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中国の魅力を大解剖!「日本人の私が中国大好きな5つのワケ」      

日本生まれ日本育ちのなんの変哲もない大学三年生の私の趣味と化しているものを紹介します。ひとまず簡潔に言うと「中国」です。中国が趣味であるとは如何に、と思われるかもしれないので具体的に私の余暇の行動パターンを書いてみたいと思います。

長期休暇になれば飛行機に乗って訪れるのは当然のごとく中国。白地図をどんどん塗りつぶしていくように毎回異なる地域に飛んで行くのが楽しみの一つになっています。休日には都内にある中華の食品市場を巡ったりディープなレストランを開拓したり、中国出身の友人をミニ観光に連れて行ったり・・・さらに通学時間中に電車で眺めているのは中国語の単語帳か中国企業・政治に関する書籍であるといった通り、限られた自由時間をいかに中国に懸けられるかを試しているのでは、と捉えられても仕方なさそうです。そしてなんと、早大生をはじめとするより多くの人々に中国のディープな魅力を発信すべく、私が学生スタッフをしている早稲田大学ICCでも『中国文化サロン』というイベントを企画してしまったのです(イベント詳細はこちら!笑:https://www.waseda.jp/inst/icc/news/2018/05/19/8501/)。

そんな私がよく知人友人に掛けられる言葉があります。「なんで・いつからそんなに中国にハマったの?」です。日本人の大学生なら、遠く離れた異国の地ヨーロッパに想いを馳せてみたり、ハワイ島の燦々と輝く太陽や砂浜に憧憬を抱いてみてもおかしくないのではないか、という訳なのです。確かに自分の周囲にも、上記の地域の他にアメリカ本土やバリ島に旅行に行く人は多くいます。逆に中華圏が留学・旅行先として選ばれているケースは滅多に聞きません.それでも大学入学後の私はやはり中国推しを貫いています。周りの皆さんからの先の質問は、私にとって中国がどんな存在なのか、私を惹きつけて止まない中国の魅力が何なのかを再度見つめ直す契機となったので、この場を借りて説明がてらお答えすることにしました。

まず、中華圏に興味を持ち始めたのは高校生の頃です。きっかけはほんの些細な事で、近所に引っ越してきた中国人が大連という地域の美味しい水餃子を手作りして振舞ってくださったことや、高校時代の選択科目であった世界史を学習していく過程で中国の歴史や文化の豊富さ、壮大さに感銘を受けたことでした。家族に連れられて旅行した香港でも、中華圏特有の雰囲気に居心地の良さを覚え、ごちゃごちゃした街の景観にまで愛着を抱きました。

それ以来、市の図書館で「人民中国」という雑誌に目が留まるようになったり中国語の歌曲を検索して聞くようになったりしました。中国推しのパッションはその後ブランクを経て、早稲田大学入学の時期に至りました。早大生になると、学部のビルで毎日のように中国語の会話を聞くようになり、以前関わりたいという願望を持ちつつも全く接点のなかった世界との距離が一気に縮まったように感じました。そこから中国出身の友人が一人二人と増え、気が付けば自分も中国コミュニティの中の一人となっていました。中国版のLINEであるWeChatを使うようになったり、相手の母国語でコミュニケーションを深めたいという気持ちから中国語を勉強するようになったり、夏季休暇を使って友人の故郷を案内してもらったりするようになりました。

私がここまで中国に没頭することになった理由は大まかにまとめると5つあります。

①「中華料理が美味しい」

中華料理の世界は追求すればするほど奥深く、世界三大美食の一つにカウントされるのも十分に納得です。中華料理は美味しい、と一言で説明してもその中には果てしない多様性が存在しているのです。例えば私が特にお勧めするのは広東料理と四川料理ですが、この二つの特徴は対極であると言っても差し支えない程にかけ離れています。広東料理はいわゆる飲茶に代表される点心を含め、塩味の効いたコクのある味付けが主流です。四川料理は、中国人にも警告されるほどスパイシーな味付けで、私もそうですが辛いものが得意な人にとっては非常に中毒性の高いものとなっています。四川料理の人気は日本でも急上昇していて、先月東京の中央公園で四川料理のフェスが開催されたほどです。漢方などは不味いイメージが持たれがちですが、薬膳料理に使用されているものは味も良くて身体にも効能の高い食材が多いので、色々調べてみると面白いと思います。

