization Japan is placed in compared to other countries or even the hardships people in Japan and people who are not from Japan are facing. Let’s be honest, Japan still has a myriad of challenges to clear ahead in order to fully globalize.

The first step to make this a reality is through first listening, then learning, interacting and ultimately understanding about the countless and diverse ways of living, traditions, religions and cultures that coexist together.

At the ICC we do not simply organize events but we use events as a tool to promote multicultural understanding and diversity on campus through activities and events that help listen, help learn, help interact and help understand.

Every time I plan an event at the ICC I bear this mission on mind and aim to generate change starting from the grassroots level of university to exert a ripple effect that goes upstream into our society.

Achieving our mission will not be possible without the passionate collaboration of our ultimate partners who are you all, our Supporters.

During the people bingo I had the chance to speak with people who thought they helped in just a small event such as a lunch event or a very casual one like the sports events.

But today I would like to make use of this opportunity to tell you that it is not about the events, but it is about the fundamental role that only you guys are playing. You are an important part of the puzzle and without you, the ICC is incomplete and it will be difficult to achieve our mission to promote multicultural understanding and diversity to generate great changes in society.

So today, I would like to express my sincere thanks on behalf of all the Student Staffs for all your support this semester and I hope we can count on you to join us on our mission as ultimate partners, from next semester as well.

Thank you very much!

T. I. (Student Staff Leader)

Road to鹿児島

こんにちは。ドイツから来た、秋学期からICC(異文化交流センター)で学生スタッフリーダーとして働いているP.B.です。今までの自分の人生の中で、一番自由を感じるのはどんな時でしたか?この質問に答えるのは難しく、今年の夏まで私もはっきり答えられませんでした。しかし、ある体験により、答えられるようになりました。どんな体験だと思いますか?

私は今年の夏にモーターバイクで九州の鹿児島まで走りました。これを読んで驚く人は少なくないと思います。「えっ、留学生で、しかもバイクまで乗っているの!?」という反応は良く聞きます。「危なくない?バイク買うのってすごいお金もかかるし、もったいなくない?なぜ買ったの?」。いい質問ですね。では、このブログで説明させてもらいましょう。

確かに、車とバイクはどちらでも交通手段ですが、私には区別があります。車は大きな荷物を輸送出来るし、何人も乗れるし、便利な物です。でも、私にとってバイクはその為の乗り物ではありません。バイクというのは、走りながら涼しい風、激しい雨、温かい太陽を感じ、自然と一緒になり、最高の自由を体験できるものです。車より軽く、より小さく、より速く、フリーダムの象徴ではないでしょうか。私はバイクを乗るとストレス、不安、迷いが全部消えて、静かで平和な気持ちになります。実際にバイクに乗ってみないとこの感覚は分からないと思うので、文章だけでこの気持ちをあまり伝えられませんが、その代わりに、八月にしたツーリングのことを具体的に書きたいと思います!その話を聞いたら、先ほど書いた気分を理解出来るようになるかもしれません。

では、京都から出発しましょう!私はもともと京都の大学生だったので、FTR223という愛車を京都に置いていました九州は遠くて、高速道路ばかり走るのは面白くないので、余裕をもって8月19日にスタートして二週間の日程にしました。最初の日は広島県友達が住んでいる町、福山市を目指して走り始めました。途中のファーストストップは姫路城でした!皆さんは日本のお城を見たことがあると思いますが、そういう人にとっても、姫路の真っ白なお城は大変印象的であり、特別に感じられると思います。チャンスがあれば是非見に行ってみてください。

姫路市から私は岡山県の南の海岸を走り始めました。天気は良くて本島の景色はもちろん、様々な四国を囲む島が見えました。福山市はツーリング中のハイライトになりました。福山市は一見すると、普通の町ですが、すぐ近くに素晴らしい牧歌的な自然があります。私が非常に好きになった理由は、海外の様々な島や晴れたら四国さえ見える景色があるからです。また、私のおすすめは友達に連れていってもらった鞆の浦です。小さな漁師村であり、鞆の浦では素敵なローカルの料理が食べられ、伝統的な家や建物を楽しめます。さらに、グリーンラインという山を上る道の途中では、美しい景色が見えます。バイクでグリーンラインを走ったら右側に何百メートルも下に海が見えながらも、左側には山がそびえていて最高の気持ちです。

