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Waseda=Countless opportunities / Waseda=innumerables oportunidades

Hello there! Congratulations on being accepted to Waseda University.

 

This is T.I., currently performing as a Student Staff Leader (SSL) at the International Community Center of Waseda University.

 

As your first classes start, you might have realized that you’ve just entered a world filled with countless opportunities. Having the freedom to learn from top-tier faculty, to exchange opinions with fellow students coming from across the globe and Japan, or to immerse yourself in the limitless number of circles and clubs, are just a few of the chances that will be offered to you upon entry to Waseda.

 

The International Community Center (ICC) at Waseda University is one of those. Currently, there are about 5000 international students enrolled in Waseda; number encompassing almost 10% of the total student population. The ICC was established 10 years ago in order to make use of this vibrant diverse environment, and further enrich on and off-campus cross-cultural exchange. I personally encourage you to make the most of your student life by actively engaging in the ICC’s activities as a participant or as a supporting volunteer.

 

My career at the ICC started like that: from a supporting volunteer to becoming a SSL today. Even though it has only been a year since my connection with ICC started, I have personally gained a lot. I have especially learned how to appreciate diversity in terms of internationalization and globalization—both of which have nothing but opportunities for current and future endeavors for everyone.

 

Besides being academically challenged, it is up to you to decide whether you want to partake in extracurricular activities that will shape and polish you as an individual. I encourage you to challenge yourself to opportunities that will provide you with tools that will help you grow. ICC plays a paramount role at Waseda and I invite you to come and join us in our activities! The choice to take this opportunity or not is up to you! 

 

 

 

T. I. (Student Staff Leader)

 

 

 

Waseda=innumerables oportunidades

 

Hola! Felicitaciones por haber sido admitido a Waseda University.

 

Te saluda T.I., actual Staff Student Staff Leader (SSL) en el International Community Center de Waseda University.

 

A medida que pase tu primer semestre, te habrás dado cuenta de que haz entrado a un mundo cargado de innumerables oportunidades. Tener la libertad de aprender de la mano de profesores renombrados, de intercambiar opiniones con estudiantes provenientes del mundo y Japón, o de sumergirte en el ilimitado número de circles y clubs, son solo algunas de las pocas chances que te serán ofrecidas al entrar a Waseda.

 

El International Community Center (ICC) de Waseda University es una de esas. Actualmente, hay casi 5000 estudiantes internacionales matriculados en Waseda, número abarcando cerca del 10% de la población estudiantil total. Para hacer uso y maximizar este ambiente de semejante naturaleza vibrante, y enriquecer el intercambio intercultural dentro del campus más a fondo, el ICC fue establecido 10 años atrás. Yo personalmente, te aliento a que vivas tu vida de estudiante al máximo participando activamente de las actividades del ICC como participante o voluntario coordinador..

 

Mi carrera en ICC ha empezado así mismo: como un voluntario coordinador, hasta convertime en un SSL hoy día. Aunque ha sólamente sido un año desde que mi conexión con ICC ha empezado, yo personalmente aprendí mucho más de lo esperado. Aprendí a cómo saber apreciar diversidad en términos de internacionalización y globalización—ambos, fenómenos completamente cargados con meras oportunidades para futuros y presentes emprendimientos para todos.

 

Aparte de estar siendo desafiado académicamente, depende de tí decidir si quieres participar en actividades extracurriculares que te moldearán y pulirán como persona. Yo te animo a que te desafíes a actividades que te proveerán herramientas que te ayudarán a crecer. El ICC juega un rol importante en Waseda y te invito a que te unas a nuestras actividades. La decisión de tomar esta esta oportunidad o no depende de tí! 