②「人付き合いしやすい」

日本のメディアでは、残念なことに観光客のマナーが悪いだの爆買いするだの声が大きいだのと、中国人の在り方をこっぴどく批判する時期もありました。確かに爆買いする人はしますし(良く言えば経済を回してくださっている)、話し声が大きい人もいますが、私はそんな中国人がとても好きなのです。日本人と比べると、中国人は言いたいことを直球ストレートに言う傾向があるかもしれませんが、私にとってはコミュニケーションがとても取りやすいように感じています。始めは慣れないシチュエーションも多々経験しました。例えば、何か私に頼みたいことがある時、当然のごとく「やっておいて」という具合で声をかけられます。このような言い様に、日本人同士だと図々しささえ感じることがなくもないと考えられるのですが、中国人には全く悪気はありません。逆に私が何かを手伝って欲しい時には気負わずにお願いすることも出来ますし、その際相手は誠心誠意尽くして力を貸してくれます。このようなフランクな人間関係は私にとって心地良いものですし、とにかく根が温かい人が多いと感じます。さらに、中国人一人と親しくなると驚く程に人脈が拡がる可能性も高いので、いつの日にビジネスで、プライベートで役立つかもしれません。

③「日本との経済的・文化的なつながりが深い」

中国といえば日本の隣国の一つ。地理的に距離が近いだけではなく、様々な側面での交流が展開されています。早稲田大学での留学生出身国でナンバーワンの人数を誇っているように、日本の大学機関への留学者数では中国は常に上位に入ると言えます。逆に、中国の教育機関での日本との文化交流も盛んになっているようです。今月、中国の東大とも言える北京大学で国際交流フェスが開催される予定で、日本文化に関するブース出展もあるようです。経済・商業面においても、中国は世界で多大な影響力を持つアリババ、HUAWEIなどの大手企業を有しています。日本の中小企業は近年、これら大手の下請けをするケースも増え、今後IT業界や貿易においても連携が進むと考えられます。

④「地域ごとに多様な特性がある」

大概の人は飽きっぽいのではないでしょうか。包み隠さずいえば私自身もある程度飽きっぽいです。単調で変化がないワンパターンなものにはいつかのめり込めなくなってしまいます。しかし、中国は私にそうはさせません!一つの国とは思えないほど多様な文化、食、生活様式、景観が揃っているので、何度訪れても新しい発見が待っていますし、異なる地域出身の人に会って話をすればするほど見識が深まっていきます。例えば、私が二週間滞在した四川省成都市は東京より治安が良いです。上海のアパートの賃貸料金は東京の平均値より高いです。このように日本と比較してみて初めて見えてくる中国もあるのです。写真旅が好きな私は、一眼レフで中国の自然豊かな景色も、都会的な部分も、少しノスタルジックな路地も撮ることが好きです。皆さんも良かったら変化球の多いフォトジェニックな中国を探してみてください。

⑤「中国語を極めたい」

私は二年生の秋学期が終わると大量の課題から解放され、中国語を本格的に始めることを決意しました。第二外国語で選択していたわけではなかったので、とりあえず独学で文法や単語を叩き込み、会話表現は中国語のネイティヴスピーカーと話したりメッセージをしたりする中で自然に身に付いていけばいいと思い、数冊の教科書を購入しました。中国語の文法では過去形がなかったり私のような日本人ネイティヴにとって馴染み深い接続詞が省かれていたりと、慣れるまでは感覚的に掴みにくい部分も多いのですが、漢字から意味を推測することができたり発音がカッコ良かったりと、学べば学ぶほど極めたくなってしまうような魅力を持った言語なのです。早稲田に在籍している中国人の友人は皆、頑張って日本語で話しかけてきてくれます。「日本に留学しているから当たり前なんじゃないの」と言ってしまえばそれで終わりの話です。しかし、こちらからも相手の立場を理解し、より深い友情を築くためには「私も中国語頑張ります」という姿勢が必要不可欠なのではないかと個人的に考えています。中国人の友人がいるということは私にとって中国語を勉強する大きな原動力となっていて、それが近い将来仕事などでも活かされることを願っています。

「何故中国が好きなの」という問いかけに今でははっきりと答えることができます。ここに挙げた5つの理由は勿論ですし、中国はいつでも私にとってインスピレーションの源です。今はそんなに興味を持っていないという人もいるかもしれませんが、日本と中国の繋がりが今後益々色濃くなっていき、皆さんの日常にとっても身近な存在になると考えられる以上、中国について理解を深めることは大きな価値であると言えます。特に今年は「日中平和友好条約」が締結されてから40年目を迎えた特別な年とも言えるので、日本でも中国との草の根交流がどんどん拡大していき、大きな友好の力となれば素晴らしいと考えています。

R. T. (Student Staff Leader)

ICC ニュースレター Vol. 6

過去発行していたICCニュースレターを再録します。

Vol. 6. 2015年秋発行 そうだ、ICCへ行こう!