8月だったから、夜に近くの田島で行き当たりばったりで花火大会がありました。花火を見に行った後で隣の横島でキャンピングしました。

福山市の短期滞在が終わったら、続いて広島県の広い野原、山の狭い道と密林を通り、ついに島根県の海岸に着きました。半日間近く走って非常に疲れましたが、当日は、なんと下関まで行くことができました!浜田市のコンビニで一休みしたおかげで、走り続けることができました。午後から夜遅くまで、山口県の海岸の側を走りました。止まる時間はあまりありませんでしたが、途中で萩市や、角島などの様々な印象的なところを楽しむことが出来ました。その日はツーリングの一番長い日だったかもしれませんが、ほぼ200キロメートル近い、限りない海の風景は素晴らしかったです。

次の日、私は早く起きて下関から北九州までの関門トンネルを通じて九州にたどりつきました!九州への到着を非常に楽しみしていたのに、福岡県の渋滞は思っていたより大変で、最初の日は期待外れでした。ですが、もうすぐ次のパーソナルハイライトに出会うことになります。それは長崎県、の南の方の部分です。

去年のゴールデンウィークに知り、そして好きになった茂木町という小さな長崎市の隣の漁師村に泊まりました。具体的には「ぶらぶら」という海の側のあるホステルに泊まりました。私は温泉ファンでもあり、露天風呂が好きなのは当然ですが、体が疲れるツーリングの後でお風呂に入ってゆっくり海を見ながらリラックスするのは、一層最高でした。回復した後、翌朝早くにぶらぶらから出発しました。ゴールは鹿児島なのですが、まずは反対方法に走り出して、長崎県の一番南のところを目指して樺島にある灯台に行きました。時間は6時、太陽はまだ完全に出てこなかったので、夏の涼しい空気を感じながら閑散とした道を走りました。世界はまだ起きていないというような感じで、そういう現実離れした遠隔のところを走っていると、頭のなかには、ひとつも考えもありませんでした。ただひたすらに次のコーナを見てバイクを運転しました。一瞬の中を全身で生きているという気持ちでした。今まで私は何千キロメートルも走しりましたが、この長崎にあった朝は決して忘れられません。

午後になったら雲仙へ帰ってフェリーに乗って下島と、ついに鹿児島県に着きました。いちき串木野というところで以前、福山市に滞在した時のように友達の家に泊まらせてもらいました。いちき串木野にも友達と素晴らしい二日間を過ごしましたが、このブログはツーリングブログなので、ロードに戻りましょう。鹿児島県から別府まで走った日に次の大きなハイライトがありました。それは阿蘇山です。別府までの途中にあり、もちろん、阿蘇山をバイクで上るつもりでしたが、阿蘇山の上に意外な素晴らしい発見をしました。阿蘇山を下ろうとして、道も見えないくらい草や植物が好き勝手に生えた半開の関門から始まった砂利道を見つけたのです。指定道ではないというのを分かっていましたが、「僕は車ではなく、オフロードもどこでも簡単に走れるバイクに乗っているよ」という気持ちがあったので、関門に入って怪しい砂利道を走り始めました。あの時にそう思ってあの道を選択して本当に良かったです。なぜかというと、この砂利道はどんどん変わって原になり、気が付くと火山の原野で目的もなく走ることができたからです。道路も車も誰もいなく、私のFTR223のエンジンの音のみが聞こえました。頭くらい高い草を通り、バイクの車輪に徐々に草や雑草が入ってきてもFTR223は止まりませんでした。半時間くらいぶらぶらした時、突然ヘリコプターが現れ、驚きましたが、結局ヘリコプターは通り過ぎていきました。どうやら普通のパトロールのようでした。ほっとして阿蘇山を下って日没の時に阿蘇の谷を出ました。大観峰 展望所で最後の阿蘇山の美しい風景を楽しんだ後で当日のゴール、別府へ走り続けました。まるで冒険のようでした。

別府と言えば、もちろん温泉に行くべきでしょう。夜に着いて別府の一番古い温泉に入りました。たったの100円で入れ、大変熱いお湯を楽しむことが出来ますが、安すぎて怪しいなぁと思ったら正解です。シャワーもなく、脱衣所もなく、たった一つの信じられないくらい熱いお風呂だけでした。少なくとも特別な経験と言えます。
さて、ツーリングの最後のハイライトの時になりました。別府からまた福山市を通って、京都と、最終的には東京に帰るつもりでしたが、同じ帰り道ではあまり面白くないので、九州から三度目のフェリーに乗って四国の愛媛県に行きました。このグーグルマップスのスクリーンショットを見てください。ここをご存知でしょうか。