 



T. I. (Student Staff leader)

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ICC映画上映会「東北ライブハウス大作戦ドキュメンタリー ムービー(英語字幕版)」を終えて

「東北ライブハウス大作戦」という、東日本大震災の被災地を応援する活動のドキュメンタリームービーを初めて観たのは、2013年7月17日渋谷CLUB QUATTROでの上映会でした。

 

当時はすでに、東北ライブハウス大作戦ツアーと題して、アーティストの公演とともに多くの人々が被災地を訪れていました。しかしながら、あの日の津波の光景があまりにも衝撃的であり、自分も何か力になりたいと思いつつも、被災地に足を運ぶことができずにいました。けれど映画を観て興味を持つことだけでも、少しは役に立てるかなという気持ちで会場へ向かったのを覚えています。この映画は津波で何もかも流されたところに、人が集まれるライブハウスを作るというドキュメンタリー映画です。上映に先立ち、オープニング・アクトとして登場してくれたのが、プロジェクトの賛同アーティストでもあるロックバンドのDOESでした。 『今を生きる』という楽曲の「僕らの存在が嘘にならないように、消えてしまわないように、今を生きる」というメッセージと、映画の中の宮古、大船渡、石巻の人々の姿がシンクロして、できることがあれば力になりたいと、改めて思うきっかけとなりました。

 

 

そんな折、私が所属する早稲田大学国際コミュニティセンター(ICC)で、外国人留学生に日本の地方を知ってもらおうという企画を担当することになりました。どの地域を紹介するかというところで、まず頭に浮かんだのが津波被害の大きかった東北の三陸沿岸地域でした。ICCイベントでこの地域を取り上げることにより関心を持ってもらい、いつか現地を訪れ、国際交流や異文化交流が生まれれば、それは嬉しいことだと考えました。

 

 

しかし、ムービーを上映するにあたり、「言語」の問題が出てきました。本学には世界各国からの学生が多く集まっています。内容をより理解してもらうには日本語と英語での対応が不可欠でした。字幕、音声の日本語に加え、90分におよぶ映画に、英語字幕を付けて上映するという企画がスタートし、発案から約1年半を経て実施に至りました。そして、この翻訳を担当してくれたのが、早稲田大学公認サークル ザ・ワセダ・ガーディアンです。早大生の凄いところは、大変だと思われることも「サークルの新人の翻訳練習になるからいいですよ」と、快く引き受けてくれることです。ICCでは学生サークルとの連携も数多くありますが、ワセダの気質でしょうか、そのパワーにいつも感心しています。

 

 

本編の上映に関しては、英語字幕を付けていただいた監督の木村真生さん、音響チームSPC peak performance代表で東北ライブハウス大作戦事業部本部長の西片明人さん、ライブハウス・クラブカウンターアクション宮古の太田昭彦さん、ライブハウス石巻BLUE RESISTANCE代表の黒澤英明さん、TOSHI-LOWさん(from BRAHMAN)、クハラカズユキさん(from The Birthday)、うつみようこさん(うつみようこ&YOKOLOCO BAND,うつみようこGROUP, UFOS)、東北ライブハウス大作戦に関わるスタッフの皆様のご協力により、本当に素晴らしいイベントを開催することができました。宮古市の山本正德市長からも「みなさんのパワーは、繋がって、繋がって私たちのところにも届きます。宮古市は必ずや復興します!復興した宮古のまちを、ぜひ見に来てください」というメッセージを頂きました。人と人とが繋がって、今後も早稲田から日本の地域へ、そして世界へと広がっていってほしいと願っています。

 

 

 

 



 




N. N. (ICC Staff)

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行動する人でありたい

2016年6月下旬。中間テストを終え、なんとなく期末テストの存在がひしひしと感じられるころ。言い換えれば、私が4月に大学に入学してからぼんやり過ごしている間に90日が過ぎてしまおうとしているわけです。実はこのところ、ずっと漠然とした不安と焦燥感が私に影のように付きまとっていました―「苦労して入った大学、これから長く続く大学生活。私は今のままでいいのだろうか、大して目立った能力も持ち合わせていないのに。」という、大学生としての私のあり方の根本を問う疑問がふとした瞬間私の頭の中を駆け巡ります。そして次に浮かぶ答えはいつも変わることがありませんでした―「いや、このままでいいはずがない。きっと何かを変えなければならない。しかし何をどのように変えればいいのか分からない。何も見えない。」と。この答えが浮かぶとき、すなわち、自分の無知と凡庸性を自覚するとき、私は広い海の真ん中に取り残されたような深い孤独に襲われ、背中から締め付けられるような不安と焦燥感に襲われていました。

 

