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ICC ニュースレター Vol. 6

過去発行していたICCニュースレターを再録します。

Vol. 6. 2015年秋発行 そうだ、ICCへ行こう!

ICC ニュースレター Vol. 5

過去発行していたICCニュースレターを再録します。

Vol. 5. 2015年春 発行

ICC ニュースレター 別冊

過去発行していたICCニュースレターを再録します。

別冊 2015年春発行 外国語イベント特集号

ICC ニュースレター Vol. 4

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Vol. 4. 2014年秋発行 ICC’s New Home

ICC ニュースレター Vol. 3

過去発行していたICCニュースレターを再録します。

Vol. 3. 2014年春発行 異国籍 異学部 異世代 いろんなカタチの異文化交流

ICC ニュースレター Vol. 2

過去発行していたICCニュースレターを再録します。

Vol. 2. 2013年秋発行 Wasedaから世界へ 世界からWasedaへ

ICC ニュースレター Vol. 1

過去発行していたICCニュースレターを再録します。

Vol. 1. 2013年春発行 視野と輪と未来が広がる!

「ICC ドバイ・ナイト」企画秘話!!

先月22日に開催された「ICCドバイ・ナイト」。
このイベントの企画は、私にとって新たな試みを実践する場となりました。
そこで、企画の背景にある自分自身のストーリーやICCスタッフとしての広報戦略を少しだけ、お話しさせていただきたいと思います。

ドバイ・ナイト企画案ができるまで

去年の8月、蝉の声が体感湿度を30%増しにする日本の夏を心の隅っこに置いて、私は一週間程ドバイを旅行してきました。元々中東に興味があった訳でもなく、テレビのリゾート紹介番組を見てドバイの虜になった両親に連れられたのが事の発端でした。
ドバイとは、勘違いしている人も少なくはないのですが、国の名前ではなく、都市の名称です。。アラブ首長国連邦(UAE)の第二首都です。
高校一年生の頃、マルタ島行きのフライトを利用する際にドバイ空港で乗り継ぎ前の5時間を過ごしたことは覚えていました。空港内の圧倒的な規模感や清潔感、デザイン性の高さ、新しさを目の当たりにして、今まで中東に対して抱いていた、いささか寂れたエスニックのようなイメージを払拭させられました。
ドバイには現在、幾つもの「世界最高」が存在します。世界一高い高層ビルから世界一面積の広い人工島、世界一の店舗数を包括する世界最大のショッピングモールの中にある世界最大の水中トンネルを誇る水族館・・・ドバイでは飽きても呆れても「世界最高」というタイトルから逃れられません。この他にも、UAE政府は現在世界最高峰の技術や情報量を集結させた医療センターの建設、商業の要となる貿易センターの設置、観光業のさらなる促進を展開しています。UAEは単なる幸運で石油を発掘して「金持ち」になった国ではなく、石油による収入とその他の資源を効果的に駆使し、安定的な経済基盤を築き上げることに成功した、非常に戦略的な政治計画を持つ国家です。
私は現地を訪れて、食文化や建築のデザイン、興味深い社会的背景、イスラム教の寛容な精神に惹かれたのみでなく、このような国家としてのストラテジーそのものに感心するに至りました。そこで、ドバイから持ち帰った知見と、刺激的な体験をより多くの日本人学生および早大生に発信したいと考え、ドバイ・ナイトを企画しました。

ドバイ・ナイトに込めた私の「広報戦略」

私はICCの学生スタッフとして、以前からある「課題」に直面していました。ICCのイベントが十分に多くの学生、特に日本人学生に届いていないことです。早稲田大学には総計5万人以上の学生が在籍していて、私には、今よりもっと多くの人にICCを知ってもらう余地があると確信していました。そこで、どのようなイベントを企画し、どのように広報を働きかければより多くの学生に魅力を感じてもらえるのか考えました。その結果、まずイベントタイトルやポスターを幅広い年齢層に訴えかけられるようなスタイリッシュなスタイルに統一することに決めました。ドバイの未知なる現代都市感を醸し出すには最適でしたし、そこで人々から「エスニック文化の紹介なんだろうな」という視線を注がれる可能性を減少させました。勿論、民族文化の紹介に焦点を当てたイベントもあって良いと思うのですが、今回は観光・経済的な側面にイメージを絞ることによって来場者のターゲット層拡大を試みました。当日はドバイ政府観光局はじめ、UAE出身留学生、エミレーツ航空や株式会社エイチ・アイ・エスなどの企業や機関と協働でエンターテイメント性を高めつつ、ドバイの伝統文化から経済・商業面、食文化を体験してもらえるようなプログラムを進行させました。参加者数は300人を越え、ICCのカントリーフェスティバルの中では見たことがないほどの混雑ぶりで、お土産をもらえなかった人が想定以上だったことを含め残念な面もありましたが、それでも最後まで多くの人で会場が賑わっていて、企画者としてその光景を見るのは嬉しい限りでした。

今回のイベントにご協力・ご協賛いただいた団体の皆様には心より感謝しています。そして来場してくださった皆様にも、何か良い思い出を提供することが出来たのなら、企画した甲斐があると思っています。

今後もICCをよろしくお願いします!