それは愛媛県の一番西の部分です。約40キロメートルの長くて非常に狭い陸地のところです。このスクリーンショットを見ると想像出来るかもしれませんが、255号の道路を走ったら右側も、左側も、青海しか見えません。佐田岬灯台駐車場というところまでバイクで走りました。いい天気のお蔭で九州さえ見えました。

この陸地は極めて珍しくて、走ったら特別な、そこでしか出来ない経験だと思います。今まで日本で自分の目で見たことある場所の中で、最も驚くべきところでした。四国をもっと深く探りたかったのですが、日程の関係で、直接今治市に進んで、しまなみ海道で福山に帰りました。以上、実際のツーリングのエピソードはあと少し残っていますが、私の好きなハイライトを紹介しました。もちろん、もっとたくさんの素敵なところがありましたが、このブログは十分長くなってしまったと思います。興味のある方やもっとビジュアルを見たい方は是非、私が作ったモーターVLOGを見てください。

 

どうでしょうか。少しバイクに乗りたくなりましたか。言葉だけで、特に私の母語ではない日本語で、バイクの価値や走る感覚や気持ちを伝えるのは難しいですが、もしあなたが少しだけでも私のツーリングのようなアドベンチャーをしてみたくなったら嬉しいです。このブログを読んだ後で、私がなぜバイクを持っているか、ということを理解出来ましたか。

バイクについてネガティブなステレオタイプも多く、固定概念もあると思いますが、実際にバイクを乗っている人と話してみたら意外とびっくりするかもしれません。みんなにバイクについての個人的な意見があります。私が日本でもバイクに乗り始めるつもりはありませんでしたが、結局私にとってバイクは自分がいつもいる環境を出られるナイスな乗り物でした。いつもいる快適な環境に残ったら成長も出来なく、心身も不活発になると思います。バイクのお蔭で、一生に忘れられない体験をしました。

さて、もう一度聞きます、人生の自分が一番自由な時を覚えていますか。それはあなたにとってなんでしょうか。

P.B.(学生スタッフリーダー)

What Home Means to Me

Hi everyone, I’m S.Y., one of the student staff leaders (SSL) at the ICC. I am still a newbie at both the ICC and Waseda as I entered university this fall semester. Four months have passed ever since, it is unbelievable how fast time flies. I hope you all have had an amazing winter holiday.

Today, I would like to talk about what ‘home’ means to me. Before I get to the subject though, allow me to give you a little background of myself. I was born in Aichi, but is not where I spent my childhood. I have been moving every two to three years, following my dad who works as a trading officer. Now that I reflect back, it is beyond belief how I have attended 10 different schools, in 6 different cities. Despite the countless challenges I have faced growing up as so called a ‘third-cultured kid (TCK)’, there is nothing that can replace what I have encountered throughout the journey.

However, there are many questions TCKs have a difficult time answering, ‘what is your first language’, ‘where are your roots’, and ‘what culturally defines you’. The list can be endless. The most complicating, but is asked almost every time during an ice-breakers is – “Where is your home?” Conventionally, home is associated with a single geographical location, a place where you grew up, or a place where you form a strong sense of attachment to. It is a non-changing concept for most people. Having lived in so many different places, I have spent hours, days, and years trying to figure out where that place could be for me, but it took me nowhere.

I talk about this a lot with my friends who also grew up crisscrossing different cultures. I often hear them say, “If we can’t decide on a place to call home, the world can be our home”. However, such framing seems to be oversimplified. I personally believe that home provides all of us with a sense of belonging. Despite the major hardships we have in life, what keeps us driving is home that allows us to acknowledge that somewhere in this world, there is a place that accepts and welcomes us. We cannot gain that kind of security if we conclude by saying that the entire world is our home; the world itself is too big of a community.

That’s when I realized; to me home is a concept that is tightly connected with the people rather than a particular place. Looking back on the past eighteen years, the one and only reason I fell in love with all places I have lived, was because of the people who surrounded me with lots of love and kindness. When I first started attending an international school at an age of seven, all I knew how to say was “What is your name?” Now, I am here being able to call myself a bilingual. So I am thankful for all the teachers who assisted me in overcoming the language barrier, my friends who taught me that I was enough for who I am, and of course, my family who gave me unconditional love, especially during the difficult times. In short, home to me is being close to someone.

There are so many ways to define this beautiful word and I want to let you all know that no one is obliged to pinpoint an exact answer. I have always felt the need to clear the blurred line, but now I know that it is okay to hold on to my own construct. Every individual has their own journeys that are unique in their own way, and that’s what influences our understandings and values in life.