このような体験をする人はおそらく僕以外にもたくさんいることでしょう。焦燥感を感じるときは、多くの場合自分の変革を無意識のうちに自分が求めているときだと思います。言い換えれば、今の自分の生活スタイルを延長したとき、ある時期までに自己実現が成し遂げられないことを自覚しているときに私たちはどうしようもない不安と焦燥感に駆られるのではないでしょうか。
実は最近友人と会い、不安と焦燥感について話し合いました。そこで得られた結論は、「焦燥感を克服する何かがあるとすれば、それはおそらく行動だ」というものでした。この意見に私も大いに賛成します。先述したように、焦燥感の正体が自己の変革欲求であるとすれば、焦燥感を埋める唯一の方法は、行動し試行錯誤することです。スティーブジョブズはスタンフォード大学の卒業式で行った有名な演説で次のように言いました。

 

“Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.” (http://news.stanford.edu/2005/06/14/jobs-061505/より引用)

 

自分はいずれ死ぬということを意識しておくことによって、自分の意思をくもらせる【失うものへの固執】が消え、鮮明に自分のやりたいことが分かるようになるという趣旨ですが、最後に「自分の意思に従わない理由はない」という一言が添えられています。自分の意志のままに行動すれば必ず大きな壁に当たるでしょう。しかし、行動を通して得た経験こそが自信へとつながり、不安を消してくれます。このことに気づいてから私はできるだけ考え付いたことを行動に移していくようにしています。

 

私がSSLとなってからまだ2ヶ月も経っていませんが、最近ではできるだけ細かいことにまで気を配りつつ、気になったことはどんどん発言し、判断を仰ぐようにしています。そして、よりよくなりそうなことがあればどんどん変えていく。このような、行動を伴うスタンスを貫いてこそ自分の良さが出て、自分の個性やもっている能力を正しく評価してもらえる。そのことを実感してから私に長らく付きまとっていた不安や焦燥感は消えてしまいました。私は人よりこなせる仕事の量は少ないです。そして人より多くの失敗をしているかもしれません。すなわち実務的な点では大した能力を持っていません。しかし、私には些細なことでも敏感に感じ取る鋭さという個性があります。一見すればこれは欠点とも思えるものです。しかし、だからこそ行動を伴わせることでICCに貢献するための材料として使うことに決めました。今は心の底からICCという環境で頑張ってみようと思っています。

 

T. K. (Student Staff Leader)

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築地市場には、もう行きましたか? / Have you been to Tsukiji yet?

皆さんは築地市場には、もう行きましたか?

 

まだ行っていない?もうすぐ豊洲へ移転してしまうというのに?

 

そうです。築地市場は近々に長きにわたる歴史に幕を閉じ、新市場である豊洲に移転してしまいます。
主な移転の理由は建物の老朽化です。
しかし狭い通路や薄汚い景観が私は大好きです。
海外からの観光客が大勢いるのを見ると、最高のJapanを知ってもらえた気がして嬉しいです。
普段、スーパーの鮮魚コーナーでは見られない種類、大きさ、部位が溢れている場内。この活気に魅せられてなのか、海鮮以外の極上グルメも磁石のように築地に集まっています。
卵焼きやカレー、お団子も何故かとっても美味しいんですよ、魚市場なのに。
築地に来ると自分の胃だけあと10個欲しいと切実に思います。

 

とはいえ私も築地マニアでは全くないです。数回足を運んだことがある程度なんです。
築地デビューは恥ずかしながら、この前の2月です。
あの時アジフライを食べた衝撃は今でも忘れません。もう家でアジフライは食べられなくなりました。
それはさておき、秋までには築地マニアになろうと思います。
最近、早稲田と築地は地下鉄ですぐだということに気づきました。
これなら午前中、築地で食べて午後の授業に出ることができますね!おそらく私は余韻と満腹感で講義に集中できないでしょうが。

 

まだ築地へ行ったことがない方、ぜひ行ってみてください。
朝早く起きられない?お寝坊さんでも頑張って早起きする価値はあると思います。
魚の生臭ささが嫌い?築地はイヤな臭いしませんよ、どれも新鮮な魚なので。と
にかく秋までに築地に行きましょう。行ったら感想聞かせてくださいね。
一緒に魅力を語り合いましょう。お待ちしています!