ICC ニュースレター Vol. 5

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Vol. 5. 2015年春 発行

ICC ニュースレター 別冊

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別冊 2015年春発行 外国語イベント特集号

ICC ニュースレター Vol. 4

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Vol. 4. 2014年秋発行 ICC’s New Home

ICC ニュースレター Vol. 3

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Vol. 3. 2014年春発行 異国籍 異学部 異世代 いろんなカタチの異文化交流

ICC ニュースレター Vol. 2

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Vol. 2. 2013年秋発行 Wasedaから世界へ 世界からWasedaへ

ICC ニュースレター Vol. 1

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Vol. 1. 2013年春発行 視野と輪と未来が広がる!

「ICC ドバイ・ナイト」企画秘話!!

先月22日に開催された「ICCドバイ・ナイト」。
このイベントの企画は、私にとって新たな試みを実践する場となりました。
そこで、企画の背景にある自分自身のストーリーやICCスタッフとしての広報戦略を少しだけ、お話しさせていただきたいと思います。

ドバイ・ナイト企画案ができるまで

去年の8月、蝉の声が体感湿度を30%増しにする日本の夏を心の隅っこに置いて、私は一週間程ドバイを旅行してきました。元々中東に興味があった訳でもなく、テレビのリゾート紹介番組を見てドバイの虜になった両親に連れられたのが事の発端でした。
ドバイとは、勘違いしている人も少なくはないのですが、国の名前ではなく、都市の名称です。。アラブ首長国連邦(UAE)の第二首都です。
高校一年生の頃、マルタ島行きのフライトを利用する際にドバイ空港で乗り継ぎ前の5時間を過ごしたことは覚えていました。空港内の圧倒的な規模感や清潔感、デザイン性の高さ、新しさを目の当たりにして、今まで中東に対して抱いていた、いささか寂れたエスニックのようなイメージを払拭させられました。
ドバイには現在、幾つもの「世界最高」が存在します。世界一高い高層ビルから世界一面積の広い人工島、世界一の店舗数を包括する世界最大のショッピングモールの中にある世界最大の水中トンネルを誇る水族館・・・ドバイでは飽きても呆れても「世界最高」というタイトルから逃れられません。この他にも、UAE政府は現在世界最高峰の技術や情報量を集結させた医療センターの建設、商業の要となる貿易センターの設置、観光業のさらなる促進を展開しています。UAEは単なる幸運で石油を発掘して「金持ち」になった国ではなく、石油による収入とその他の資源を効果的に駆使し、安定的な経済基盤を築き上げることに成功した、非常に戦略的な政治計画を持つ国家です。
私は現地を訪れて、食文化や建築のデザイン、興味深い社会的背景、イスラム教の寛容な精神に惹かれたのみでなく、このような国家としてのストラテジーそのものに感心するに至りました。そこで、ドバイから持ち帰った知見と、刺激的な体験をより多くの日本人学生および早大生に発信したいと考え、ドバイ・ナイトを企画しました。

ドバイ・ナイトに込めた私の「広報戦略」

私はICCの学生スタッフとして、以前からある「課題」に直面していました。ICCのイベントが十分に多くの学生、特に日本人学生に届いていないことです。早稲田大学には総計5万人以上の学生が在籍していて、私には、今よりもっと多くの人にICCを知ってもらう余地があると確信していました。そこで、どのようなイベントを企画し、どのように広報を働きかければより多くの学生に魅力を感じてもらえるのか考えました。その結果、まずイベントタイトルやポスターを幅広い年齢層に訴えかけられるようなスタイリッシュなスタイルに統一することに決めました。ドバイの未知なる現代都市感を醸し出すには最適でしたし、そこで人々から「エスニック文化の紹介なんだろうな」という視線を注がれる可能性を減少させました。勿論、民族文化の紹介に焦点を当てたイベントもあって良いと思うのですが、今回は観光・経済的な側面にイメージを絞ることによって来場者のターゲット層拡大を試みました。当日はドバイ政府観光局はじめ、UAE出身留学生、エミレーツ航空や株式会社エイチ・アイ・エスなどの企業や機関と協働でエンターテイメント性を高めつつ、ドバイの伝統文化から経済・商業面、食文化を体験してもらえるようなプログラムを進行させました。参加者数は300人を越え、ICCのカントリーフェスティバルの中では見たことがないほどの混雑ぶりで、お土産をもらえなかった人が想定以上だったことを含め残念な面もありましたが、それでも最後まで多くの人で会場が賑わっていて、企画者としてその光景を見るのは嬉しい限りでした。

今回のイベントにご協力・ご協賛いただいた団体の皆様には心より感謝しています。そして来場してくださった皆様にも、何か良い思い出を提供することが出来たのなら、企画した甲斐があると思っています。

今後もICCをよろしくお願いします!