This winter break, I visited Shanghai where I graduated my high school. I was reunited with my family who still lives there, as well as my best friends who currently studies in America but also came back for the holidays. I may not be Chinese, and I may not have lived long enough in China to call it my home, but it was a great feeling to be back home.

S.Y. (Student Staff Leader)

ICC学生スタッフからサポーターの皆さんへのメッセージ(「2018年秋学期サポーター慰労会」より)

本日はお忙しい中、サポーター慰労会にご参加いただきありがとうございます。私はICCで学生スタッフをしている、文化構想学部4年の矢田部真帆と申します。今期は、Canadian Nightやぺらぺらクラブを担当しました。今日はICCを代表して、今期、様々な形でICCのサポーターとしてご尽力くださった皆様にごあいさつしたいと思います。

みなさんは、どのような理由・目的でICCのサポーターになってくださったのでしょうか。こちらからコンタクトをとった場合もあれば、自ら応募してくれた人もいるかと思います。私は、国際交流に興味があって、もっといろいろな人に関わりたいと思ってスタッフになりました。そのきっかけとなったのは、小学校5年生のときの出来事です。

私の通う、茨城県の小さな小学校にブラジルから転校してきた人がいました。私がもともと転勤族であったことから転校や引っ越しのさびしさはよくわかり、それが国を超えたらなおさらだろうと思って、常に隣をキープして、机の場所、お道具箱の使い方、給食の食べ方まで何でも教えていました。ちなみに、そのころ私は、海外の人はみんな英語を話すものだと思っていたので、単語レベルの英語で頑張っていました。彼には一ミリも伝わっていなかったと思います(笑)。ただ、「伝えたい気持ち」は伝わるもので、彼も警戒心がなくなり、私たちはとても親しくなりました。あるとき、廊下を歩いていると、彼がいきなりあいさつのハグをしてきました。当時小学校5年生というセンシティブなお年頃だった私は、本当にびっくりしてフリーズしてしまい、それからというもの、私は彼と関わることはなくなりました。その後、大きくなって知識が増えてくると、「もしかしてあれは文化の違いだったのでは?」と思うようになりました。そのとき、彼に申し訳なかったと思うと同時に、国や文化による違いに猛烈な興味をもち始めました。大学に入学してICCを見つけたとき、スタッフになったのはそういう理由からです。

ICCではこれまでの生活とは比べられないくらい、日本人を含めたくさんの学生に出会いました。そのたびに「この国の人はこう」という知識をアップデートしていくわけなのですが、それがだんだん当てはまらなくなっていきました。もやもやしていたあるとき、友達がふと、「恋愛とか旅行とか、食べ物の話をしたらどこの国の人もみんな同じだよね」とつぶやき、その一言に、私ははっとしました。それまで「違い」にばかり目がいっていた私にとって、人は「同じ」という発想は目から鱗でした。それからというもの、国籍や言語によって人をカテゴライズするのはやめました。みんな友達で、必要になったら配慮をすればいい。私は3年ほどICCに在籍し、こうして自分なりに納得した答えにたどり着くことができました。「異文化交流」には答えがありませんし、だからこそ面白い。私はICCを卒業しますが、これからも何等かの形で関わり続けたいと思っています。もし、皆さんもこのようにICCで何か得られたものがあればスタッフとしてそんなに嬉しいことはありませんし、「まだ足りない!」という人はぜひ、来学期もICCに参加してください(笑)。

勉強やサークル、就職活動などで忙しい中、ICCの活動に主体的に関わってくださり、本当にありがとうございました。

                          ICC学生スタッフ
矢田部真帆

How`s Your Diet Going?

   How’s Your Diet Going?

                                                 E.K. (Student Staff Leader)

“When you starve yourself, you feed your demons”, as this quote demonstrates, eating occupies a big proportion of our lives. These days, beauty starts in mirror. People believe that if they eat what they’ve always eaten, they will weigh what they’ve always weighed. So, they take extra steps to withstand the greed of eating foods. Eating disorder is a disease which is caused by this inappropriate thoughts and minds which come from stress related to foods. Anorexia and Bulimia are two main diseases which current people suffer from.

Bulimia and anorexia sound similar but share differences. Anorexia is a sickness which people get when they have a fear of weight gain and a distorted view of their body size and shape. According to a research of MHN (Mental Help Net), people who suffer from anorexia eat very little and can become dangerously underweight. Many teens with anorexia restrict themselves not to intake foods by diet or excessive exercise. When they eat foods, the small amount of food becomes an obsession in terms of ‘calorie’. In addition, others with anorexia start binge eating. After intake foods, they try to get rid of the calories by vomiting.