 

 

Have you been to Tsukiji yet?

 

No? You haven’t been there even though it’s going to move to a new place very soon?

 

Tsukiji fish market has a long history. However soon it will be closed and moved to new site in Toyosu. Sadly the buildings are too old and too small for it to remain in its current location.
However I love the really narrow pathways and seeing the people working.
Watching a lot of visitors from foreign countries there, I’m so happy to show them the best place in Japan.
You can see some rare kinds, sizes and parts of fish you cannot see in daily life.
Also the area is a magnet for delicious food, even things that aren’t seafood.
Fried egg, curry rice, dumplings…, they are so great even though the place is a fish market!
I always seriously regret that I have only one stomach when I go there, though even if I had ten stomachs, it wouldn’t be enough!

 

Sorry but the truth is, I’m not a Tsukiji maniac.
I’ve been there only a few times.
I went there for the first time last February.
But I’ll never forget how tasty the fried horse mackerel I had that day was.
Because of that I couldn’t eat any other kind of fried horse mackerel anymore.
By the way, recently I found out Waseda was near Tsukiji by subway.
So you can have breakfast and lunch at Tsukiji, and have classes in the afternoon.
Probably, however I can’t concentrate in classes because I always feel so full!

 

If you have never been to Tsukiji, let’s go there!
What? You are not good at getting up so early?
But for this it’s totally worth it.
You don’t like the smell of fish? Tsukiji has no bad smells because it only has fresh fish.
Anyway, you should visit there and give me your impressions please.
I’d like to talk about how excellent Tsukiji is. I’m waiting for you!

 

 



 




H. K. (Student Staff Leader)

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A Message for “Supporters” from the ICC Student Staff (from the “ICC Thank You Party”) / ICC学生スタッフからサポーターの皆さんへのメッセージ(「サポーター慰労会」より)

Many of the ICC’s events are held successfully thanks to the volunteer students called “supporters”.
On July 12th, we held an ICC Thank You Party to express our appreciation to the supporters who helped with our events during this semester. Below are the speeches made by 2 of the ICC student staff at the end of the party.

 

ICC will call for supporters for various events again in the fall semester.
We hope you come and join us as supporters!

 

 

ICCのイベントの多くが「サポーター」と呼ばれるボランティア学生の皆さんに支えられています。
去る7月12日、サポーターの皆さんへの感謝をお伝えする趣旨で「サポーター慰労会」を開催しました。
以下はその際にICCの学生スタッフ2名がサポーターの皆さんに対して行ったスピーチです。

 

秋学期も数多くのイベントでサポーターを募集する予定です。
たくさんのご応募お待ちしています。

 

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Good evening everyone. My name is Yoojin and I’m from Korea.
I am a 2nd year at SILS and also a student staff member at the ICC.
On behalf of all the other student staff I am really glad to express our gratitude to all our supporters.

 

It’s already been 9 months since I entered the ICC.
Honestly, I didn’t really think about how much our supporters helped with the events at first.
I was busy adapting to my new work, memorizing speeches like this one, and shadowing other staff to learn about my responsibilities at the ICC.

 

Now, that I am not a rookie anymore, and actually take charge of events I have come to fully appreciate the help our supporters give us at every event we hold.

 

Especially, this semester, I engaged in most of the events and every time I organized them, there were supporters. Without supporters, I am sure that the ICC could not even start most of the events, let alone succeed with them.

 

There are so many different types of events that the ICC holds. Language events like the Japanese chat club, English chat club and language lunches.

 

There are events to deepen the understanding of other Cultures such as our country festivals, Japanese culture week and the LGBT ALLY WEEK.

 

And of course, there are our sports events, the International Karaoke contest and talk sessions.

 

From small scale daily events to occasional huge scale events, we all appreciate the help of our supporters.

 

Supporters, who are pure volunteers, have a strong ambition to contribute and change Waseda. Also, their engagement in events has a deep meaning to participants who appreciate that they have given up their time to help for free.

 

Therefore, from my heart, I would like to say THANK YOU.

 

I hope all the supporters do not forget that your kind, small engagement always makes a way bigger difference. You make the ICC what it is, and you make Waseda what it is.