 

R. T. (Student Staff Leader)

 

関連レポート

参加者レポート①

参加者レポート②

多様性に飛び込め

みなさん、こんにちは。
この秋から、ICCのSSL(学生スタッフリーダ―)の仲間入りをさせていただきました、K.M.です。

気づけば、もう年末、、、と感じている方も多いのではないでしょうか?
私にとっても大学に入学して、気づけばもう一年が経過しようとしていました。そんな時に初めてのICCのブログの執筆ということで、まず今回は異文化交流について、自分が特にこの一年間で経験し感じたことを簡単に書いていこうと思います。(書きたい内容は他にもたくさんありますが笑)

私はアメリカで生まれましたが、物心ついたころには東京に移り、それから今まで小中高と過ごしてきた東京人です。(なので出身を聞かれると、とりあえず東京と答えます笑)

しかしそんな私は現在、早稲田大学の国際学生寮WISHで暮らしているんです!
東京に実家があるのになぜ、わざわざ東京の寮に入るのか疑問に思う人も多いと思います。実際初対面の人には必ずと言っていいほど質問されます笑

理由はいたって簡単かつ明確。
WISHに入寮したきっかけは、出身地や学部関係なく、多様な価値観をもつ仲間と共に切磋琢磨する、そんな環境にチャレンジをしてみたかったからです。

WISH外観

WISHには現在、800人以上が住んでおりその約4割が20カ国・地域の外国人学生で、4人1部屋で共同生活を行います。
ルームメイトには必ず日本国籍以外の寮生が少なくとも1人は入るという設定もなされているのです。
私の場合は、同じフロアの韓国の留学生と仲が良かったため、夏休みには韓国の実家にホームステイに行かせてもらいました。

本場のサムギョプサルは絶品!笑

また、この寮独自で参加必修の「SI (Social Intelligence)プログラム」というグループワークを中心とするアクティビティが行われます。
課題解決や論理的思考能力の向上を目的としたもので、社会人の方をお呼びすることも多く、寮生と共に議論をしあったりする場は非常に刺激的です。

SIプログラムの様子

SIプログラムの様子

さらに、SIプログラムでの評価で寮内での成績優秀者に選ばれると、年に2回海外へ無料でインターンシップに参加させていただける機会もあります。
私はこんな素晴らしいチャンスを見逃すわけにはいかない、という思いで積極的にプログラムに参加しました笑
そして幸運にもアワード寮生に選抜され、現地でチームメイトとフィールドワークとプレゼンを行ってきました。
私が行かせていただいた際は栄光ゼミナールの海外インターン生として『ベトナムにマッチしたSTEM教育を特定せよ』という任務を言い渡され、5日間ベトナムに派遣されるものでした。
現地ではグループに分かれ、最終日の成果発表までに1からグループでフィールドワークのプランをねって調査を行いました。

聞き取り調査を行ったハノイ工科大学

成果発表プレゼンテーション

 

日本語はもちろん、英語も少ししか通じないなか、試行錯誤し仲間とともに困難を乗り越えた経験が特に強く印象に残っています。(もっと具体的に書きたいですが、またの機会に)

私はこの一年間の大学生活で経験してきたことを通じて、、、
決まり切った選択や安定のルートといった“既存の枠組み”が重要なのではなく自分の目的意識と自らチャンスをつかみ取るような積極性がより重要だと強く思うようになりました。
「異文化の中に飛び込む。」
最初は勇気がいることかもしれませんが、自分が思いもしなかったアイディアや世界観にふれることができるのではないでしょうか。
早稲田は特に留学生や日本各地からの学生が多く集う大学です。
知的好奇心を広げ、自由に追求することや、新たな挑戦をしたいという姿勢があれば、ICCの活動を含め、様々な角度からの情報を得るチャンスはあると思います。

集まった多種多様なバックグラウンドを持つ仲間とともに、今ある環境を最大限に活用して互いに成長しあえる場に変えるにはどうすればよいのか。
刺激的で互いに成長し合えるような場を作り上げていくことができるのか関心をもったことが私のICCに飛び込んだ理由でもあります。

今ある環境を土台に、いかに学生同士が意見交換・視野拡大に努め、反応しあえるかが課題だと感じています。現状のまま満足し過ごすのでなく、ICC学生リーダーを中心に学生が主体的に工夫点や改善点にコミットし続けることがより快適で、お互いに高め合うことのできる場を作り上げることに対し重要となってくると思っています。

多様なバックグラウンドもつICCの学生スタッフが,自ら主体的に創り上げるイベントをこれからもお楽しみに!
では。

K. M. (Student Staff Leader)

Exploring Korea without a passport in Tokyo

Meeting familiar signs, music and smells while walking the streets of Shin Okubo, I thought that I am back in the early 2000s of Korea. I have been to Korea Town in Chicago, New York, Los Angeles and Vietnam. However, the one in Tokyo is the most developed one throughout the world featuring the representative culture of Korea.

When Japanese think of Korean culture, the first to come out will be K-pop, delicious food and cosmetics. Today, I would like to explain the most satisfying places I have experienced in Shin Okubo as a Korean perspective.

 

First of all, the 韓国広場(kankoku hiroba), a Grocery store,  has almost everything you are looking for! Also, the price of the products are not that expensive compared to the same product’s price of Seoul. My recommendation from this supermarket is black bean soy milk. This can be a great alternative for breakfast especially if you have a lot of 1st period classes.

Next, the place where I want to introduce is ‘SKINGARDEN’. This shop is specializes in selling cosmetics for skin care products. There is not only one brand but also various brands to compare and choose for the best one for individual skin types. Since there are many reasonable Korean cosmetics, please do try!

More and more people around the world are having an interest in Korean culture due to K-drama and K-pop. Fashion, music, lifestyle reflected on K-contents are getting popular day by day. The ICC is also having a Korean lunch during the semester. If you are eager to learn more about Korean culture and practice Korean, please do come and join! If you are Korean, please share your cultural background and support the students who are having an interest in Korea! Looking forward to meeting you guys in the ICC lounge!

H. H. (Student Staff Leader)

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