Bulimia is another type of eating disorder. People with bulimia eat a large amount of food at once. Sometimes, they eat food that is not cooked or still frozen. Some people even retrieve food from trash. According to a research people with bulimia typically feel powerless to stop eating and can only stop when they are too full to intake foods anymore. They also vomit foods to justify their over-eating. If people with anorexia and bulimia keep the eating disorder, they will not be able to have balanced lives both physically and mentally.

Eating Disorder Referral and Information Center mentioned that “Eating disorders profoundly impact an individual’s quality of life: self-image, relationships and physical well-being. The process of starvation can affect most organ systems. Physical signs will be occurred including low heart rate, lack of menstrual periods, and hypotension. Complication such as tearing the esophagus, rupturing stomach, and developing life-threatening irregularities of the heart rhythm may also result.

To cure the disorders, first step in eating disorder recovery is admitting that relentless pursuit of thinness is out of our control. Next step is talking to someone to get support and understand the problems. Final step is seeking professional help. The advice and support of trained eating disorder professionals can help to regain health and learn to eat normally again.

With those solutions, people with eating disorder will be able to obtain opportunities to stay healthy with normal eating routines. As eating is one of crucial aspects of our lives, all of us should have proper eating behaviors. We cannot deny that having slim body brings happiness. However, happiness always brings beauty and confidence breeds beauty as well. We should be confidential about our own and be our own kinds of beautiful.

 

Reference
“TOP RATED for Finding Help for Eating Disorders Such as Anorexia, Bulimia and Binge Eating Disorder.” EDReferral.com, www.edreferral.com/consequences.

 

ICC企画者レポート:「本場インドに日本のカレーを!~KUURAKU GROUPの試みと成功の秘密~」

M.W.(学生スタッフリーダー)

みなさん、こんにちは!

11月9日に開催しましたトークセッション、『本場インドに日本のカレーを!~KUURAKU GROUPの試みと成功の秘密~』の企画者です。このイベントは私がICCの学生スタッフになって初めて企画、実施したイベントなのでとても思い入れが深いイベントとなりました。イベントに参加された方も、参加できなかった方も、読んでいただけたら幸いです!

‐企画者としての自覚‐

まず、ICCイベントは通常90分の実施時間で行っています。その90分の裏には膨大な時間と考慮が必要であることを「企画者」を体験して初めて気づきました。90分という限られた時間で参加者の心に残る内容を考え、準備するのは容易なことではありませんでした。他のスタッフの意見や助けを借り、多くの人を自分の企画に巻き込む必要が出てきます。このようなことから、ゲストスピーカーの方も含め、他の人の時間を取るからには自分の企画に自信と責任を持たなければならないことを強く思いました。

‐企画の経緯‐

シンガポールで2年間生活していた私は海外での日本食ブームを肌で感じていました。私が住んでいた近くのショッピングモールでは日本食のレストランが非常に多く、日本食に困ることがなかったほどでした。また、さらに驚いたのは味の再現だけではないということです。「いらっしゃいませ!」と迎えてくれる店員や清潔感のあるお店の雰囲気など、日本式のおもてなしも再現されていることに気づきました。「日本食の海外進出」は奥が深いテーマではないかと思ったきっかけです。

本トークセッションでは日本食を最前線で海外に広めていらっしゃるKUURAKU GROUPの廣濱様をゲストにお招きしました。カレーの本場インドで日本のカレーを販売する事業に現場で携わっていらっしゃるご経験をお話しいただくことで、ただネットで記事を読んだだけでは知ることのできない、スピーカーの思いや企業の理念というものを感じることができ、本当に良かったです。ご講演の中では、現地インドで実際店舗の運営をされていく中で経験された興味深いエピソードを沢山伺うことができました。参加者の多くが熱心にお話を聞いていたのが印象に残っています。

‐最後に‐

私は企画者でありながら、企画から当日までこのイベントを楽しむことができました。その一番の理由は、私自身の本当に興味がある話題を取り上げ、実現できたからだと思います。当日はゲストスピーカーの廣濱様のご提案で参加者の皆様にインドで実際に出されている日本のカレーをご協賛いただき、参加者の方に味わっていただきました。企画から当日まで、本当に多くの方にご協力をいただけたことは本当に幸せなことだと思いました。ありがとうございました!

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