 

In about a month I will take a flight to China for one year to challenge myself in another environment and culture.
During my stay in China, I will never forget the great experiences that I have had here.

 

Let’s enjoy tonight and let`s keep changing Waseda together.

 

Thank you.

 

Yoojin Choi

 

 

Visit here for photos!

 

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皆さんこんばんは。学生スタッフ、国際教養学部のリカです。
私が学生スタッフになったのは昨年の夏で、ちょうど丸一年経ちました。
この一年間を振り返ってみると、ICCで一番大切だったのは人との出会いだと思います。

 

私は台湾からの留学生です。日本に来たばかりの時、銀行で新規口座を作るのを断られたぐらい、全然日本語が話せませんでした。もちろん日本人の友達もなかなかできませんでした。自分がダメすぎるせいだと思い、自分のことを嫌いになって、とても落ち込んでしまいました。

 

そんな頃、ICCと出会いました。

 

自ら行動を起こして始めないと何も変えられないと思い、頑張って新しい友達を作ろうと、まずICCのwelcome weekのイベントに全部参加してみました。サポーターや他の参加者と出会えてとても楽しかったのですが、同時に自分にもイベントでもっとできることがあるはずだと考えました。
私と同じ悩みを抱いている留学生たちもICCに来てみてほしいと思って、学生スタッフに応募しました。

 

文化の違いを理解し受け入れるということが、私が考える異文化交流です。
私にとって、大きなイベントを実施するよりもっと嬉しいのは、ICCのイベントで参加者同士が良い友達になる様子を見ることです。自分でもにほんごペラペラクラブに参加して、その時のサポーターと今同じ授業を取っていますし、Language and Culture Exchangeのパートナーととても良い友達になり、お正月の時彼女の家に誘われました。意図的に異文化交流をしようとして交流するというよりは、違う文化と考えを持つ人たちと同じ時間を楽しく過ごしていると、気づかずに異文化交流ができているという感じがします。

 

ICCでの経験を通じて、何より、留学生の気持ちがよく分かるようになりました。
実は、私の交換留学プログラムは今学期までで、来月台湾に戻る予定です。
台湾に戻ったら、皆さんのように、留学センターで留学生をサポートするボランティアをやりたいと思います。

 

「留学生の友達がほしい」「日本人の友達がほしい」という声をよく聞きました。このような人がいたら、ぜひ一度ICCに連れてきてみてください。せっかく日本で一番留学生が多い早稲田大学にいるのですから、後悔しないよう、ICCの場を使って多様性にあふれた早稲田の真の価値を体験しましょう。

 

サポーターの皆さん、今学期お疲れさまでした。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました!

 

当日の写真はこちらをご覧ください。

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「多様性」の架け橋

皆さんこんにちは!6月に学生スタッフになったばかりの一年生です。私がなぜICCに興味を持ったかというと、「身近な場所から文化の架け橋になりたい」という想いがあったからです。

 

その想いの発端は、学校の外で国境なき対話プロジェクトという団体を運営し始めたことにありました。そこでは、日本人と在日外国人が文化の違いを越えて心から繋がれるような場を作れるように学生メンバーのみんなと日々頑張っています!
そして、プロジェクトにかけた気持ちと同じように早稲田大学でも国際交流のお手伝いを出来れば良いなー、と思ってICCに応募しました。

 

中高時代は学校の規則が厳しく、自分がしたいと思うことを自由に形に出来る機会はあまりありませんでした。それもあって、早稲田に入ったら人一倍「行動を起こそう!」と心に決めていました。

 

ところで、私が早稲田大学を志望したのには一つの大きな理由があります。それは何かというと早稲田の”diversity”に魅力を感じたことです。ここには5万人を超える学生が通っていて、みんな出身地もbackgroundも違います。キャンパスでは留学生とはもちろん、日本人学生同士でも多様な文化を持った人々と交流することが出来ます。

 

でも、多様性とは国や文化の違いに留まりません。多様性とは本当の意味で一人一人の個性だと思っています。早稲田大学にはみんなが自分らしく輝く環境があります。

 

そんな「無門の門」らしい校風が大好きで、去年の11月あたりから「私には早稲田しかない!」という思いで受験を乗り切りました。

 

ICCの学生スタッフになった今、日々多くのdiversityに触れて、沢山のことを学んでいます。ICCでは、国際交流に限らずより広い範囲の多様性を大事にしています。
早稲田スピリットを持つみなさん、ICCのイベントに参加して同じ早稲田大学に通う素敵な人たちと繋がりませんか?