 

R. T. (Student Staff Leader)

 

関連レポート

参加者レポート①

参加者レポート②

多様性に飛び込め

みなさん、こんにちは。
この秋から、ICCのSSL(学生スタッフリーダ―)の仲間入りをさせていただきました、K.M.です。

気づけば、もう年末、、、と感じている方も多いのではないでしょうか?
私にとっても大学に入学して、気づけばもう一年が経過しようとしていました。そんな時に初めてのICCのブログの執筆ということで、まず今回は異文化交流について、自分が特にこの一年間で経験し感じたことを簡単に書いていこうと思います。(書きたい内容は他にもたくさんありますが笑)

私はアメリカで生まれましたが、物心ついたころには東京に移り、それから今まで小中高と過ごしてきた東京人です。(なので出身を聞かれると、とりあえず東京と答えます笑)

しかしそんな私は現在、早稲田大学の国際学生寮WISHで暮らしているんです!
東京に実家があるのになぜ、わざわざ東京の寮に入るのか疑問に思う人も多いと思います。実際初対面の人には必ずと言っていいほど質問されます笑

理由はいたって簡単かつ明確。
WISHに入寮したきっかけは、出身地や学部関係なく、多様な価値観をもつ仲間と共に切磋琢磨する、そんな環境にチャレンジをしてみたかったからです。

WISH外観

WISHには現在、800人以上が住んでおりその約4割が20カ国・地域の外国人学生で、4人1部屋で共同生活を行います。
ルームメイトには必ず日本国籍以外の寮生が少なくとも1人は入るという設定もなされているのです。
私の場合は、同じフロアの韓国の留学生と仲が良かったため、夏休みには韓国の実家にホームステイに行かせてもらいました。

本場のサムギョプサルは絶品!笑

また、この寮独自で参加必修の「SI (Social Intelligence)プログラム」というグループワークを中心とするアクティビティが行われます。
課題解決や論理的思考能力の向上を目的としたもので、社会人の方をお呼びすることも多く、寮生と共に議論をしあったりする場は非常に刺激的です。

SIプログラムの様子

SIプログラムの様子

さらに、SIプログラムでの評価で寮内での成績優秀者に選ばれると、年に2回海外へ無料でインターンシップに参加させていただける機会もあります。
私はこんな素晴らしいチャンスを見逃すわけにはいかない、という思いで積極的にプログラムに参加しました笑
そして幸運にもアワード寮生に選抜され、現地でチームメイトとフィールドワークとプレゼンを行ってきました。
私が行かせていただいた際は栄光ゼミナールの海外インターン生として『ベトナムにマッチしたSTEM教育を特定せよ』という任務を言い渡され、5日間ベトナムに派遣されるものでした。
現地ではグループに分かれ、最終日の成果発表までに1からグループでフィールドワークのプランをねって調査を行いました。

聞き取り調査を行ったハノイ工科大学

成果発表プレゼンテーション

 

日本語はもちろん、英語も少ししか通じないなか、試行錯誤し仲間とともに困難を乗り越えた経験が特に強く印象に残っています。(もっと具体的に書きたいですが、またの機会に)

私はこの一年間の大学生活で経験してきたことを通じて、、、
決まり切った選択や安定のルートといった“既存の枠組み”が重要なのではなく自分の目的意識と自らチャンスをつかみ取るような積極性がより重要だと強く思うようになりました。
「異文化の中に飛び込む。」
最初は勇気がいることかもしれませんが、自分が思いもしなかったアイディアや世界観にふれることができるのではないでしょうか。
早稲田は特に留学生や日本各地からの学生が多く集う大学です。
知的好奇心を広げ、自由に追求することや、新たな挑戦をしたいという姿勢があれば、ICCの活動を含め、様々な角度からの情報を得るチャンスはあると思います。

集まった多種多様なバックグラウンドを持つ仲間とともに、今ある環境を最大限に活用して互いに成長しあえる場に変えるにはどうすればよいのか。
刺激的で互いに成長し合えるような場を作り上げていくことができるのか関心をもったことが私のICCに飛び込んだ理由でもあります。

今ある環境を土台に、いかに学生同士が意見交換・視野拡大に努め、反応しあえるかが課題だと感じています。現状のまま満足し過ごすのでなく、ICC学生リーダーを中心に学生が主体的に工夫点や改善点にコミットし続けることがより快適で、お互いに高め合うことのできる場を作り上げることに対し重要となってくると思っています。

多様なバックグラウンドもつICCの学生スタッフが,自ら主体的に創り上げるイベントをこれからもお楽しみに!
では。

K. M. (Student Staff Leader)

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