 

R. T. (Student Staff Leader)

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What I got in Vancouver

These days, many students go to study abroad in many different ways and with different purposes. When I decided to study abroad, some people asked me, “Why are you going abroad besides studying English?” or said “You can study English in Japan”. Because I couldn’t answer these questions clearly, I started asking myself what my purpose is besides studying English. People often say that going abroad is to learn about the cultural differences but I didn’t understand what that exactly means. I didn’t know how my body would react when I actually experience it.

 

 

When I look back, I feel that I learned 2 things while I studied abroad in Vancouver.
First, I improved my English skill. In my first few months, I pretty much struggled to improve my English. Even though I studied from 9 am to 4 pm every weekday at an English language school, my English didn’t improve quickly. I had to be patient and make some more effort. For my English, I did two things. First, I recorded all the classes that I took and, listened to it once or twice after school. The reason why I did it is that I thought stealing vocabulary or phrases from other’s conversation would be a very efficient and practical way to improve English. Second, I just kept my eyes open wherever I went because new vocabulary was everywhere. It was on the train, in restaurants, even in washrooms. When I found vocabulary that I didn’t know, I looked into a dictionary or just asked somebody. Looking into a dictionary each time I found any new vocabulary was such a pain but I thought that is what everybody does. Also, I believed that even taking lots of small steps would bring me progress. When I was in Vancouver, I was really thinking what I can do for my English, so that gave me probably some skills and confidence.

 

 

Second, I broadened my horizons. Honestly, whenever I saw news happening in different countries, I thought it was too far away. Therefore, I had little knowledge about different countries. However, since I met a lot of actual people from those countries, the way I think about the world has changed. They told me what is happening right now, and I started to think of it on a personal level because they are my friends.

 

 

In conclusion, I think going abroad by itself doesn’t mean anything, but when you put yourself into a situation where you have to do something, you will become stronger. Also, by meeting and talking with new people, you can expand your interests, and make your life more beautiful.

 

 

YO(Student Staff Leader)

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食べ歩き、馬場歩き。

みなさん、ワセメシは好きですか?
数え切れない美味しいお店がこんだけたくさん並んでいると
食べ歩きも卒業までずっと続けられそうな気がしますね。

 

入学してから目覚めた、早稲田の隠された魅力といえば
私は躊躇なくワセメシ!と言いたいです。

 

入学してからなんだかんだでせわしく過ぎ去っていく毎日。
最初は一人でドタバタしていたのですが、
冷やし中華!苺タルト!を連発してるうちに
最近はワセメシトモもできるようになりました。

 

オススメのお店に連れていったり、
私の知らなかった隠れた名店に連れて行ってもらったり。

 

私と同じ新1年生のみなさんも
ワセメシできる友達、できましたか??ICCのイベントに参加して
楽しい時間とワセメシの美味しさを
一緒に分かち合うのはいかがでしょうか?

 

私もいわば「コミュ障」ですが
ICCで働き始めてから治されつつあると思います。
最初は簡単なお問い合わせや対応できず苦労する毎日でしたが、
振り返ってみると「ありがとう」という言葉のために頑張るんだなんて、
「コミュ障」だった昔の自分とはまったく別人のようで驚きます。

 

ICCに入ってもう2ヶ月目になります。
短いといえば短い期間ではありますが、
私がICCで働くことを心に決めなかったら
今の友達と出会うことはなかったかもしれません。

 

キャンパスでのすれ違いがICCで友達になる。
こういう素敵な経験が、みなさんにも訪れるのではないでしょうか。

 

またワセメシの話ですが特に私が最近はまっているテーマは
(飯ではないのですが)スイーツです。
5限までこなして疲れ果てたとき、ショートケーキを一口。
これはまるで砂漠のオアシスですね。
みなさんのオススメのワセメシは、なんですか?

 

黄昏に染まる街並みを眺めながら馬場歩きしていると、
お腹も空いてきますね。
今日も食べ歩きしましょう!

 




H. K. (Student Staff Leader)

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The Busiest Time of My Life

I can safely say that the past 6 months have been the busiest time of my entire life on this planet. More busy than the three days and nights that it took to finish my dissertation when I graduated from University. More busy than my first big move when I started at University in my hometown. More busy than when I moved to China. More busy than when I moved from China to Japan with only two suitcases to hold every possession I had. Busier than anything else I have ever done, and it’s still going on. I’m beginning to think that this isn’t a busy “period” but what the rest of my life may actually be like. To be honest it has been very tiring but it has also been a lot of fun. Every day seems to bring a new challenge and life is never boring.

 

I am still getting used to using Japanese every day at work. It can be difficult and stressful sometimes but it is great practice for me and I feel like I learn at least 3 to 4 new words every day through everyday events. I feel like this is the type of job I have really been looking for in my life, something that gives me a variety of challenges and teaches me something every day. The ICC staff members have been very good to me, and I feel like I’m slowly becoming part of the team here. I don’t want to let my colleagues down and I do feel pressure from that, however it is not a bad kind of pressure but a kind that gives me motivation, that makes me want to come to work because I feel like what I do matters.

 

Personal fulfilment is something that we are all searching for. We find it in different ways and at different times, but one thing that makes it even better is sharing it with others. Working together and living together I think brings human beings closer to understanding one another. This is one reason why I enjoy working at the ICC, because it is a place that brings people together, whatever their nationality, under this roof they are one. By celebrating and sharing their differences and experiences, people are brought closer together. Seeing the younger people smiling and talking together, working hard together on things, reading and broadening their minds. It brings me great hope for the future, and it makes me passionate about helping them achieve their goals.

 




C. W. (ICC staff)

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カラフルな世界

皆さん、こんにちは。新入職員のATです。LGBTという言葉をご存知でしょうか?女性として女性を愛するLesbian(レズビアン)、男性として男性を愛するGay(ゲイ)、男性女性両方を愛するBisexual(バイセクシュアル)、心の性と体の性が一致していないTransgender(トランスジェンダー)、以上4つの頭文字をとった、セクシャルマイノリティーを指す言葉のひとつです。先日、ICC共催イベントの一環として、学生さんがLGBTに関する活動を行っているのを見て、私の学生時代を思い出しました。




(カラフルな風船を使いLGBTの活動をする様子)

 

 

私はセクシャルマイノリティーと呼ばれる人々に対して理解がある人間だと思っていました。しかし、そうではなかった。日本の大学でのジェンダーに関する授業で、ゲスト講演を聞いたときに衝撃を受けました。そのゲストの方は、ご自身を女性でもあり男性でもあると理解しているとおっしゃったのです。その時に初めて、「性別」というものは「男」と「女」と単純に切り分けられないと知りました。まだまだ、私は無知だったのだと痛感しました。
その後、アメリカのポートランドというところに留学しました。そこで、仲良くなった友人に、「友人を紹介するね」と言われ、紹介された人は2人の男性。二人は初対面の私に、「よろしくね。僕たち、恋人同士なんだよ。」と、言ったのです。私は、テレビ以外に堂々としている男性カップルを初めてみました。その後も、友人や町の人たちの様子を見ていても、セクシャルマイノリティーと呼ばれる人たちがオープンにしている光景をよく目にしました。実はポートランドは、LGBTフレンドリーな町なのです。
日本もポートランドみたいに、どんな人も堂々と生きていける社会にならないかな、そう思いながら職員となった今、ここ、国際コミュニティーセンター(ICC)でLGBTへの取り組みを知りました。それが、「LGBT ALLY WEEK」です。

 




(交流カフェで使用したポスター)

 

 

このイベントは5月22日までですが、ICCはこれからもLGBTのALLY(アライ=支援者・理解者)であり、キャンパスにおけるダイバーシティーを推進し続けていきます。LGBTについて理解できている人が増えれば、世界はもっと豊かになるかもしれない。もっと鮮やかな、カラフルな世界になるかもしれない。ICCの活動を見て、私も、「LGBT」についてもっと勉強したいなと思いました。

 

 

AT(Trainee Staff)

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